エッセイ
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第5回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.08.28 Thu
⑤ 母の自死と父親の再婚~回復の旅へ 1986年1月4日に母は自死した。お正月は昔から嫌いだった。少女時代は父方の親戚が集まって、そのたびに女性たちは食事の支度をしたり、片づけたり、母は座ってゆっくりする時間がいつもなかった。男たちは酒
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旅は道草
連続エッセイ
暑い夏を逃れて、「天下の険」箱根へゆく(旅は道草・187)やぎ みね
2025.08.20 Wed
この夏は、とりわけ暑い。どこか涼しいところへ行きたいと、京都から箱根へ向かう。娘と孫娘といっしょに8月7日~9日まで2泊3日の小旅行。いいお天気に恵まれ、日差しは強いが、標高差がある分、高原の涼風が気持ちいい。それに水が、とってもおいし
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―アムステルダム・プライドパレード2025― Sami
2025.08.10 Sun
みなさん、こんにちは。 ご無沙汰しております。お元気でしたか? 今年も、8月2日(土)にアムステルダムで開催されたプライドパレードを見に行ってきました。 運河を舞台に繰り広げられるこのパレードは、世界中から多くの人が集まる、まさに「水の
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Essays
連続エッセイ
やはり気になるこ..
a-English
2025.08.09 Sat
The House of Councilors election has concluded. As expected, the conservative coalition of the Liberal Democratic Party
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連続エッセイ
河野貴代美のボス..
ボストン便り
ボストン便り no.17「50代でレガリアを着る」加賀谷真澄
2025.08.06 Wed
加賀谷真澄 (かがや ますみ)プロフィール 秋田県出身。秋田県の大学で准教授として英語と文学を教える日々を過ごすうち、もう一度勉強したいという思いが高まり、アメリカ留学を決意。かつて研究留学をしていた地、ボストンのシモンズ大学へ応募し、
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女性議員が増えても喜べません(やはり気になることば・114) 遠藤織枝
2025.08.01 Fri
参議院選挙が終わりました。予想されていたとおり自民公明の保守連合は過半数に達せず、政局の新しい展開が期待される結果になりました。しかし、それよりも大きな話題をさらったのが参政党の躍進でした。政党結成から5年そこそこで、参議院選挙では前回は
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第4回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.07.28 Mon
④ 分籍と創氏 とにかく二十歳前だった。戸籍に関する本を読んで、「分籍」という手続きが二十歳になればできるということを知った。紫色をした本だった。初めて自分の戸籍を見たのがいつだったのか思い出せないのだが、私は自分の戸籍の筆頭者欄に父親の
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W-WAN's Original..
a-English
2025.07.23 Wed
No.1: Becoming a Virginian No.2: Snow Days in My Village (Ashby Ponds#1) No.3: Month Four: Settling Little by Little
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W-WAN's Original..
特別寄稿エッセイ「村での暮らしー5・6か月目(2025年3~4月):尻もちがくれた恩寵(おんちょう)」 ◆ ジュルス・マークアート
2025.07.23 Wed
No.1: ヴァージニア州民になる No.2: わが村の雪の日々(アシュビィ・ポンズ#1) No. 3: 村での暮らし―4か月目 No.4: 尻もちがくれた恩寵(おんちょう) 「起き上がるな!起きちゃだめ!」 隣のボッ
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旅は道草
連続エッセイ
「人生100年時代」の、 さすが! 女たち(旅は道草・186)やぎ みね
2025.07.20 Sun
この蒸し暑い、灼熱の日が続くなか、久しぶりに京都シネマへ『テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ』を見にいったら、もう、気分はスッキリ。 主演女優は現役最高齢のジューン・スキッブ(撮影時93歳、現在96歳)。「オレオレ詐偽」にだま
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2025.07.15 Tue
戦後の女性労働研究の第一人者である経済学者、大阪市立大名誉教授の竹中恵美子さんが7月1日にご逝去されました。 竹中さんはフェミニズムの視点を持ち、経済学者としてご活躍されるとともに、女性の労働に関するさまざまな活動にも関わってこられました。
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Essays
連続エッセイ
2025.07.11 Fri
It’s been a year and a half since my mother passed away—so suddenly. I’ll get to what I mean by “suddenly” later, but fi
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第3回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.07.07 Mon
③ 当たり前ではなかった大学進学 アメリカでの個を磨く時間 進学を反対されていた私は半ばやけくそで受験勉強に励んだ。でも数学はできなかったので共通一次試験は望みなく、父には内緒で私学を受験して、合格の報告は母と学校の先生が先だった。喜ん
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
上下関係のあるパートナーでは困ります(やはり気になることば・113) 遠藤織枝
2025.07.01 Tue
新聞の書評欄を見ていましたら、奥田亜希子著『運命の終(しま)い』という本が紹介されていました。そして、その物語の最終盤で主人公が語ることばが引用されていました。「上下関係が固定されているパートナー関係は、もう誰とも作りたくない」と。(朝日
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旅は道草
連続エッセイ
「知らなかったことを知る喜びを知る」という今日この頃(旅は道草・185)やぎ みね
2025.06.20 Fri
NHKラジオ深夜便「本のほんもの」を夜11時~夜中の1時まで聴いて、あんまり面白いので眠れなくなった。元・文春編集長で社長だった平尾隆弘さんとアンカーの服部祐規子さんの話に引き込まれてしまって。平尾さんが文藝春秋で編集を担当した作家の立花
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a-English
LIFE IN THE VILLAGE No.3 --Month Four: Settling Little by Little ◆Jules Marquart
2025.06.14 Sat
No.1: Becoming a Virginian No.2: Snow Days in My Village (Ashby Ponds#1) LIFE IN THE VILLAGE--Month Four: Settling Li
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OVERSEAs
特別寄稿エッセイ「村での暮らし No.3」 4か月目:少しずつ、落ち着いてきています ◆ ジュルス・マークアート
2025.06.14 Sat
NO.1:ヴァージニア州民になる No.2: わが村の雪の日々(アシュビィ・ポンズ#1) No.3 村での暮らし―4か月目 私がドアに鍵をかけていたら「逃げ出すつもり!」と隣人が叫びました。彼女が私の買い物カートをみたから、「そん
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2025.06.01 Sun
このタイトルを見て、どこかで見たことがあると思われた方はいらっしゃいませんか。そうです、去年から朝日新聞の朝刊に連載されている門井慶喜作の小説と同じ題名です。連載が始まってもう200回を超えましたが、この小説は北村透谷の妻ミナを主人公とし
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第2回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.05.28 Wed
② 家庭はフェミニスト養成所 でも学校の先生には恵まれた 私はことごとく何事も全うしたことがなく、自己評価も低い。要領もよくなくて不器用だ。幼稚園時代にバレエを習っていた。一緒に習っていた仲良しの女の子は、お母さんが宝塚のファンで、娘を
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旅は道草
連続エッセイ
築150年の古い家と、小さな旅と(旅は道草・184)やぎ みね
2025.05.20 Tue
5月3日~5月6日までゴールデンウィークのさなか、娘と中3の孫娘とともに京都から熊本へゆく。叔母の古い家を片づけに。98歳の叔母はその間、ショートステイのお世話になる。 連休中の新幹線は満席。自由席もすべて指定席で、車両間の通路には




























