「イメージ」の検索結果
-
2021.04.02 Fri
2021年2月20・21日 中島幸子・西山さつき講演会&学習会 報告 講師 NPO法人レジリエンス 中島幸子・西山さつき 熊野市文化交流センター“くまのWAN”紹介 熊野の自宅を9時に出て 名古屋で新幹線“ひかり”に乗り換え(ジパング会員は“のぞみ“が利用できません)夕方 上野ゼミの会場へ到着 その日のうちに熊野へ帰れないので1泊。そ…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV / 児童虐待
-
義江明子著『女帝の古代王権史』 皇位継承議論の前提をきちんと知りたい人のために◆山本拓
2021.04.01 Thu
打ち合わせ場所で初めてお会いした著者の義江明子先生が、自ら古代パートを担当され、昨年大好評を博し、社会現象にまでなった国立歴史民俗博物館の「性差の日本史」展について、「たくさんの女性たちや、男性たちまでもが見に来てくれて、時代は変わったと思った」と感慨深そうにおっしゃっていたことが今も印象に残っています。 皇位の継承については、いま…
タグ:本
-
ヴィルジニー・デパント著『キングコング・セオリー』(相川千尋訳) 仏でベストセラーのフェミニズム・エッセイ◆相川千尋
2021.03.22 Mon
2006年に出版され、#MeToo運動をきっかけに再注目された現代フランスを代表するフェミニズム・エッセイ『キングコング・セオリー』を翻訳しました。著者はフランスの女性作家ヴィルジニー・デパント。 本はこんなふうに始まります。 「私はブスの側から書いている。ブスのために、ババアのために、男みたいな女のために、不感症の女、欲求不満の女、…
タグ:本
-
2021国際女性デー@Clubhouse ジェンダー問題どうすれば前進する?森発言から選択的夫婦別姓までいろいろリレートーク!
-
監修=八柳サエ 『別冊太陽『松井冬子──芸術は覚醒を要求する』』 きわめてフェミニズム的な作品集 ◆担当編集者 菅原 悠
2021.03.03 Wed
2011~12年に横浜美術館で開かれた展覧会も記憶に新しい、日本画家・松井冬子の待望の作品集が出来上がりました。 松井冬子について、「ちょっと怖い絵を描く人」というイメージが頭に浮かぶ人も多いかもしれません。しかし、作家がなぜそのモチーフを選んだのか、どのようにテーマを掘り下げているのかを知ると、その奥に、松井冬子ならではの深い思索…
タグ:本
-
<会員プレゼント付き>高橋ライチ他著『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』 社会を取り扱う主体として♦︎高橋ライチ
2021.02.18 Thu
『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』 「お酒の飲み方って、習わないまま20歳でいきなり解禁になるよね」 そんな1人のつぶやきから、本の構想が始まりました。 10代のうちは禁止、制限、管理されていたのに、20歳になったら成人だからといきなり放り出され、失敗があれば自己責任を問われるなんて、あまりにも不当ではないか?自分たちの…
タグ:本
-
ふたつの「お母さん食堂」(やはり気になることば・60) 遠藤織枝
2021.02.01 Mon
最近耳にした「お母さん食堂」ということばが気になっています。 ひとつは、病気で入院している子供につきそっているお母さんのためにあるNPOが開いている食堂で、もうひとつはファミリーマートのブランドの名称です。 ひとつめは、「入院中の病児を持つお母さんのための食堂」で、もうひとつは「『家族の健やかな生活』を想って作った、美味しくて安…
タグ:性別役割 / ジェンダー・イメージ / 遠藤織枝 / 母親 / ことば













