-
2016.05.17 Tue
発達障害かも知れない子どもと育つということ。38 新学期が始まってクラス替えがあり、以前のクラスよりはまだましになった。と思いたいところだが、本当に心底参っている。積極的に嫌がらせをしてくる男子生徒とは離してくれ(通級に行っていて、ちょっかいもかけてくるけれど愛嬌のあるという男児は、それなりの関係を築けたし、娘も嫌…
タグ:子育て・教育
-
小平陽一 『僕が家庭科教師になったわけ──つまるところの「生きる力」』
2016.05.15 Sun
タイトルの“僕”と“家庭科教師”は共にジェンダーのメッセージ性を持つ。私は、この本の表紙カバーが気に入っている。“僕”の文字がカラフルになっているところがピッタリくる。“僕(男)”にもいろいろな色づかいがあるということだ。その“僕”から糸がのびて裏表紙のスピンドル(紡錘車)につながっている。つむぎ、つながり、スローな暮らし、手づくり、糸、…
タグ:子育て・教育
-
2016.05.14 Sat
東京新聞に「本を楽しむ」というコラムがあります。著者が自著を語るコラムです。そこに新刊『上野千鶴子のサバイバル語録』について書いたのが以下のエッセイ。わたしは話コトバより書きコトバが好きな人間なので、インタビューのまとめではなく、自分で文章を書きました。 ****************** 武器になるコトバの数々(東京新聞2016年4…
タグ:本
-
Essay by Orie Endo The Words That I Care about [No. 3] Whose “Oku-san”?















