「たち」の検索結果
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齋藤陽道著『異なり記念日』 違ったままでつながるために ◆評者 白石正明( 医学書院看護出版部・編集者)
2018.08.09 Thu
本書の著者、齋藤陽道(さいとう・はるみち)さんは、プロの写真家です。赤々舎から出され話題を呼んだ『感動』などの写真集のほか、若い人たちには窪田正孝フォトブックの写真家といったほうが通りがいいかもしれません。 齋藤さんは、生まれたときから耳が聞こえません。ご家族では、彼と下の妹さん以外は、聴者です。彼は幼い頃から発音訓練を受けたり、相…
タグ:本
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ヒラリー・ロダム・クリントン著『WHAT HAPPENED 何が起きたのか?』(髙山祥子訳) ヒラリーの思いから知る、彼女の目指したアメリカ 草薙麻友子(光文社 新書編集部)
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參加平山亮先生的演講「為男性企劃的演講:男性照護者的困擾是什麼?」〜思考擋不住的時代潮流「由兒子負責照護」的時代」 永野真理
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柳原恵著『〈化外〉のフェミニズム―岩手・麗ら舎の〈おなご〉たち』 ◆柳原 恵(やなぎわら めぐみ)
2018.08.01 Wed
本書は、岩手においてフェミニズムの視点から活動してきた詩人・小原麗子さん(1935年生まれ)と文筆家・石川純子さん(1942年生まれ)、そして小原さんが主宰する麗ら舎読書会(岩手県北上市)に着目し、戦後の岩手におけるフェミニズムの思想と活動の内実を明らかにするとともに、それらを日本女性運動史・フェミニズム思想史のなかに定位することを目指…
タグ:本
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出産祝いの性別色分けをやめましょう(やはり気になることば・30) 遠藤織枝
2018.08.01 Wed
作家の山内マリコさんが書いていました。 先日、友人の出産祝いギフトという、慣れない買い物をした。 赤ちゃん向けギフトコーナーは、ピンクとブルーに色分けされている。黄色も申し訳程度に用意されているけど、あくまでピンクは女の子、ブルーは男の子の色という共通認識だ。友人のところの赤ちゃんは男の子、じゃあブルー一択でいいかというと、これがそう…
タグ:ジェンダー / ジェンダー・バイアス / ジェンダー意識 / ジェンダー中立的














