「1」の検索結果
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2017.11.05 Sun
滋賀県で活躍する画家の北村美佳さんの個展がギャラリーヒルゲートで開かれます。スケッチ画と風景をモチーフにした抽象画を描き続けています。 97年と98年には京展市長賞、99年には二科展で二科賞を受賞し、高い評価を得ています。さらに2011年には二科展のパリ賞を受賞しています。 生まれ育った滋賀の土地で、豊かな自然に囲まれた自身の生活を…
タグ:アート
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◆『銃後史ノート』と「「紀元二千六百年」―まつりと女―」を読む 林やすこ
2017.11.04 Sat
私が『銃後史ノート』と出会ったのは、2年ほど前。つい最近のことである。岩手県で開催された「第12回全国女性史研究交流集会in岩手~次世代に受け渡す女性史を」に参加し、加納実紀代さんの基調講演「戦後70年:平和の礎としての女性史」を聴いたことがきっかけだ。 『銃後史ノート』刊行の思いを知り、講演のなかで語られた「歴史」や「積極的平和」の…
タグ:憲法・平和
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「これはわたしの母のことです」―現在につながる「戦争と女性」への問い・・・・ 米田佐代子(女性史研究者)
2017.10.28 Sat
11.11ブックトーク 「ミニコミに学ぶ1―『銃後史ノート』」に寄せて 『銃後史ノート』は、「戦争と女性」をめぐる戦中戦後の女性史研究にとって今や「幻の古典」ともいわれる雑誌です。現在、WANのミニコミ図書館には、「『紀元二千六百年』―まつりと女」(むらき数子)をはじめ今回のブックトークで取り上げられる6編の論考がアップされています。…
タグ:憲法・平和
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小林エリカさんの2冊の本――『親愛なるキティ―たちへ』『空爆の日に会いましょう』 満田康子
2017.10.24 Tue
11月11日、WANのミニコミ図書館と上野研究室は「こうして戦争は始まる――孫世代が出会う「銃後の女」」というのブックトークを開催する。「女の戦争加担」という問題を提起して大きな反響を呼んだミニコミ『銃後史ノート』を、現在(いま)を読み解くツールとして活かそうという試みである(https://wan.or.jp/article/show…
タグ:本















