DV・性暴力・ハラスメント
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【連載エッセイ第4回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.07.28 Mon
④ 分籍と創氏 とにかく二十歳前だった。戸籍に関する本を読んで、「分籍」という手続きが二十歳になればできるということを知った。紫色をした本だった。初めて自分の戸籍を見たのがいつだったのか思い出せないのだが、私は自分の戸籍の筆頭者欄に父親の名前がデーンと大きく記載されて、次に妻である母の名前、私の名前がおまけのようにくっついてくるその形が…
タグ:仕事・雇用 / DV・性暴力・ハラスメント / DV
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2025.07.24 Thu
ドキュメンタリー映画『黒川の女たち』(松原文枝監督)が7月12日から全国公開されています。 WANサイトでもお伝えしていたように、7月17日には松原文枝監督と上野千鶴子さんの上映後のトーク会もありました。 映画鑑賞後によせられた感想・レビューをいくつかご紹介します。 ※作品の内容に関する記述があります。 ************…
タグ:慰安婦 / DV・性暴力・ハラスメント / 憲法・平和 / DV
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仁藤夢乃・著『10代から考える性差別・性暴力 バカなフリして生きるのやめた』 ◆木橋(新日本出版社・編集部)
2025.06.12 Thu
性差別や性暴力の問題を、一人ひとりが自分ごととして考えていくために ☆本書のテーマ 本書は、社会で起きている性差別や性暴力の問題を、いかに自分の問題として捉えるか、ということをテーマにしています。それは、性差別や性暴力について、知識として理解するだけでなく、今まさにこの日本社会に暮らす生身の人に起きている問題として捉え直すことを目指…
タグ:貧困・福祉 / DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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リタ•ナカシマ•ブロック、レベッカ•アン•パーカー著『灰の箴言:暴力、贖罪における苦しみ、救済の探究』 ◆福嶋裕子(青山学院大学元教授)
2025.05.21 Wed
キリスト教と暴力 十字架上でのイエスの苦しみと死が人間にとっての救いを象徴する。それがキリスト教の核心だと長年にわたり教会は教えてきました。20世紀後半より、フェミニスト神学者たちは、伝統的な救済の教えに疑義を呈し始めました。本書は、1950年代生まれの二人の女性の神学者が、自分たちの経験からキリスト教の内側に潜む暴力性を見つめ、トラ…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本
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2025.05.20 Tue
WANでは、性差別の撤廃・ジェンダーバイアス解消の課題認識を含む、または反差 別の立場からセクシュアリティに関する新しい知見を生み出している博士学位論文の情報を収集し、「女性学・ジェンダー研究博士論文データベース」に登録・公開し、広く利用に供しています。2025年3月20日現在、同データベースには1,729論文が登録されています。これら登…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 憲法・平和
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