「1」の検索結果
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女の子のモデルが少なすぎます(やはり気になることば・70) 遠藤織枝
2021.12.01 Wed
このところ、コロナのせいかどうか知りませんが、家の周りの工事がとても多くなりました。水道管の取り換え、道路の補修、宅地造成と重なって、工事の車の出入りが激しくなっています。道路わきにぴったり工事の車がとめてあります。家の前の通りには、作業着でヘルメット姿の人がいつもどこかにいるようになりました。測量の人が三脚を立てて測量もしていましたし…
タグ:仕事・雇用 / ジェンダー / ジェンダー・イメージ / 遠藤織枝
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金丸弘美のにっぽんはおいしい! その19 パート2「新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」岡田奈穂子さん」
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編集代表:近山恵子『Oil(老いる) シリーズ1 あとまわしにしない「生活設計」」◆松田博美(ジャパンマシニスト社編集部)
2021.11.25 Thu
【Oil(老いる)】は、高齢者とそれ未満の人たちを読者対象に、年に2回定期刊行される。 表紙を飾る【Oil】編集代表の近山恵子は、10年の歳月をかけて栃木県那須町で、高齢者を中心とした多世代コミュニティの基盤作りを続けてきた。 現在進行形で、廃校になった小学校を拠点に、「那須まちづくり広場」を展開中。その再生工事、高齢者住宅の建設も紙面…
タグ:本
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C・ホイットロックほか著、伊藤伸子訳『世界を変えた10人の女性科学者――彼女たちは何を考え、信じ、実行したか』 ◆佐久間純子(化学同人・編集部)
2021.11.21 Sun
「闘いは本格化した。レイチェルは放射線治療を受けながら、転移したがんとも闘っていた。そして弁護士は、『沈黙の春』にいきり立った化学業界との闘いに向けて準備を進めていた。『ニューヨーカー』誌は『沈黙の春』の連載をやめるよう圧力を受けたし、単行本の発行元であるホートン・ミフリン社には、この本は資本主義を砕くための左翼の陰謀の一環だと難癖をつ…
タグ:本
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五郎丸 聖子・著『朝鮮戦争と日本人 武蔵野と朝鮮人』 ◆五郎丸聖子
2021.11.19 Fri
日本人にとって朝鮮戦争とはどのようなものだったのか。本書では、船員と新聞記者の体験や語り、記録を通じてそのことを考えます。その調査と考察の途中で私はたまたま自分の暮らす地域・武蔵野の在日朝鮮人の方々と「出会い」、残された痕跡と遭遇しましたが、そのことによって生じた私自身の思考のプロセスも合わせて記しました。 日本では朝鮮戦争についての…
タグ:本















