エッセイ
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4月から選べるようになる離婚後の共同親権 映画「五月の雨」を見て問題点を考えた(大田季子)
2026.02.08 Sun
2月1日、ウィングス京都で開かれた「映画『五月の雨』自主上映会in京都」に参加した。DV被害者の相談・支援を行っている人や、この問題に関心のある人を対象にした催しだった。主催は京都の男女共同参画を考える会、共催はウィングス京都を管理運営する
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
ニュージーランド(NZ)で歩いてきました(やはり気になることば・120) 遠藤織枝
2026.02.01 Sun
山が好きで、どこでもいいから登りたい人間ですが、さすがに高い山はきつくなってきました。この1月、歩けるうちにと、思い切ってNZのミルフォード・トラックを歩いてきました。 さすがに、世界でいちばん美しいハイキングコースと言われるだけあっ
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旅は道草
連続エッセイ
アンチ・アンチエイジングを生きる(旅は道草・192)やぎ みね
2026.01.20 Tue
毎年、繰り返す年の瀬とお正月。今年もまたお節づくりに励む。京都四条の藤井大丸地下の「タベルト」(ギリシャ語のTavernaに由来し、家庭的なギリシャ料理やお酒を楽しめる店という意味)で材料を買う。ところが、このビルが2026年、改築され
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私たちはジェンダ..
シリーズ
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<高市的なるも..
2026.01.16 Fri
All the Reasons Why Feminists Cannot Welcome Prime Minister Takaichi Chizuko Ueno (Professor Emeritus, University of T
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
アソ―・コーズィ-(陽の当たらなかった女性作曲家たち V-4) 石本裕子
2026.01.15 Thu
今月の陽の当たらなかった女性作曲家たちは、初のイラン人、アソー・コーズィー(Aso Kohzadi)をお送りします。1982年テヘラン生まれです。 両親ともに医療に携わる環境下で、先ず8歳で子どもの音楽専門のクラスに通いました。楽器専
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2026.01.14 Wed
「ヤッタ!ヤッタ!ヤッター!……」 2025年11月、職場一角にある休憩スペースで、自分のスマートフォンに届いたメールに感激しつつ、仕事中の同僚の邪魔にならないように小声で、しかし何度も繰り返し叫んだ。顔の両脇で両手拳の上下を繰り返しての
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
高市内閣誕生批判に対する〈女性たち〉の反発を考える 清末愛砂(<高市的なるもの>とわたしたち 7)
2026.01.12 Mon
予想通り、高市早苗内閣の高支持率が続いている。例えば、毎日新聞の世論調査では65%(2025年10月25日から26日の調査結果)、NHKの世論調査では66%(同年11月7日から9日の調査)となっており、他のメディアの調査も同様に高支持率の
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
フェミニストが高市首相を歓迎できないこれだけの理由 上野千鶴子 (<高市的なるもの>とわたしたち 6)
2026.01.10 Sat
フェミニストが高市首相を歓迎できないこれだけの理由 上野千鶴子(東京大学名誉教授)(岩波書店のご厚意により『世界』2026年1月号 の記事を再掲しています。一部修正あり) X投稿への賛否両論 2025年10月5日、X(旧ツイッター)に
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―にぎやかすぎる年越しと、心が求める静けさ― Sami
2026.01.10 Sat
Happy New Year 2026! みなさまは、どんなふうに新年を迎えましたか? 私は友人と一緒に日本のカレーを食べながらカウントダウンをし、そのあと花火を眺めました。 オランダで迎える新年は、毎年とてもにぎやかです。 日本の大
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
「高市首相誕生」と「ジェンダー平等」 江原由美子 (<高市的なるもの>とわたしたち 5)
2026.01.05 Mon
昨年10月21日の高石早苗首相の誕生は多くの議論を呼んだ。世界の中でもジェンダー平等度が低い国である日本において、政治史上初めて女性首相が誕生したことは、画期的な歴史的出来事であり、これから人生の道を歩み始める日本の若い女性たちにとって大
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女書の語る戦争の記憶(やはり気になることば・119) 遠藤織枝
2026.01.01 Thu
