https://www.ajwrc.org/7113から転載

2022熱い夏、女性たちによるアツいアクションのお知らせです。

① 8月3・4・5日の10~11時
臨時国会にわたしたちの声を!国葬させない 3日間全国抗議アクション


女性たちが中心となって、8月3・4・5日の10~11時、衆議院第2議員会館前で、安倍晋三氏の国葬をさせない!抗議アクションを行います。
当日国会前に来られない方はオンラインデモにご参加ください。

長く首相に在任した安倍晋三元首相が、銃撃され亡くなって間もなく、その背景となる宗教団体との関係や影響力が話題になる中、岸田政権は閣議決定という強引な形で「国葬」を決めました。
安倍政権下、あるいはそれ以前から、彼の政治家としての行動や言葉には、様々な批判がありました。個別のテーマの政策論争を超え、日本の戦後社会を形成してきた人権尊重、平和主義、民主主義の根幹を侵し、人びとが求め、積み 上げてきた努力や説明責任を嘲笑うようなものでした。
マスコミによって「アベノミクス」「女性活躍」が喧伝される中で貧困や格差は広がり、外国人に対する差別や憎悪を煽り、人々を分断し、弱い立場の人々を追いやるものでした。
虚言を用いてオリンピックを誘致し、秘密保護法、共謀罪を成立させ監視社会を推し進め、改悪教育基本法、安保関連法は改憲への足慣らしであり、戦争を是とするなど民主主義・平和主義を破壊するものでした。
安倍元首相の「国葬」は、これら多くの問題点をはらんでいた元首相の政治に対する批判や責任追及を封じ、さらには元首相の神格化を通じた自民党保守派の支配強化につながる懸念すらあります。
私たちは「国葬」に明確に反対し、臨時国会が開催される8月3日、4日、5日にあわせて、午前10時~11時に衆議院第2議員会館前で抗議アクションを行います。この時間と場所で抗議行動に参加できない方にも、お住いの地域での行動や「#国葬させない」のハッシュタグを用いたオンラインデモへの参加を呼びかけます。このような意思表示や行動が、なし崩し的に揺らいでいくわたしたちの社会を立て直すために必要なことだと考えます。
どうぞこの動きに団体や個人がつながり広がることで、今後、安倍氏の残した政策の評価が正当に行われ、誤ったことが正されていくよう、各方面の方々に賛同を呼びかけます。

●主催:国葬させない女たちの会
連絡先
メール:kokuso3days@gmail.com
ふぇみん婦人民主クラブ 
https://www.jca.apc.org/femin/
アジア女性資料センター 
https://www.ajwrc.org/

●国会前抗議アクション 
8/3.4.5 午前10~11時 衆議院第2議員会館前で座り込みとトーク

トーク内容:
女性国際戦犯法廷 ジェンダーフリーバッシング 教育基本法改悪 秘密保護法 安保法制 共謀罪 LGBT 韓国バッシング 反原発 安倍改憲 女たちの安保法違憲訴訟  オリンピック・パラリンピック反対  モノ言う女性を排除の市議会 戦争への道を許さない マイナンバー制度などなど
歌&沖縄エイサー&カチャーシーもあり 

●団体賛同を募っています
賛同いただける団体は以下のフォームからお知らせください
https://docs.google.com/forms/d/1Ef9tlMP9wp00F0o4qSr6Rrr-WIYPzO5R6cGFIzWVbsQ/


