-
チャン ガンミョン著『韓国が嫌いで』 男もすなるフェミニズム小説 吉良 佳奈江
2020.02.11 Tue
『韓国が嫌いで』ーーこの刺激的なタイトルの小説を日本に紹介するため奔走された翻訳家の吉良佳奈江さんから、本書の「読みどころ」を紹介いただきました。 === 「フェミニズム・リブート」とも呼ばれる、韓国におけるフェミニズムの高まりと広がりには、フェミニズムへの男性による理解と参加がある。『韓国が嫌いで』で日本デビューとなったチャン・ガンミ…
タグ:本
-
2020.02.11 Tue
女性のネットワーカー高橋ますみ。女性の地位向上に貢献しました。80年代、そのネットワークを使い中古のミシン1200台をベトナムの女性達に送った事でも知られます。彼女は2007年アルツハイマー型認知症と診断されました。この本は彼女の息子、三浦周二朗が十数年の同居介護をしながら書いたエッセイ集です。旧作「記憶は消えてしまうから-認知症の母と…
タグ:本
-
【STAND & STAND Still写真展:性暴力サバイバーフォトプロジェクト】に参加して - -八幡真弓- -
2020.02.11 Tue
はじめまして。性暴力被害当事者としてPraise the braveというプロジェクトをしている八幡真弓といいます。 私は今、東京都人権プラザで開催中の「STAND & STAND Still写真展:性暴力サバイバーフォトプロジェクト」に参加することができ、写真を2点展示させていただいています。先日(1/25)は、サバイバーの撮影者として…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / くらし・生活 / アート / DV
-
2020.02.05 Wed
はじめまして。 イギリス在住24年目で、日本語と日本文化を教えています。 伊藤詩織さんを応援し、彼女の勇気を尊敬しています。この事件での日英の対応の比較を自分なりにしてみたく存じます。 2017年5月に、彼女が名前と顔を出して訴えた後、批判と中傷がもの凄く、日本で生きていくのが大変だったと想像できます。 ここイギリスでは、彼女を批判す…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV
-
2020.02.02 Sun
お願いニャー! いつもWANの運営にご協力いただき、ありがとうございます。 Syncableさんのご協力をいただいている10周年寄附キャンペーン。 この瞬間に、なんと100人の方からご寄付をいただくことができました! 本当にうれぴぃ! ただし。 キャンペーン終了は2月4日。 まだまだ記録を更新したいと思います。 そこで、みなさまにお…
-
メアリー・ビアード著『舌を抜かれる女たち』 なにが女を黙らせるのか 葛生知栄
2020.02.01 Sat
伊藤詩織さん民事裁判、東京医科大医学部入試、ネット上での女性有名人への暴言、強迫、誹謗中傷……。女を黙らせ、権力からは遠ざけておく、そんな魂胆が透けて見えるようなミソジニーの数々。 女性たちはおおやけの場で声を上げることを封じられ、発言力のある強い女性は忌み嫌われてきました。女性が選挙権をもつようになる以前のはなしではありません。政治や職…
タグ:本













