「政治」の検索結果
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沼崎一郎著『「支配しない男」になる-別姓結婚・育児・DV被害者支援を通して』 政治的なことは(男にとって)個人的である 沼崎一郎
2019.06.04 Tue
本書に収録した論考は、夫婦別姓や育児やDVを自分自身の「個人的なこと」として受け止め、積極的に関与するなかで、「性/性別による差別と搾取と抑圧とを終わらせようという運動」に貢献しようとする一男性の立場から、「政治的なこと」を改めて学問的にも問い直そうと試みたものである。 序では、私が夫婦別姓、育児、DV被害者支援に関わるようになった経…
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【~6/23】賛同募集中:NHKに板野専務理事の解任を求める申入れを行います。 - -NHKとメディアの「今」を考える会- -
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『沖縄の米軍基地を「本土」で引き取る! 市民からの提案』 基地を引き取ることと性暴力とのディレンマ 里村和歌子
2019.05.24 Fri
本書は、全国で基地引き取り運動に携わる市民たちが協力して作り上げた一冊である。フェミニストでもあり、編者の一人でもある筆者が、僭越ながらこの場を借りて本の紹介をしてみたい。 基地引き取り運動とは、全国の米軍専用施設の7割が沖縄に集中している現状について、「本土」側の市民こそが、歴史的・政治的に沖縄に基地を押しつけている当事者なのではない…
タグ:本
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富永京子・著『みんなの「わがまま」入門』 (紹介:守屋佳奈子・左右社)
2019.05.09 Thu
なにかを強く主張し、変えようとすると、「それはわがままじゃない?」と言われてしまう。 あるいは、身近な人の行動を「わがままじゃん」と思ってしまう。 多様な人が生活するからこそ、「貧困」や「女」といった属性で簡単にはつながれず、他人と痛みを共有できない時代に、どうやって主張をして、環境を変えていくことができるのか。その方法を、中高生に語りか…
タグ:本
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2019.05.07 Tue
第14回 『女性史学賞』公募要項 ・推薦対象 日本語で書かれ、女性史・ジェンダー史的考察に基づく、日本を始めとする世界各地で公刊された 著書で、原則として執筆者にとって初めての単著の研究書を対象とします。歴史学のみならず、文学 ・社会学・文化人類学・民俗学等の分野のものも対象とします。高い完成度とともに、今後の進展が 期待できる著作を望…
タグ:女性史・ジェンダー史
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差別禁止の実効的確保に必要な制度の検討を!−−医学部入試における女性差別対策弁護団日記<連載4> *板倉由実
2019.05.05 Sun
1. 日本は世界のGDP(国内総生産)ランキングはアメリカ(1位)、中国(2位)に次ぐ3位の経済大国である(https://www.globalnote.jp/post-1409.html。)しかし世界経済フォーラムの「The Global Gender Gap Report 2018」によれば各国における男女格差を測るジェンダー・ギャ…
タグ:仕事・雇用 / DV・性暴力・ハラスメント / 子育て・教育













