エッセイ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女書の語る戦争の記憶(やはり気になることば・119) 遠藤織枝
2026.01.01 Thu
昨年は戦後80年で、戦争を忘れないためのさまざまな取り組みがなされました。ですが、年が明けたから、もう戦争については言わない、となっては困ります。 歴史家でも社会学者でもない私ですが、私としても戦争について言っておかなければいけないこ
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高良留美子資料室より~未発表原稿「道とエロティシズム」(1977)を公開します 小園弥生
2025.12.26 Fri
2022年秋にこのサイトで告知いただきました詩人の「高良留美子資料室」開室@東京・自由が丘 (主宰:竹内美穂子)から3年がたちました。毎月開いているオープンデーには老若男女が一人二人といらっしゃいます。 絵のある静かな空間で、それぞれ好
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終了
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
高市早苗首相世代の抱える「漸進主義という媚び」について 海妻径子 (<高市的なるもの>とわたしたち 4)
2025.12.20 Sat
F先生 先日は、私の話を聴いて相談にのって下さり、ありがとうございました。 私の勤める職場は圧倒的な男社会で、教員の女性比率はやっと2割。研究分野も世代も異なれば、子どもの有無などライフスタイルも様々で。悩み相談をし合うのも難しいのに
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旅は道草
連続エッセイ
連帯は共に闘う関係から生まれ、共に闘う勇気が支える(旅は道草・191)やぎ みね
2025.12.20 Sat
いつも味のある記事を書く毎日新聞・鈴木英生記者の、これもまた大好きな清末愛砂さん(室蘭工業大学教授)へのインタビュー記事(毎日新聞2024年1月31日付)を読む。リードには「憲法とジェンダー法学が専門の清末愛砂さん。20年以上パレスチナ支
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終了
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
フェミニズムは何と闘っているのか 岡野八代 (<高市的なるもの>とわたしたち 3)
2025.12.20 Sat
以下掲載するのは、岩波書店雑誌『世界』編集部のご厚意によって、WANサイトにて再掲することが可能となった、『世界』2025年12月(1000号)にて公刊された拙論です。再掲にあたって、元の拙論では紙幅の関係で言及できなかった、高市早苗議員
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
エレーナ・グネーシナ(陽の当たらなかった女性作曲家たちVー3) 石本裕子
2025.12.15 Mon
陽の当たらなかった女性作曲家たち、シリーズV第3回はソビエト連邦出身のエレーナ・グネーシナ(Elena Gnesina)をお送りします。1874年、ロストフ・ナ・ドヌに生まれ、1967年にモスクワで亡くなりました。昨年2024年は、生誕1
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進行中
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
<女性の>首相が見えなくさせるものーー<サナ消>に抗う 三浦まり (<高市的なるもの>とわたしたち 1)
2025.12.13 Sat
高市早苗氏が「初の女性首相」に就任してから、ザワザワした感覚が消え去らない。ジェンダー平等に否定的で、選択的夫婦別姓も同性婚にも反対し、軍事増強と労働者いじめを厭わない女性が首相に就いたことを、どう受け止めればいいのか。私を含め、いつか日本
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
初の女性首相の「政策」が重要なわけ ジャーナリスト・竹信三恵子 (<高市的なるもの>とわたしたち 2)
2025.12.13 Sat
「初の女性首相」が日本にも登場した。だがそれは、これまで漠然とイメージされていたジェンダー平等政策の担い手としての女性首相ではなく、ジェンダー平等政策への反対で知られた女性首相の登場だった。そんな女性首相の誕生劇から浮かんで来るのは、「ジ
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連続エッセイ
ボストン便り
ボストン便り no.18「多様な価値観の地平で──矛盾も対立も包含するアメリカのダイナミズムを感じながら」加賀谷真澄
2025.12.13 Sat
加賀谷真澄 (かがや ますみ)プロフィール 秋田県出身。秋田県の大学で准教授として英語と文学を教える日々を過ごすうち、もう一度勉強したいという思いが高まり、アメリカ留学を決意。かつて研究留学をしていた地、ボストンのシモンズ大学へ応募し、2
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新作映画評・エッ..
