「文学」の検索結果
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鼎談: 国際シンポジウム「メキシコと日本における女性の平等、解放、エンパワメントに向けて」を終えて 鼎談者:井上輝子・上野千鶴子・田中道子
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ソル・ケー・モオ 他著『 女であるだけで』 ラテンアメリカ・フェミニズム小説の傑作 平井美加
2020.02.27 Thu
昨今韓国フェミニズムと文学が大きな盛り上がりを見せておりますが、じつは現代ラテンアメリカ文学の中にも、高い普遍性と物語性を備えたフェミニズム小説が存在します。 その中の1冊として、このたび吉田栄人氏(東北大学大学院 国際文化研究科准教授)による翻訳で、国書刊行会よりソル・ケー・モオ『女であるだけで』を刊行しました。 作者のソル・ケー・…
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三浦雅士著『石坂洋次郎の逆襲』 フェミニスト・石坂洋次郎をどう扱うか? 三浦雅士
2020.02.27 Thu
石坂洋次郎の思想の特徴を一言でいえばフェミニストというに尽きる。戦前の文学界を席巻した『若い人』、戦後一世を風靡した『青い山脈』、六〇年安保闘争に痛烈な疑義を呈した『あいつと私』、そして最後の『女そして男』にいたるまで、焦点となっているのはすべて女の生き方、それも主体的に生きる女のその主体性である。石坂の小説はすべて女が男を選ぶ話であっ…
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チャン ガンミョン著『韓国が嫌いで』 男もすなるフェミニズム小説 吉良 佳奈江
2020.02.11 Tue
『韓国が嫌いで』ーーこの刺激的なタイトルの小説を日本に紹介するため奔走された翻訳家の吉良佳奈江さんから、本書の「読みどころ」を紹介いただきました。 === 「フェミニズム・リブート」とも呼ばれる、韓国におけるフェミニズムの高まりと広がりには、フェミニズムへの男性による理解と参加がある。『韓国が嫌いで』で日本デビューとなったチャン・ガンミ…
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2020.01.29 Wed
書名 サダと二人の女 著者 山下智恵子 版元 風媒社 刊行日 2018年8月10日 『サダと二人の女』を読んでください 阿部定は、本当に毒婦だったのか?刑を終えたのち、彼女はどう戦後を生きたのか? そして、定とは反対に、男を憎んで性器を切った女が、私と同年で、名古屋にいたということを知り、彼女の人生をフィクションで、そして今を生きる主…
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