著者・編集者からの紹介
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趙 南哲・著『韓ドラの素晴らしき世界』 ◆コールサック社編集部
2024.10.28 Mon
『冬ソナ』ブームから20年 グローバル化した韓ドラを読み解く 『39歳』『トッケビ』など、人間の本質や社会的問題に迫る、近年の人気韓国ドラマを解説!韓ドラブームの裏側を紐解く。 韓国情報誌の元編集長で、「韓ドラオタク」の詩人が、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『キングダム』『ムービング』など12作品を中心に、現代劇・時代劇を問わず、本当に…
タグ:ドラマ / 本 / 女とアート(映画/演劇/ドラマ/パフォーマンス/音楽/美術/絵画/写真/文学) / ヒューマンドラマ
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【11月21日トークイベント!上野千鶴子さん×佐藤文香さん】アンジェラ・サイニー著 道本美穂訳『家父長制の起源――男たちはいかにして支配者になったのか』 ◆株式会社集英社・石戸谷奎
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2024.10.17 Thu
「俺様」との闘い ノンフィクション作家・髙橋秀実の傍らにいて、しみじみ感じるには、もの書きは根が「俺様」だということである。 そんな彼は、原稿をまず妻の私に読ませる。会社の同僚時代に始まり、結婚してからもかれこれ40年近く、そのルーティンは続いている。「できたから」「印刷したから」などと当たり前げに私に渡す。やむなく原稿をチェックし、編…
タグ:本
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田中東子著『オタク文化とフェミニズム』 ◆永井愛(青土社 編集部)
2024.10.11 Fri
カルチャーとフェミニズムの交差点 いま、「推し活」と名づけられる活動は、社会現象とされるほど大きな広がりを見せています。 「見る主体」はもはや男性だけではなくなり、「推し活」を通じて多くの女性たちもまた「見る主体」となりつつあり、 かつては「オンナコドモ」のものとされていたエンターテインメントも、現在では批評の俎上に載せられるものとして…
タグ:本
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小竹雅子・編『「市民活動家」は気恥ずかしい――だけど、こんな社会でだいじょうぶ?』 ◆菊地泰博(現代書館 編集部)
2024.10.08 Tue
行政に向き合った40年を洒脱なエッセイに昇華! 一歩一歩の積み重ねで世界を変える! 20代前半から「障害児を普通学校へ・全国連絡会」の活動を支える事務局を10年間担い、膨大な事務量に心身ともに疲弊して一旦市民活動の場を離れるも、「市民福祉サポートセンター」の発足に関わり、介護保険法の成立を求める市民活動にも加わった。2003年からは…
タグ:市民運動















