エッセイ
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旅は道草
連続エッセイ
知らなかったことを知ることの大切さ(旅は道草・189)やぎ みね
2025.10.20 Mon
2023年10月7日、パレスチナの「ハマース」(イスラーム抵抗運動)による一斉蜂起と、その後のイスラエルのガザ地区壊滅作戦(ジェノサイド)を機に、毎週土曜日「パレスチナの平和を求める会・京都」のデモが続けられ、もう100回近くになる。な
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W-WAN's Original..
村での暮らし No. 5 ― 7か月目(2025年5月):「統計どおり」で終わらないために ◆ ジュルス・マークアート
2025.10.20 Mon
No. 1: ヴァージニア州民になる No. 2: わが村の雪の日々(アシュビィ・ポンズ#1) No. 3: 村での暮らし―4か月目 No. 4: 村での暮らし―5・6か月目 尻もちがくれた恩寵 No. 5:「統計どおり」で終わらないた
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集会・イベントレ..
2025.10.19 Sun
去る10月11日、ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)にて、労働経済学者の竹中恵美子さんを偲ぶ会が開催されました。 会には、さまざまな形で竹中さんと関わりを持つ方々が80名以上集い、7月1日にご逝去された竹中さんを悼みま
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
アンリエット・ルニエ(陽の当たらなかった女性作曲家たち V-1) 石本裕子
2025.10.15 Wed
今月より「陽の当たらなかった女性作曲家たち」第5シリーズを始めます。一年ほど前に終わったNHK朝ドラ「虎に翼」で、女性が歩んできた道に認知が広がったことは、コンサート会場でトークに聞き入る女性客の視線からもうかがい知れました。男性中心主義
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ピックアップ
おんなの仕事づくり
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食品・飲料
連続エッセイ
金丸弘美のニッポンはおいしい! 番外編 ガストロノミー食文化
2025.10.12 Sun
素敵な料理が登場する食のワークショップ 猪、長芋、ワサビなどから華麗な料理誕生 鳥取県倉吉市で2025年3月4、5日、食のワークショップを開催していただきました。地元ならではの食材「ねばりっこ(長芋)」、ジビエ(猪)、ワサビを中心に、特
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連続エッセイ
オランダ移住の記
2025.10.10 Fri
オランダは先月からすっかり秋めいて、まぶしかった夏の日差しから一転、曇りや雨の日が多くなってきました。 そんな中、私は9月に友人が住むフランスのベルサイユへ、3泊4日の旅に出かけてきました。 タリスでパリへ オランダからフランスまでは高速
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「復興再生土」ってどんな土ですか。(やはり気になることば・116) 遠藤織枝
2025.10.01 Wed
つい、最近の新聞です。 「浅尾慶一郎環境相は26日、東京電力福島第一原発事故後の除染で出た土(除染土)のうち放射性物質の濃度が1キロあたり8千ベクレル以下の土の呼称について、「復興再生土」とすることに決めたと発表した。」(朝日新聞
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第6回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.09.28 Sun
⑥ 父親とその配偶者からの虐待 天井裏からお宝発見 かつて母と私がいた家だが、父と再婚相手が暮らす家になんでもないところでオートバイを自分の膝に倒して骨折してしまった不自由な身を置くのは肩身が狭かった。父の再婚相手は母とは全然違うタイプの
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シリーズ
惜別
西川祐子さん追悼..
西川祐子さん追悼シンポジウム「ことばをリレーするために」に参加して 中谷文美
2025.09.23 Tue
追悼シンポジウムが開かれた京都文教大学は、西川祐子さんの最後の職場だった。 1996年に4年制大学として開学したときから2008年の定年退職時まで教鞭をとり、その後も共同研究に関わり続けた。最後の著作として出版されたものの中にも、その成果が
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W-WAN's Original..
