著者・編集者からの紹介
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美馬のゆり・著『AIの世界へようこそ:未来を変えるあなたへ』 ◆中村円香 (株)Gakken
2024.10.02 Wed
AI時代の生き方を考えるための本 AIのしくみや歴史から、生成AI、社会的影響、倫理的問題まで 本書の企画編集を担当した中村円香です。 2024年8月26日に図書館向け書籍『AIの世界へようこそ』(著:美馬のゆり)を発売しました。 AI技術が発達し、私たちの日常生活に深く浸透してくる中で、「AIに仕事を奪われるのではないか?」という不…
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(公財)日本女性学習財団発行 月刊『We learn』2024年10 月号発刊! ◆編集部 池田
2024.10.01 Tue
今号の特集テーマは「フェミニズム、シスターフッドの現在地」です。 ■編集後記より 昨年行ったイベントの中で、若い世代からフェミニストとしての生きづらさが語られました。世間からの眼差しや世代間、同性同士の分断など重く受け止め、フェミニズム、シスターフッドの現在地について考えていきたい、と今号を企画しました。執筆いただいたレポートを通して、…
タグ:本
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ベティ・フリーダン・著/荻野美穂・訳『女らしさの神話』上・下 ◆荻野美穂
2024.09.30 Mon
フリーダンの『女らしさの神話』新訳を出版しました ベティ・フリーダンのこの著作は、20世紀後半、アメリカでの第2波フェミニズムの発火点となったと言われる世界的に有名な本です。 日本では出版後間もない1965年に、『新しい女性の創造』(三浦冨美子訳、大和書房)のタイトルで邦訳が出され、その後増補版や改訂版も出ましたが、それらはすべて原…
タグ:本 / フェミニズム / ジェンダー / 家族、ケア、フェミニズム / 第2派フェミニズム / フェミニズムのパイオニア
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古川弘子・著『翻訳をジェンダーする』(筑摩書房) ◆古川弘子(著者、東北学院大学)
2024.09.12 Thu
2023年10月に「WAN女性学ジャーナル」に「『女のからだ』(1974)とフェミニスト翻訳」を掲載していただきました、古川弘子と申します。 荻野美穂先生のご著書『女のからだ フェミニズム以後』(2014、岩波書店)でOur Bodies, Ourselvesと2冊の日本語訳、『女のからだ』と『からだ・私たち自身』のことを知って以…
タグ:本
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(公財)日本女性学習財団発行 月刊『We learn』2024年9 月号発刊! ◆月刊『We learn』編集部
2024.09.03 Tue
特集テーマは「災害―多様な人びとのウェルネスを守る」です。 多くの自然災害が国内外問わず発生しています。女性をはじめ、地域・社会の中で周縁に置かれている人の声は、災害時には特に届きにくく、結果として、心身の健康(ウェルネス)が阻害されてしまう状況があります。 変えていくにはどうしたらよいか。 「研究レポート」で鈴木秀洋さんは、「平…
タグ:本
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鈴木比佐雄、座間寛彦、羽島貝、鈴木光影 編『広島・長崎・沖縄からの永遠平和詩歌集 報復の連鎖からカントの「永遠平和」、賢治の「ほんとうの幸福」へ』 ◆大田美和(歌人・詩人、中央大学文学部教授)
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上野千鶴子・江原由美子編『挑戦するフェミニズム--ネオリベラリズムとグローバリゼーションを超えて』 ◆松井智恵子(有斐閣書籍編集第二部)














