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【抗議文 岸田首相、総務大臣宛】「日本政府は杉田水脈総務大臣政務官を直ちに更迭し、 日本軍「慰安婦」問題解決を進めるよう求める」◆日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
2022.12.26 Mon
抗議文 内閣総理大臣 岸田文雄様 総務大臣 松本剛明様 日本政府は杉田水脈総務大臣政務官を直ちに更迭し、日本軍「慰安婦」問題解決を進めるよう求める 杉田水脈総務大臣政務官によって繰り返される差別・ヘイト発言が国会で取り上げられたことを受けて、12月2日松本剛明総務相は杉田議員に発言を撤回・謝罪するよう命じた。しかし、杉田議員は一部…
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行動のよびかけ
タグ:慰安婦 / DV・性暴力・ハラスメント / DV / ヘイトスピーチ / 民族差別 / 女性差別 / 差別 / 人種差別 / 杉田水脈
「差別」は、司法で裁かれるのか?(旅は道草・152)やぎ みね
2022.09.20 Tue
夏の終わりの残暑と、この国の「政権」への怒りが、ずっと続くなか、8月30日、ウトロ放火事件第一審判決の日、御所の南、京都地裁に足を運ぶ。 2021年7月24日、名古屋市中村区にある在日本大韓民国民団系列施設への放火、さらに同8月30日、在日コリアンが集住する京都府宇治市ウトロ地区に火を付けたとして、非現住建造物等放火、建造物損壊、器…
旅は道草
連続エッセイ
タグ:在日朝鮮人 / 民族差別 / 差別 / 人種差別 / 裁判 / ヘイトクライム
世界に春は来るか? 花の京都から願いを込めて(旅は道草・147)やぎ みね
2022.04.20 Wed
もう30年余り前に別れた、もと夫から新刊が送られてきた。八木晃介著『洛中*洛外 いま*むかし』(阿吽社、2022年3月)。2016年9月~2021年12月まで毎日新聞京都版に連載された100回分のコラムをまとめた本だ。京都にまつわる今昔のありようを社会学的視点からとらえて、京都と琉球沖縄、戦争、部落差別、在日コリアン、反原発、学びの街・…
タグ:本 / 京都 / 平和 / 戦争 / 中国 / 民族差別 / やぎみね
高良留美子さん追悼―「女性文化賞」を引き継いだわたしから ◆米田佐代子 (女性史研究者・ミニコミ図書館運営メンバー)
2022.02.01 Tue
昨年12月12日、高良留美子さんが88歳の生涯を静かに閉じられた。その1か月ほど前に娘さんのリトグラフ作家竹内美穂子さんから、自宅療養中の高良さんについて「もう長くないと思う」と伺ったとき、「自宅療養できるならまだだいじょうぶ」と慰めた記憶がある。でも、そのときすでに高良さんは「覚悟」しておられたのだということは、後でわかった。ご逝…
タグ:芸術 / 戦争責任 / 詩人 / 民族差別 / 女性差別 / 女性史 / 高良留美子 / 性差別 / 文学 / 差別 / 追悼 / 被差別部落 / 平塚らいちょう
全国初、川崎市で刑事罰を盛り込んだ“ヘイトスピーチ禁止条例”
2020.07.02 Thu
2020年7月1日、川崎市で、刑事罰を盛り込んだ“ヘイトスピーチ禁止条例”が施行されました。これは全国で初となる取り組みです。 川崎市のガイドラインはこちら 法務省人権擁護局のHPはこちら ヘイトスピーチを含む人種差別意識の解消に向けた実効性のある人権擁護施策の策定を目指すため,国内におけるヘイトスピーチとされる発言を伴うデモの発…
関連法律・行政情報
タグ:ヘイトスピーチ / 民族差別 / 差別 / 人種差別 / 反差別 / ヘイトクライム / 条例
映画評:パプーシャの黒い瞳 河野貴代美
2015.03.23 Mon
私たち人間は、絶えず歴史に翻弄されてきた。一枚の葉っぱのごとく簡単に踏みにじられた時代から「一人の命は地球より重い」と言われる現代にいたるまでも。「イスラム国」の人間観などいったい何であろう。イスラム教という宗教が基盤であることなど信じられない。そしてこのような歴史を構築してきた(いる)のも、また私たち人間なのである。本映画は、歴史に翻弄…
新作映画評・エッセイ
タグ:くらし・生活 / 民族差別 / 河野貴代美 / ポーランド映画
どうして、殺せ!などといえるのか 『ヘイトスピーチってなに?』 のりこえねっと編
2014.10.16 Thu
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. わたしは人から、「死ね」だとか「殺す」などといわれたことがありません。わたしは、日本人だし、女性だし、勤め先があって、大切にしている家族や友人がある。自分が名指されるわけでないとしても、自分が抗いがたく属しているカテゴリーをさして、日本から出て…
わたしのイチオシ
moomin
タグ:慰安婦 / 本 / ヘイトスピーチ / 民族差別 / 女性差別
ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?
2014.07.25 Fri
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.のりこえねっと編 七つ森書館発行排除といじめが横行する中、大人が黙っていたら恥ずかしい。偉そうな思想や信条なんかいらない。反論できない立場の相手を、ウソついて陥れるような手合に黙っていられない。(のりこえねっと共同代表 辛淑玉「はじめに」より) …
近刊案内
タグ:本 / 民族差別 / ナショナリズム
日本軍「慰安婦」特集(4):女性国際戦犯法廷から10年国際シンポジウムに参加して 徐阿貴
2014.07.06 Sun
12月5日、女性国際戦犯法廷10周年を記念するシンポジウムが東京外国語大学で開かれた。20世紀最後の年に法廷が開かれて早10年。昭和天皇を含む戦犯10人に有罪判決を下し、日本政府の加害責任を厳しく追及した民衆法廷が加害国日本で開かれたことは歴史的事件であった。しかしその後日本政府からの誠意ある対応はなく、右傾化する日本社会の中で日本軍「慰…
慰安婦特集
シリーズ
タグ:慰安婦 / 戦時性暴力 / 民族差別 / 植民地
北原みのり・朴順梨 『奥さまは愛国』
2014.05.23 Fri
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.愛国活動にはまる〈普通の主婦〉が増えている。彼女たちは、かいがいしく家族の世話をして、愛情溢れる子育てに勤しむ同じからだで、排外デモで口汚く罵り、靖国神社で旗を振る。本書は、そんな彼女たちを「知りたい」と強く願った著書ふたりが、実際の現場を訪れ、…
著者・編集者からの紹介
タグ:慰安婦 / 本 / 北原みのり / 愛国 / 民族差別 / ナショナリズム
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母子避難、心の軌跡―家族で訴訟を決意するまで / 著者:森松 明希子 / 2013/12/26
ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか: 見えないケア責任を語る言葉を紡...