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渡邉愛里「行政書士のための新しい家族法務 実務家養成講座』―-おひとりさま、LGBT、事実婚、ひとり親・・ 多様な家族とそのサポーターのための最強お助け本! ◆評者 養父知美
2019.08.30 Fri
書 名 行政書士のための新しい家族法務 実務家養成講座 著 者 渡邉愛里 発行所 税務経理協会 発行日 2018年10月12日 家族の多様化がいわれて久しい。昭和から平成そして令和への移り変わりの中で、「夫婦と未婚の子」の世帯が大きく減少している。「夫婦」とは適法な婚姻をした男性と女性のことで、つまり異性のカップル、法律婚、それに夫唱婦随…
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ケイリン・リッチ著『世界の半分、女子アクティビストになる』(寺西のぶ子訳) 女子でいるのは楽じゃない 寺西のぶ子
2019.08.29 Thu
著者、ケイリン・リッチはアメリカの市民活動家で、デビュー作となる本書を著した動機について、イントロダクションでこう語っている。 「この本は、女子のために書いた本――そう、あなたのために書いた本です。なぜって、私も昔は女子だったから、今は女子のママだから、女子が世の中を変えると心の底から信じているから。これまでも、本当に女子が世の中を変…
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田中俊之著『男子が10代のうちに考えておきたいこと』 山下真智子
2019.08.29 Thu
性別によって求められる役割や進路選択,そしてときに期待のされ方まで違う日本.しかし当事者は,案外そのことに気が付かぬまま大人になることが多い.けれど「男の子なんだから泣いちゃダメ!」「女の子なんだからお行儀よくしなさい」と親をはじめとする大人に言われた経験を持つ人は少なくないのではないだろうか. また進路を決める際に,男の子は浪人や下…
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望月衣塑子著『新聞記者』―望月衣塑子は、一日にしてならず ◆評者:平井美津子
2019.08.26 Mon
書 名 新聞記者 著 者 望月衣塑子 発行所 角川新書 刊行日 2017年10月12日 望月衣塑子は、一日にしてならず。 望月衣塑子に会って話した途端、機関銃のような語りとその面白さにいっぺんで魅了された。そんな人は少なくないだろう。 彼女のまっすぐさ、正義感、何事にもひるまない強さがどこから来ているのか。中学生の時に吉田ルイ子の『南…
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『<化外>のフェミニズム―岩手・麗ら舎読書会の<おなご>たち』柳原恵著――女性史の新たな旗手の登場に期待する ◆宮﨑黎子
2019.08.22 Thu
書 名 <化外>のフェミニズム―岩手・麗ら舎読書会の<おなご>たち 著 者 柳原恵 発行元 ドメス出版 発行年 2018年4月1日 <化外>とは、聞き慣れない言葉である。「文化の果てる地」、「辺境」、「後進地」と言われ、中央の政治・文化圏からふるい落されてきた、東北・岩手を指している。 疎外され、収奪の対象としてしか、存在しない、周縁化…
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