「女性史」の検索結果
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連続エッセイ「全国女性史研究交流のつどい」報告集全12回収録に寄せて② 初の全国的女性史集会誕生 ー折井美耶子(地域女性史研究会)
2020.09.01 Tue
――「女性史のつどい」想い出すままに 今、私の手元に「女性史のつどい」の「資料集・報告集」が、第3回から第12回までそろって残っている。1回と2回は参加していなかったため、残念ながら持っていない。第1回の開催は新聞の記事で知った。その小さな記事は、私の目にパッと留ったが、名古屋ま…
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連続エッセイ「全国女性史研究交流のつどい」報告集全12回収録に寄せて① 初の全国的女性史集会誕生 ― 伊藤康子(愛知女性史研究会)
2020.08.01 Sat
発案者はえひめ女性史サークル 1977年8月27日、名古屋市勤労婦人センターで、愛知女性史研究会が主催する「女性史のつどい」が開催され、24都道府県159人の参加を得て、熱気冷めやらぬまま28日閉会した。地元の毎日・中日・朝日新聞と公明新聞が取材に来て、ほかに共同通信の配信記事が8新聞に掲載され、のちに女性紙誌、『歴史評論』等も報道した…
タグ:本
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横山登志子・須藤八千代他編『ジェンダーからソーシャルワークを問う』 フェミニズム/ジェンダーの力がソーシャルワークを変革する 須藤八千代
2020.06.05 Fri
コロナウイルスからの「出口戦略」が見えてきた今、本書はソーシャルワークの出口戦略である。ソーシャルワークを援助技術だとか福祉などと言っていると日本のソーシャルワークは出口を見つけられない。仲間にそう激を飛ばしてこの本を作った。売春防止法、女性福祉では出口が見つからない。「ソーシャルワークはなぜ視野を狭め、非政治化したのか」と本書は帯に書…
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2020シンポシリーズ①『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話。』(小川たまか著) ◆評者 平井和子
2020.04.17 Fri
<女の本屋より>2020年5月16日、立教大学主催・WAN共催のシンポジウム「フェミニズムが変えたこと、変えなかったこと、そしてこれから変えること」が開催されるはずでしたが、新型コロナの感染拡大によって、延期となってしまいました。(延期のお知らせはこちらから。) すでにお申し込みも350名ほどいただいており、大変残念ですが、ここ「女の…
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