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WANジュニアプロジェクト アクションコメント【私が高校で「女性学」を始めた理由】No.7 ・・・ by M.T
2021.09.24 Fri
*教えて、上野先生!* 2021年春 O高校 着任2年目 生徒の心に揺さぶりをかけるには、やはり「魂の授業」が欲しい。話した人を必ず感動で包み込む上野先生の授業が恋しかった。生徒たちが上野先生と直接お話させていただくことができたら生徒たちの人生においてかけがえのない財産になる。そんな思いから再び上野先生にお願いをした。 「今度の学校は単…
タグ:私とフェミニズムの間 / フェミニズムのバトン / フェミニズム世代間継承
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WANジュニアプロジェクト アクションコメント 【私が高校で「女性学」を始めた理由】No.5 ・・・ by M.T
2021.08.25 Wed
*新プロジェクトを始める際の絶対条件* 「シタタカ」とはおそらく「強か」のことだろう。本来は褒め言葉とされていたのかもしれないが、現在はちょっと違う。「ずるい」とか「計算高い」とかニュアンスとしてはマイナスイメージを抱かせるのに十分な言葉であるが、そんなことはどうでもよかった。この担当チーフはきっと嘘をつけない正直な人間なのだ。新年度早…
タグ:私とフェミニズムの間 / フェミニズムのバトン / フェミニズム世代間継承
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高石恭子著『子育ての常識から自由になるレッスンーーおかあさんのミカタ』 子育ての不安と向きあうあなたへ ◆ 川瀬あやな
2021.07.01 Thu
子育てを楽しいと思わなくてはいけない、母乳だけで育てるのが望ましい、3歳まではおかあさんが傍にいないといけない等々、「母とはこうあるべき」という思い込みは社会においても、おかあさん自身においても強固です。 「おかあさんのこころ」をテーマとする本書は、母親をがんじがらめにする思い込みをひとつひとつほぐし、「おかあさん」なるものへの見方を変…
タグ:本
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宮地尚子 編『環状島へようこそ――トラウマのポリフォニー』 ◆ 木谷陽平
2021.06.09 Wed
本書『環状島へようこそ――トラウマのポリフォニー』は、2018年から2020年まで雑誌『こころの科学』(日本評論社)に断続的に連載された対談がもとになっている。すべての対談のホストをつとめるのは宮地尚子氏。長くトラウマの臨床や研究に携わってきた精神科医であり医療人類学者である。 対談のゲストは、7人の臨床家や表現者。森茂起氏、伊藤絵美氏…
タグ:本
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阿部正子編『訴歌―あなたはきっと橋を渡って来てくれる』 ◆阿部正子
2021.06.06 Sun
●ハンセン病療養者の命の一行詩(=短歌・俳句・川柳) もしあなたが十歳くらいの少年・少女で、親にこう言われたらどうでしょう。 「病気を治すために行くんだよ。治ったら家に帰れるからね。」親も子も、こう信じて、子は島へ渡りました。乗る船や桟橋まで一般の人とは別にされて。 *<大島丸>に乗(の)して叱られ曳航(ひか)れたる伝馬船にて着きし入所…
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