女の本屋
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(公財)日本女性学習財団発行 月刊『We learn』2024年10 月号発刊! ◆編集部 池田
2024.10.01 Tue
今号の特集テーマは「フェミニズム、シスターフッドの現在地」です。 ■編集後記より 昨年行ったイベントの中で、若い世代からフェミニストとしての生きづらさが語られました。世間からの眼差しや世代間、同性同士の分断など重く受け止め、フェミニズム、シスターフッドの現在地について考えていきたい、と今号を企画しました。執筆いただいたレポートを通して、…
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ベティ・フリーダン・著/荻野美穂・訳『女らしさの神話』上・下 ◆荻野美穂
2024.09.30 Mon
フリーダンの『女らしさの神話』新訳を出版しました ベティ・フリーダンのこの著作は、20世紀後半、アメリカでの第2波フェミニズムの発火点となったと言われる世界的に有名な本です。 日本では出版後間もない1965年に、『新しい女性の創造』(三浦冨美子訳、大和書房)のタイトルで邦訳が出され、その後増補版や改訂版も出ましたが、それらはすべて原…
タグ:本 / フェミニズム / ジェンダー / 家族、ケア、フェミニズム / 第2派フェミニズム / フェミニズムのパイオニア
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【女の深読み「てるてるRC」通信】 井上輝子・著『日本のフェミニズム 150年の人と思想』 ◆渡邉愛里
2024.09.25 Wed
<てるてる Reading Circleとは?> 2012 年に女性学(「女性の女性のための女性による学問」)の第一人者である故井上輝子先生が和光大学を定年退職後「木曜研究会 」をスタート。2014年度に「GF読書会」と名称変更し、WANサイトの女性学講座コーナーに半期ごとの活動報告を掲載。2021年に井上先生が逝去された後は「てる…
タグ:本 / ジェンダー / 読書 / 井上輝子 / 女性史・ジェンダー史
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古川弘子・著『翻訳をジェンダーする』(筑摩書房) ◆古川弘子(著者、東北学院大学)
2024.09.12 Thu
2023年10月に「WAN女性学ジャーナル」に「『女のからだ』(1974)とフェミニスト翻訳」を掲載していただきました、古川弘子と申します。 荻野美穂先生のご著書『女のからだ フェミニズム以後』(2014、岩波書店)でOur Bodies, Ourselvesと2冊の日本語訳、『女のからだ』と『からだ・私たち自身』のことを知って以…
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