エッセイ
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ― オランダで迎える4度目のキングスデー ― Sami
2025.05.10 Sat
みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。 オランダでは、4月27日は国王の誕生日「キングスデー(Koningsdag)」として祝われ、街中がオレンジ一色に染まる 一年で最もにぎやかな祝日です。 今年で私にとっては4回目のキングス
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
歌のおかしさにいまさら驚いています(やはり気になることば・111) 遠藤織枝
2025.05.01 Thu
区の広報に、ピアノとバイオリンの伴奏で歌を歌いませんかというお知らせを見ました。60歳以上という条件にも合います。 大学で教えていたころは、1日3コマも立て続けにしゃべって、家に帰ったらもう一言も話したくないという時期もありましたが、
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【新連載エッセイ第1回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.04.28 Mon
① Prologue 人生はハプニングだ。どういう偶然が散らばっているかわからない。その偶然が重なって今ある私ができている。私の人生はまぁまぁレアだ。 私にはいろいろなプロフィールがある。非婚シングルマザーで婚外子の母、自身が操作され
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Essays
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特別寄稿エッセイ「死別シングル女性の冒険:退職者用統合的なケアシステムを持つコミュニティへの引っ越しの記」 ~No.1: ヴァージニア州民になる ◆ ジュルス・マークアート (翻訳:河野 貴代美)
2025.04.27 Sun
私は、ジュルス・マークアート、77歳のアメリカ人女性です。2024年10月に高齢退職者コミュニティに移り住みました。統合的なケアシステムを持つコミュニティ(CCRC)です。 ここCCRCは、65才以上の中間階級層の成人のためには人気のあ
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OVERSEAs
連続エッセイ
a-English
2025.04.27 Sun
Jules Marquart is a 77-year-old American woman who moved into a senior retirement cmmunit October 2024. It is called a C
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旅は道草
連続エッセイ
須賀敦子の本に読まれて、魅せられて(旅は道草・183)やぎ みね
2025.04.20 Sun
NHKラジオ「朗読の世界」(夜9時15分~30分)の須賀敦子『ミラノ霧の風景』(全20回)が、3月21日に終わった。その余韻にひたりながら、30年近く前に訪れたイタリア旅行、ローマ~フィレンツェ~ヴェネツィア~ミラノへ。その後のイスタンブ
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―アムステルダムの国際女性デーに参加して― Sami
2025.04.10 Thu
オランダに移住して約3年半。 日々のチャレンジや発見は続いていますが、生活にもすっかり慣れてきました。 3月8日の国際女性デーに、アムステルダムで開催された「Feminist Walk」に参加しました。 約15,000人が集まり、ダム広
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新作映画評・エッ..
映画を語る
2025.04.08 Tue
『ドマーニ!愛のことづて』 監督・脚本: パオラ・コルテッレージ 公式サイト:https://www.sumomo-inc.com/domani 舞台は1946年5月のローマ。最初のシーンは朝を迎えた中年夫婦の寝室。目覚めた夫は、何も言
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投稿エッセイ
連続エッセイ
「しょーむな!」で済まさないために―女の背中は見せておくべし 堀内真由美
2025.04.01 Tue
母があっけなく旅立って1年と半年が経つ。「あっけなく」の中身は後述するとして、母と言えば思い出すエピソードに、少々おつき合いいただきたい。 私が大学4年だった40年前の秋、60歳を目前にした父が上層部から打診されたという話を母に打ち明けた
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
オープンどら焼き奮闘記(やはり気になることば・110) 遠藤織枝
2025.04.01 Tue
このコラムで1月にも書いた、女性のための相談会です。去る3月20日には第9回めを開きました。本当はこういう会は開かなくてすめばそれがいちばんいいのですが、残念ながら、まだまだ開く必要があるのです。 この相談会で、わたしは全く非力です。
