「96」の検索結果
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合同出版編集部著『わたしは黙らない 性暴力をなくす30の視点』 声を上げ続けてきた人たちの記憶と記録 ◆ 合同出版編集部
2021.12.02 Thu
性暴力について語る人の口を、ふさぎ続けてきたわたしたちの社会。それでも声を上げ続け、問題を明らかにしてきた人たちが、いま、伝えたいこととはーー。 これまで、性暴力被害者は、沈黙を強いられ、孤立を抱えてきました。こうした現状を打ち破ろうと、被害者たちがその体験や思いについて声を上げ始めました。それが大きなうねりとなり、「#Metoo…
タグ:本
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女の子のモデルが少なすぎます(やはり気になることば・70) 遠藤織枝
2021.12.01 Wed
このところ、コロナのせいかどうか知りませんが、家の周りの工事がとても多くなりました。水道管の取り換え、道路の補修、宅地造成と重なって、工事の車の出入りが激しくなっています。道路わきにぴったり工事の車がとめてあります。家の前の通りには、作業着でヘルメット姿の人がいつもどこかにいるようになりました。測量の人が三脚を立てて測量もしていましたし…
タグ:仕事・雇用 / ジェンダー / ジェンダー・イメージ / 遠藤織枝
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金丸弘美のにっぽんはおいしい! その19 パート2「新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」岡田奈穂子さん」
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C・ホイットロックほか著、伊藤伸子訳『世界を変えた10人の女性科学者――彼女たちは何を考え、信じ、実行したか』 ◆佐久間純子(化学同人・編集部)
2021.11.21 Sun
「闘いは本格化した。レイチェルは放射線治療を受けながら、転移したがんとも闘っていた。そして弁護士は、『沈黙の春』にいきり立った化学業界との闘いに向けて準備を進めていた。『ニューヨーカー』誌は『沈黙の春』の連載をやめるよう圧力を受けたし、単行本の発行元であるホートン・ミフリン社には、この本は資本主義を砕くための左翼の陰謀の一環だと難癖をつ…
タグ:本
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五郎丸 聖子・著『朝鮮戦争と日本人 武蔵野と朝鮮人』 ◆五郎丸聖子
2021.11.19 Fri
日本人にとって朝鮮戦争とはどのようなものだったのか。本書では、船員と新聞記者の体験や語り、記録を通じてそのことを考えます。その調査と考察の途中で私はたまたま自分の暮らす地域・武蔵野の在日朝鮮人の方々と「出会い」、残された痕跡と遭遇しましたが、そのことによって生じた私自身の思考のプロセスも合わせて記しました。 日本では朝鮮戦争についての…
タグ:本
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上野ゼミ卒業生チーム・著『情報生産者になってみた――上野千鶴子に極意を学ぶ』 「情報生産者たち」が描く上野ゼミの世界◆坂爪真吾
2021.11.18 Thu
本書は、上野千鶴子が1993年4月から2011年3月までの間、東京大学で主宰していた東京大学文学部上野千鶴子ゼミ、通称「上野ゼミ」(そして、立命館大学大学院における「上野ゼミ」)について、かつてそのメンバーであった者たちの手によって、上野ゼミとはどのようなものであったのかについて書かれた本である。 ゼミにおいて学生たち―正確に言うと、上…
タグ:本
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チェ・スンボム (著), 金 みんじょん (翻訳) 『私は男でフェミニストです』 マッチョな世界が息苦しいあなたへ◆東知史(世界思想社)
2021.11.16 Tue
著者のチェ・スンボムさんは、小さいころ、男の子ながら「女子らしい」遊びが好きだったそうです。しかし、「つづける勇気をもてなかった」と吐露しています。プロローグでは、韓国男子として生きることの現実を次のように書いています。 「私は積極的に『男になる』努力をした。グラウンドに出てサッカーをしたり、友人らとAVを見たり、何度かケンカをしたり…
タグ:本