https://senkyogals.studio.site/ より転載

② 8月13日土曜日 15時30分〜19時
選挙ギャルズによる 『10代20代若者、国会前でギャルの主張  NO改憲もとめるラブピパレード』


『10代20代若者、国会前でギャルの主張 NO改憲もとめるラブピパレード』
わたしたち、選挙ギャルズは、自由で民主的な日本を求めるために欠かせない「政治」の場に 対して、おかしいことは「おかしい」とギャルズマインドで行動します。選挙ギャルズは平均年齢21才、10代20代の若者たちです。 私たちは、この国の未来の方向性をにぎる「政治」の場に対して強い違和感を感じています。 「なんかおかしくない?」と。憲法を生かした政治をしない与党が、「自分たちに都合のいいように 改憲をすることをとめる」「戦争をしないさせない」、そのために行動します。 難しいことがわからなくても、「なんかおかしい」、そう思っている若者が声をあげやすい空間を、ギャルズが作っていく。何より、わたしたち自身が、こちら側から政治に関わって行き、今と未来のための不断の努力を全力で楽しみながら、わたしたちで民主主義をつくりあげる、これが選挙ギャルズのマインドです。
風通しよく、世代を越えて、ひとりひとりが考える葦となり、いい意味で空気を読まず、臆せずに声をあげ、仲間と全力で目の前のことに向き合うことで楽しむ、それが「選挙ギャルズ」スタイル。本気で自由で民主的な日本をつくります。

❤黙ってらんない#国会前ギャルズ❤
日時:8月13日土曜日 15時30分〜16時30分 場所:国会議事堂前
概要:「今の政治に物申す」 1改憲反対=『戦争むりぽん、平和らぶい、人権バリ守る』 2国葬反対 3野党4党(共産、社民、立憲、れいわ)推し+市民野党共闘の実現
❤ラブピパレード❤
日時:8月13日土曜日 17時〜19時
ルート:日比谷公園中幸門〜外堀通り〜弾正橋
国会議事堂前で抗議行動

集合時間:17時 日比谷公園中幸門にて
概要:「今の政治に物申す」「憲法改悪反対」 パレードの仕掛け:ドレスコードでわたしたちにしかできない一体感を生み出します。音楽を鳴らし、コールアンドレスポンスをしながらパレードをします。

選挙ギャルズ インスタ→https://www.instagram.com/senkyo_gals/

サイト→https://senkyogals.studio.site/

ステートメント
わたしたち、選挙ギャルズは、自由で民主的な日本を求めて活動している平均年齢21才、10代 20代の若者です。民主的な社会の実現のために欠かせない「政治」の場に対して、おかしいことは「おかしい」とギャルズマインドで行動します。 今、日本の未来は明るいでしょうか。わたしたちはこの国で、未来の子供達が、最高の笑顔で、いいこともわるいことも仲間とともに乗り越えながら生きることを謳歌する姿を想像できるでしょうか。
わたしたちは、この国の未来の方向性をにぎる「政治」に対して強い違和感を感じています。「なんかおかしくない?」と。2012年以来、自民党が政権を握り続けてきました。その間、2014年には 特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、さらには、2015年の安保法強行採決で憲法そのものの存在がないものとされつつあります。
現行憲法を「生かす」のでなく、むしろそれを「無視する」権力者が平気で政治を動かす、この国。憲法とは、大きな力の暴走をとめ、わたしたちを守るブレーキの役割を果たします。憲法を無視する与党が改憲をすることは「おかしくないですか」
それでも今、この国の「政治の場」は、多くの若者にとって遠くて・近寄り難くて、父権社会の縮図のようなものです。だからこそ、わたしたち「ギャルズ」が立ち上がりました。
地方選挙での選挙ボランティア、それが選挙ギャルズのはじまり。街頭での応援演説、電話かけやビラ配り、そしてわたしたちが得意とする空中戦など、ありとあらゆる能力や労力を使って推しを当選させるという活動が、とにかく楽しかったのです。それと同時に、「選挙」というイベントを 通して、自分の声をあげ、自分の意思を示し、この社会に生きる一員であるということを心から感じることができました。「選挙」はもっともっと、若者を含めた国民一人ひとりにとって身近でないと いけない、そう感じました。そのために、「政治」や「選挙」をもっと楽しく、イケてるものにデザインして、ムーブメントを作っていくことを始めました。
難しいことがわからなくても、「なんかおかしい」、そう思っている若者が声をあげやすい空間を わたしたちが作っていく。何より、今と未来のための不断の努力を全力で楽しみながら、わたしたちで民主主義をつくりあげ、政治をつくる、これが選挙ギャルズのマインドです。
風通しよく、世代を越えて、ひとりひとりが考える葦となり、いい意味で空気を読まず、臆せずに声をあげ、仲間と全力で目の前のことに向き合うことで楽しむ、それが「選挙ギャルズ」スタイル。 本気で自由で民主的な日本をつくります。