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ハンガリーでの日本人女性殺害について、ブダペストからの声・その2 石本裕子
2025.03.27 Thu
友人女性⒉人に聞いた前回に引き続き、第2回は男性3人の声をお聞きしました。 前回記事はこちら、 友人その1、タマーシュ・モルナール Tamás Molnar 36歳男性、夫であり、ふたりの子供(6歳と4歳)の父親。首都ブダペストから小
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旅は道草
連続エッセイ
『もうひとつの声で』(In a Different Voice)が描くケアの倫理(旅は道草・182)やぎ みね
2025.03.20 Thu
春3月、今年もお雛さまの季節がやってきた。96歳の叔母が、実家の百年前のお雛さまを片づけようとして転んで腰骨にヒビが入り、1カ月入院したのが、ちょうど2年前の3月。 今年2月、98歳になった叔母は持病の骨粗鬆症が悪化して、かかりつけ
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シリーズ
惜別
2025.03.20 Thu
2025年3月15日日本弁護士会館で開催された弁護士、故大谷恭子さん(1950−2024)の「お別れ会」に参加して仰天した。 会場に入ったとたん、大きなスクリーンに映し出された大谷さんの笑顔の周囲を真っ赤な花が取り囲み、参列者の献花も赤
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ハンガリーでの日本人女性殺害について、ブダペストからの声 石本裕子
2025.03.18 Tue
ハンガリーの首都ブダペストで、1月29日に日本人女性が元夫のアイルランド人男性に殺されました。日本でも大きく取り上げられましたので、ご記憶の方もいらっしゃるかと思います。ここでは、地元に住む日本人フェミニストとして、そしてWANで長らくエ
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北から南から
ケンブリッジ市議会傍聴レポート2025 ◆パリテ・アカデミートレーナー 臼杵成美 / 宇都宮遥
2025.03.11 Tue
マサチューセッツ州ケンブリッジ市議会傍聴レポート2025 ◆パリテ・アカデミートレーナー 臼杵成美 / 宇都宮遥 1.イントロ 2月7日から14日にボストン及びワシントンD.C.を訪れた。女性政治リーダー・トレーニング合宿参加後、トレーナ
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―オランダ便り:春の兆しと仕事について― Sami
2025.03.10 Mon
お久しぶりです。 皆さん、お元気ですか? 私はネコとともに元気に過ごしています。 昨年は新しい仕事が二つ増え、忙しい日々を送りました。 そのうちの一つは、定額契約での仕事でした。 決まった金額の支払いをしてもらう代わりに依頼された仕
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
バイタリティと温かさあふれる台湾女性に敬服!!(やはり気になることば・109) 遠藤織枝
2025.03.01 Sat
台湾の高雄市で開かれた国際シンポに参加してきました。出発した東京の朝の気温は1度、到着した高雄は19度、空港からの大通りには、沖縄で見たよりずっと大きいブーゲンビリアのピンクと朱色があざやかでした。 去年の韓国の学会で20年ぶりに会っ
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旅は道草
連続エッセイ
『アーレントから読む』を読んで、教えられたこと(旅は道草・181)やぎ みね
2025.02.20 Thu
この混迷の時代、私たちはどこへ向かおうとしているのか。ロシアによるウクライナ侵攻から3年、イスラエルのパレスチナ・ガザ侵攻から1年余。どうしようもない日本の自民党政権。ドナルド・トランプのアメリカ合衆国大統領就任は、「アメリカファース
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
首相の施政方針演説のことばにモノ申します(やはり気になることば・108) 遠藤織枝
2025.02.01 Sat
1月24日の石破首相の初めての施政方針演説をしっかりと読ませていただきました。そして、たくさん使われている「女性」ということばに、違和感と失望を感じているところです。 8項目に分けられた演説の第2番目の項目は、地方創生2.0、「令和
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河野貴代美のボス..
ボストン便り
ボストン便り no.16「夢を追えばチャンスがやってくる:韓国系アメリカ人サラ・カンのストーリー」ゴードン美枝
2025.01.22 Wed
ゴードン美枝 プ ロフィール ボストンにある自閉症児の療育学校でファンドレーザーとして勤務。大学生のころ、米国留学。シモンズ大学大学院でソーシャルワーク専攻。 卒業後、デユーク大学病院小児精神科の入院病棟で家族治療に携わる。その後、80





























