「女性史」の検索結果
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連続エッセイ「全国女性史研究交流のつどい」報告集全12回収録に寄せて① 初の全国的女性史集会誕生 ― 伊藤康子(愛知女性史研究会)
2020.08.01 Sat
発案者はえひめ女性史サークル 1977年8月27日、名古屋市勤労婦人センターで、愛知女性史研究会が主催する「女性史のつどい」が開催され、24都道府県159人の参加を得て、熱気冷めやらぬまま28日閉会した。地元の毎日・中日・朝日新聞と公明新聞が取材に来て、ほかに共同通信の配信記事が8新聞に掲載され、のちに女性紙誌、『歴史評論』等も報道した…
タグ:本
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横山登志子・須藤八千代他編『ジェンダーからソーシャルワークを問う』 フェミニズム/ジェンダーの力がソーシャルワークを変革する 須藤八千代
2020.06.05 Fri
コロナウイルスからの「出口戦略」が見えてきた今、本書はソーシャルワークの出口戦略である。ソーシャルワークを援助技術だとか福祉などと言っていると日本のソーシャルワークは出口を見つけられない。仲間にそう激を飛ばしてこの本を作った。売春防止法、女性福祉では出口が見つからない。「ソーシャルワークはなぜ視野を狭め、非政治化したのか」と本書は帯に書…
タグ:本
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2020シンポシリーズ①『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話。』(小川たまか著) ◆評者 平井和子
2020.04.17 Fri
<女の本屋より>2020年5月16日、立教大学主催・WAN共催のシンポジウム「フェミニズムが変えたこと、変えなかったこと、そしてこれから変えること」が開催されるはずでしたが、新型コロナの感染拡大によって、延期となってしまいました。(延期のお知らせはこちらから。) すでにお申し込みも350名ほどいただいており、大変残念ですが、ここ「女の…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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石月静恵著『女性ネットワークの誕生』 女性ネットワークの歴史を学ぼう 石月静恵
2020.03.01 Sun
著者 石月静恵・大阪女性史研究会 書籍 『女性ネットワークの誕生:全関西婦人連合会の成立と活動』 版元 ドメス出版 定価 3400円+税 約百年前の1919年11月、大阪で女性団体のネットワークが誕生しました。それは、市川房枝や平塚らいてうらの新婦人協会が旗揚げしたことで知られる、初めての「婦人会関西連合大会」の場でした。…
タグ:本
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ミニコミ図書館の縁で-第23回女性文化賞を高橋三枝子さんに 米田佐代子(女性史研究者・ミニコミ図書館スタッフ)
2020.01.30 Thu
2016年に高良留美子さんから引き継いだ「女性文化賞」を、昨年11月第23回として北海道旭川市にお住いの高橋三枝子さんにさし上げました。そのきっかけは、ミニコミ図書館だったことをご報告したいと思います。 高橋三枝子さんは北海道女性史研究の草分け的存在で、わたしにとっては「大先輩」です。1981年に第2回全国女性史研究交流のつどいが旭川で…
タグ:女性史