2025.12.13 Sat
手に魂を込め、歩いてみれば 登場人物:セピデ·ファルシ、ファトマ·ハッスーナ 監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー 制作:Rêves d‘Eau Productions、24images Production
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―12月のオランダ便り――選挙、映画祭、子どもの権利から見える“社会のやさしさ” Sami
2025.12.10 Wed
みなさま、お久しぶりです。 いかがお過ごしでしょうか。 オランダでは寒い冬が始まり、雨が続く日々です。 そんな灰色の空の下でも、街には少しずつクリスマスの明かりが灯り、12月らしい季節がやってきました。 みなさんはどんな一年を過ごされた
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ピックアップ
おんなの仕事づくり
金丸弘美のニッポンはおいしい! その33「資本主義のリズムじゃなくて、自然のリズムで生きたい」 さいたま市・こばと農園 田島友里子さん
2025.12.09 Tue
田島友里子さんは三重県四日市出身。大学院で美術を学びつつ、教員も経験。しかし「会社の歯車として働く人生」に違和感を覚え、「一番シンプルな仕事=食をつくる農業」を選び、北海道で研修&就農。大規模畑作や酪農の現場で「日本の食糧基地」としての北
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
政治とカネの問題は「そんなこと」ではないはずです(やはり気になることば・118)遠藤織枝
2025.12.01 Mon
11月26日の党首討論で、野田立憲民主党代表が企業・団体献金の見直しを求めたのに対して、高市首相は「そんなことよりも、衆院議員定数の削減をやりましょうよ」と言って、問題をそらしてしまいました。この発言はさすがに聞き過ごすことはできないとし
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第8回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.11.28 Fri
⑧ 蓮をめぐる人々を訪ねて その225歳の頃の私はまさしくAさんの追っかけをしていた。ほとんどアイドルだった。天井裏で見つけた書簡の束に「もっと私たちのことを知って」と言われているような気がしていた。 休みのたびに、Aさんに縁のある人や場所
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旅は道草
連続エッセイ
「詩」と「物語/小説」との違いは、なんだろう?(旅は道草・190)やぎ みね
2025.11.20 Thu
NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」(毎週金曜夜9時~9時55分)に、谷川俊太郎が何度かゲスト出演し、また「ヒミツの本棚」のコーナーで谷川俊太郎の著作が紹介されるのを、いつも寝床で楽しみながら聴いていた。その後、谷川俊太郎が2024年
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ゾフィー・メンター(陽の当たらなかった女性作曲家たちV-⒉)石本裕子
2025.11.15 Sat
陽の当たらなかった女性作曲家たち、エッセイⅤ第2回はドイツのゾフィー・メンター(Sophie Menter )をお送りします。1846年ミュンヘン生まれ、1918年ミュンヘン近郊のストックドルフで亡くなりました。フランツ・リスト(1811
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連続エッセイ
グローバルな女の..
【連続エッセイ(1)】グローバルな女のストライキ:国境を超えて広がる連帯の行動 伊田久美子
2025.11.12 Wed
アイスランドの1975年の女のゼネラルストライキを描いた映画『女性の休日』の上映が各地で始まった。女性の9割が参加したと言われるストライキの日の圧巻の街頭行動の様子は、ウェブ上の多くの動画や画像でもみることができる。 女のストライキは過去の
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ピックアップ
おんなの仕事づくり
食べ物
金丸弘美のニッポンはおいしい! その32「 農業を体験することから障害のある人たちに生きがいを引き出すことができる」野々垣睦美さん
2025.11.04 Tue
横浜市にある高次脳機能障害者の支援施設「クラブハウスすてっぷなな」統括所長・野々垣睦美さん。彼女が会長をする28の事業所が加盟する都筑区障害者事業所ネットワーク「てつなぎつづき」と、JA横浜青壮年部都田支部の農家がチームを組み、障害のある
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
悲報 何艶新さんがなくなりました(やはり気になることば・117) 遠藤織枝
2025.11.01 Sat
ほんの2か月前に元気な姿を見ることが出来て、喜んで報告したばかりですのに、今回は一番恐れていたことをお伝えしなければならなくなりました。何艶新さんが10月23日亡くなりました。85歳でした。 本当に悲しいです。本当に残念です。世界的な
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第7回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.10.28 Tue
⑦ 蓮をめぐる人々を訪ねて その1 関東のアパートへしばらくぶりに戻ってから、私は母からよく名前を聞いていたT先生に連絡を取った。大妻女子大学名誉教授のT先生は、1951年当時、東大農場と呼ばれていた東京大学検見川総合運動場の管理人をされ




























