「d」の検索結果
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2020.09.04 Fri
1980年代末、各家庭が新聞を購読するのが当たり前だった時代に、朝日新聞朝日歌壇欄に毎週一首以上の投稿歌が掲載され、全国にファンを獲得した伝説的な歌人がいました。それが大田美和です。 詩集預けまどろむ君の横顔にページは繰らず幾駅を過ぐ 風花って知っていますか さよならも言わず別れた陸橋の上 フェミニズム論じ面接室を出て教授は男ばか…
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宮地尚子著『トラウマにふれる―心的外傷の身体論的転回』 傷と共にふるえる ◆藤井裕二
2020.09.03 Thu
書き継がれてきた14の論考と3つのエッセイには、ひとつの結節点がある。傷つく、傷つける、古傷がうずく、生傷に触れる、傷を舐め合うなど、心の傷のアナロジーであるばかりでなく、ショッキングな出来事の衝撃を受け止める「身体」が、それにあたる。冒頭2つの章「トラウマの皮膚に触れる」「トラウマの味と匂い」を一読すれば、心身二元論を超えた心的外傷論の…
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神原 文子著『子づれシングルの社会学-貧困、被差別、生きづらさ』 日本社会で女性がひとりで子どもを養育するとは ◆神原 文子
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石川逸子著『歴史の影に―忘れ得ぬ人たち』 早逝、自死、逃避・・・。愛惜を以て描く9篇のレクイエム ◆日高徳迪
2020.09.02 Wed
歴史の表舞台には現れがたい、私たちが誇るべき人たちの事跡に着目し、その生涯を丹念に史料を読み解き、詩人の眼差しをもって描いた異色の歴史人物評伝。 (目次) 佐伯の末裔―悪路王の宿怨 千世童子―前九年の役、十三歳の初陣 北畠顕家―後醍醐への諫状 武田松姫―八王子までの長い途 堀ろく女―遺書解説 玉蟲左太夫―奥羽越列藩同盟に奔走し…
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連続エッセイ「全国女性史研究交流のつどい」報告集全12回収録に寄せて② 初の全国的女性史集会誕生 ー折井美耶子(地域女性史研究会)
2020.09.01 Tue
――「女性史のつどい」想い出すままに 今、私の手元に「女性史のつどい」の「資料集・報告集」が、第3回から第12回までそろって残っている。1回と2回は参加していなかったため、残念ながら持っていない。第1回の開催は新聞の記事で知った。その小さな記事は、私の目にパッと留ったが、名古屋ま…
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2020.08.31 Mon
ふぇみ・ゼミ×トランスライツ勉強会 御中 8 月 18日付でいただいた公開質問状に対し、編集担当より、以下のように回答させていただきます。なお質問状にある1問1答形式にはのっとっておりません。質問状は投稿採用経過の説明を求めておられましたのでその説明責任を果たしたいと思います。 編集担当からお答えする理由は、WAN サイトの投稿記事の採…
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【終了しました】延期していた共催シンポジウム「フェミニズムが変えたこと、変えられなかったこと、そしてこれから変えること」を開催します














