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初の女性首相の「政策」が重要なわけ ジャーナリスト・竹信三恵子 (<高市的なるもの>とわたしたち 2)
2025.12.13 Sat
「初の女性首相」が日本にも登場した。だがそれは、これまで漠然とイメージされていたジェンダー平等政策の担い手としての女性首相ではなく、ジェンダー平等政策への反対で知られた女性首相の登場だった。そんな女性首相の誕生劇から浮かんで来るのは、「ジェンダー平等小国」日本を生み出してきた、さまざまなひずみだ。 ●政策より痛快さ 高市首相は、選択…
タグ:労働
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石川優実・著『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』 ◆三葉(新日本出版社・編集部)
2025.12.10 Wed
傷が少しでも癒えるように 性暴力被害には、「その後」がある。PTSDによるフラッシュバックや抑うつ、二次加害や法制度の不備……。それらが被害者を苦しめ、回復を妨げる。性暴力から安心して回復できるのはどんな社会か、そもそもなぜ性暴力は起きるのか、防ぐことはできないのか。回復のために紡がれた著者の言葉からなげかけるエッセイ。 ☆著者紹…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 身体・健康 / 本 / DV
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募集中❗️夫婦別姓「あなたの陳述書 裁判所に届け!動かせ!目指せ一万通大作戦!」締切延長 ◆第3次選択的夫婦別姓訴訟弁護団
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キャロル・ギリガン著 川本隆史/山辺恵理子/米典子訳 『人間の声で──ジェンダー二元論を超えるケアの倫理』 ◆風行社編集部 伊勢戸まゆみ
2025.12.04 Thu
風のごとく広がる〈声〉 去る11月10日、国立京都国際会館において京都賞2025の授賞式が行われた。今年の思想・芸術部門の受賞者キャロル・ギリガンの来日に間に合わせるべく刊行されたのが、本書『人間の声で──ジェンダー二元論を超えるケアの倫理』である。主著『もうひとつの声で』の発表から四十余年、それは日本で「ケアの倫理」という言葉が人口…
タグ:本
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イライザ・リード著『ジェンダー平等世界一 アイスランドの並外れた女性たち』 メディア協同組合アンフィルター監訳、三浦まり解説 ◆湊屋暁子(時事通信社記者)
