OVERSEAs
a-日本語記事
「ビバ、女性と移民!」メキシコ大統領の独立記念日のグリート(叫び)◆WANラテンアメリカ特派員 tomoko
2025.09.21 Sun
メキシコでは、毎年9月16日の独立記念日の前夜に、ときの大統領が1810年のメキシコ独立に貢献した「英雄」を称え、その名を叫び、「Viva Mexico!(メキシコ万歳!)」で締めくくる「グリート(叫び)」のセレモニーがおこなわれます。この
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旅は道草
連続エッセイ
とぎ澄まされた言葉、郡山吉江著『しかし語らねばならない』を読む(旅は道草・188)やぎ みね
2025.09.20 Sat
まだ、リブもフェミニズムもなかった頃、一人の女が「ニコヨン」として底辺を生き、社会運動を闘った記録。その郡山吉江さんの文章をあちこちから集めて、一冊の本に編んでくださった出版社・共和国の下平尾直さんに心からの感謝を。 近くの書店の本
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女書伝承者何艶新さん訪問記(やはり気になることば・115) 遠藤織枝
2025.09.01 Mon
猛暑の中、中国湖南省江永県に伝わる「女書nüshu」の伝承者何艶新さんを訪ねてきました。江永県も暑かったですが、日本より乾燥している分、まだましでした。と言っても、何艶新って誰?女書ってなに?と不審に思われる方も多いかもしれません。以
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シリーズ
西川祐子さん追悼..
西川祐子さん追悼シンポジウム「ことばをリレーするために」のお知らせ 9月15日(月・祝)
2025.08.30 Sat
2024年6月に逝去された西川祐子さん(京都文教大学名誉教授)を偲び、勤務先だった京都文教大学で追悼シンポジウムが開催されます。詳細は以下をご覧下さい。 ★★ 最終講義で西川先生が仰った「ことばをリレーする」の志を継承するべく、西川先生から
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第5回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.08.28 Thu
⑤ 母の自死と父親の再婚~回復の旅へ 1986年1月4日に母は自死した。お正月は昔から嫌いだった。少女時代は父方の親戚が集まって、そのたびに女性たちは食事の支度をしたり、片づけたり、母は座ってゆっくりする時間がいつもなかった。男たちは酒
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旅は道草
連続エッセイ
暑い夏を逃れて、「天下の険」箱根へゆく(旅は道草・187)やぎ みね
2025.08.20 Wed
この夏は、とりわけ暑い。どこか涼しいところへ行きたいと、京都から箱根へ向かう。娘と孫娘といっしょに8月7日~9日まで2泊3日の小旅行。いいお天気に恵まれ、日差しは強いが、標高差がある分、高原の涼風が気持ちいい。それに水が、とってもおいし
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―アムステルダム・プライドパレード2025― Sami
2025.08.10 Sun
みなさん、こんにちは。 ご無沙汰しております。お元気でしたか? 今年も、8月2日(土)にアムステルダムで開催されたプライドパレードを見に行ってきました。 運河を舞台に繰り広げられるこのパレードは、世界中から多くの人が集まる、まさに「水の
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Essays
連続エッセイ
やはり気になるこ..
a-English
2025.08.09 Sat
The House of Councilors election has concluded. As expected, the conservative coalition of the Liberal Democratic Party
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連続エッセイ
河野貴代美のボス..
ボストン便り
ボストン便り no.17「50代でレガリアを着る」加賀谷真澄
2025.08.06 Wed
加賀谷真澄 (かがや ますみ)プロフィール 秋田県出身。秋田県の大学で准教授として英語と文学を教える日々を過ごすうち、もう一度勉強したいという思いが高まり、アメリカ留学を決意。かつて研究留学をしていた地、ボストンのシモンズ大学へ応募し、
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女性議員が増えても喜べません(やはり気になることば・114) 遠藤織枝
2025.08.01 Fri
参議院選挙が終わりました。予想されていたとおり自民公明の保守連合は過半数に達せず、政局の新しい展開が期待される結果になりました。しかし、それよりも大きな話題をさらったのが参政党の躍進でした。政党結成から5年そこそこで、参議院選挙では前回は
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連続エッセイ
「母さんの生き方..
【連載エッセイ第4回】「母さんの生き方、ロックやな」と、婚外子である息子は言った 時任 玲子
2025.07.28 Mon
④ 分籍と創氏 とにかく二十歳前だった。戸籍に関する本を読んで、「分籍」という手続きが二十歳になればできるということを知った。紫色をした本だった。初めて自分の戸籍を見たのがいつだったのか思い出せないのだが、私は自分の戸籍の筆頭者欄に父親の



