昨年は戦後80年で、戦争を忘れないためのさまざまな取り組みがなされました。ですが、年が明けたから、もう戦争については言わない、となっては困ります。 歴史家でも社会学者でもない私ですが、私としても戦争について言っておかなければいけないこ
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高良留美子資料室より~未発表原稿「道とエロティシズム」(1977)を公開します 小園弥生
2025.12.26 Fri
2022年秋にこのサイトで告知いただきました詩人の「高良留美子資料室」開室@東京・自由が丘 (主宰:竹内美穂子)から3年がたちました。毎月開いているオープンデーには老若男女が一人二人といらっしゃいます。 絵のある静かな空間で、それぞれ好
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終了
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
高市早苗首相世代の抱える「漸進主義という媚び」について 海妻径子 (<高市的なるもの>とわたしたち 4)
2025.12.20 Sat
F先生 先日は、私の話を聴いて相談にのって下さり、ありがとうございました。 私の勤める職場は圧倒的な男社会で、教員の女性比率はやっと2割。研究分野も世代も異なれば、子どもの有無などライフスタイルも様々で。悩み相談をし合うのも難しいのに
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旅は道草
連続エッセイ
連帯は共に闘う関係から生まれ、共に闘う勇気が支える(旅は道草・191)やぎ みね
2025.12.20 Sat
いつも味のある記事を書く毎日新聞・鈴木英生記者の、これもまた大好きな清末愛砂さん(室蘭工業大学教授)へのインタビュー記事(毎日新聞2024年1月31日付)を読む。リードには「憲法とジェンダー法学が専門の清末愛砂さん。20年以上パレスチナ支
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終了
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
フェミニズムは何と闘っているのか 岡野八代 (<高市的なるもの>とわたしたち 3)
2025.12.20 Sat
以下掲載するのは、岩波書店雑誌『世界』編集部のご厚意によって、WANサイトにて再掲することが可能となった、『世界』2025年12月(1000号)にて公刊された拙論です。再掲にあたって、元の拙論では紙幅の関係で言及できなかった、高市早苗議員
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
エレーナ・グネーシナ(陽の当たらなかった女性作曲家たちVー3) 石本裕子
2025.12.15 Mon
陽の当たらなかった女性作曲家たち、シリーズV第3回はソビエト連邦出身のエレーナ・グネーシナ(Elena Gnesina)をお送りします。1874年、ロストフ・ナ・ドヌに生まれ、1967年にモスクワで亡くなりました。昨年2024年は、生誕1
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進行中
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
<女性の>首相が見えなくさせるものーー<サナ消>に抗う 三浦まり (<高市的なるもの>とわたしたち 1)
2025.12.13 Sat
高市早苗氏が「初の女性首相」に就任してから、ザワザワした感覚が消え去らない。ジェンダー平等に否定的で、選択的夫婦別姓も同性婚にも反対し、軍事増強と労働者いじめを厭わない女性が首相に就いたことを、どう受け止めればいいのか。私を含め、いつか日本
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
初の女性首相の「政策」が重要なわけ ジャーナリスト・竹信三恵子 (<高市的なるもの>とわたしたち 2)
2025.12.13 Sat
「初の女性首相」が日本にも登場した。だがそれは、これまで漠然とイメージされていたジェンダー平等政策の担い手としての女性首相ではなく、ジェンダー平等政策への反対で知られた女性首相の登場だった。そんな女性首相の誕生劇から浮かんで来るのは、「ジ
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連続エッセイ
ボストン便り
ボストン便り no.18「多様な価値観の地平で──矛盾も対立も包含するアメリカのダイナミズムを感じながら」加賀谷真澄
2025.12.13 Sat
加賀谷真澄 (かがや ますみ)プロフィール 秋田県出身。秋田県の大学で准教授として英語と文学を教える日々を過ごすうち、もう一度勉強したいという思いが高まり、アメリカ留学を決意。かつて研究留学をしていた地、ボストンのシモンズ大学へ応募し、2
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新作映画評・エッ..
2025.12.13 Sat
手に魂を込め、歩いてみれば 登場人物:セピデ·ファルシ、ファトマ·ハッスーナ 監督:セピデ・ファルシ プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー 制作:Rêves d‘Eau Productions、24images Production
























