「たち」の検索結果
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ヘレン・ルイス著 田中恵理香訳『むずかしい女性が変えてきた――あたらしいフェミニズム史』 「不完全」な歴史をあつめて◆武石良平(みすず書房 編集部)
2022.05.12 Thu
「キャンセル・カルチャー」という言葉が、最近オンラインで目につくようになってきた。一言でいえば「地位のある人物に何らかの欠点が見つかった場合、その地位を剥奪するほどまでに糾弾する」というような動きのことだ。 イギリス女性史と現代社会をテーマとする本書は、この「キャンセル・カルチャー」を念頭に執筆されている。序章にはこうある。 ―――…
タグ:本
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2022.05.11 Wed
2022年2月26日に開催した「第1回W-WANおしゃべり会:夫婦別姓-各国事情」では、韓国、中国、シンガポール、イラン、コロンビア、ドイツ、日本出身・在住のW-WANメンバーがそれぞれの国の夫婦別姓をめぐる事情を紹介しました。 そのなかから今回は韓国の事情について、おしゃべり会でのお話をまとめ追記したものをご紹介します。 ----…
タグ:女性政策
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2022.05.01 Sun
4月初め、新聞を見ていて、写真の大きな文字に目が留まりました。「男なら歌え」と、墨黒々と大きく書かれた文字です。え?なに、これ?と写真のキャプションを読むと、「サークルの看板が立ち並ぶ早稲田大学」と書かれています。新入生のサークル勧誘の立て看板のひとつだったのです。その写真をよく見ると、その看板の大きな文字の横には「早稲田大学グリークラ…
タグ:ジェンダー / ジェンダー・バイアス
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いよいよ判決!日本の女性差別社会を象徴する医学部入試女性差別事件の振り返り――医学部入試における女性差別弁護団日記(連載29) 倉重 都
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リスベット・カイザー文 アナ・サンフェリッポ絵 上野千鶴子訳『エメリン・パンクハースト (小さなひとりの大きなゆめ)』 ◆細江幸世(フリー編集者)
2022.04.27 Wed
ヒーロー物語が大好きだった女の子がなしとげたこと 「女性に参政権を!」というワッペンを胸に微笑む女性は、イギリスの女性参政権運動を力強く牽引した活動家エメリン・パンクハーストです。10人きょうだいの長女で3歳から本の虫だったというエメリン。社会活動に熱心な両親の元、早くからアメリカの奴隷解放運動のために寄付を集めたり、困っている人を助け…
タグ:本















