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『メモリーズ・オブ・サマー』 強い夏の陽射しの痛みに似た記憶 中村奈津子
2019.07.18 Thu
1970年代末のポーランド。自然の美しい田舎町に住む12歳の少年ピョトレック(マックス・ヤスチシェンプスキ)は、平穏な夏休みをおくっていた。母親のヴィシャ(ウルシュラ・グラボフスカ)とのふたり暮らしで、父親のイェジ(ロベルト・ヴィェンツキェヴィチ)は出稼ぎのため家にいない。ピョトレックは、母と一緒に自転車で出かけて池で泳いだり、家でチェス…
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新作映画評・エッセイ
映画を語る
タグ:映画 / 中村奈津子 / ポーランド映画
『イーダ』 戦後ポーランド、モノクロームの光と影 中村奈津子
2019.06.28 Fri
1962年、ポーランド。孤児として修道院で育ったアンナ(アガタ・チュシェプホスカ)は、修道女になるための誓いをたてる前に、唯一の肉親である伯母ヴァンダ(アガタ・クレシャ)に会ってくるよう院長から言い渡される。ヴァンダの自宅をひとり訪れたアンナは、自分が本当はユダヤ人であり、本名を「イーダ・レベンシュタイン」というのだと知らされた。 自分…
DVD紹介
『イマジン』 見る(世界に触れる)ことは、想像することである 中村奈津子
2016.08.25 Thu
ポルトガルの首都リスボンにある、視覚障害者のための寄宿診療所。そこに、目の見えない教師が住み込みでやってきた。彼、イアン(エドワード・ホッグ)は、白杖を使わず自由に歩くことができる”反響定位”というテクニックを持ち、生徒たちにもそのいろはを教え始める。子どもの安全を第一に考える診療所の所長はイアンの独創的な指導法を危険視するが、診療所の…
タグ:映画 / 中村奈津子 / ポーランド映画 / ポルトガル
映画評:パプーシャの黒い瞳 河野貴代美
2015.03.23 Mon
私たち人間は、絶えず歴史に翻弄されてきた。一枚の葉っぱのごとく簡単に踏みにじられた時代から「一人の命は地球より重い」と言われる現代にいたるまでも。「イスラム国」の人間観などいったい何であろう。イスラム教という宗教が基盤であることなど信じられない。そしてこのような歴史を構築してきた(いる)のも、また私たち人間なのである。本映画は、歴史に翻弄…
タグ:くらし・生活 / 民族差別 / 河野貴代美 / ポーランド映画
映画評:幸せのありか 河野貴代美
2014.11.09 Sun
タイトル:幸せのありか監督:マチェイ・ピェブシツア主演男優:ダヴィッド・オグロドニク(マテウシューー子ども時代 カミル・トチカ)主演女優:ドロタ・コラク(マテウシュの母)、カタジナ・ザヴァツカ(看護師)2013/ポーランド映画 107分コピーライト表記:(c)Trmway Sp.z.o.o Instytucja Filmowa "Sile…
タグ:貧困・福祉 / くらし・生活 / 河野貴代美 / ポーランド映画 / 障がい者
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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