「96」の検索結果
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2016.05.23 Mon
私たちは、だれもが個人である。しかし、私たちは、個人であるために、他者からの支えを必要とする。「ケア」をめぐって、フランス哲学の中枢を担う著者が、社会国家と市民社会との関連を構想する。 ファビエンヌ・ブルジェールの著書の邦訳として、「ケアの倫理ーネオリベラリズムへの反論」(白水社クセジュ文庫、2014年2月)に続いて、風間書房より2016…
タグ:本
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Essay by Orie Endo The Words That I Care about [No. 3] Whose “Oku-san”?
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2016.05.08 Sun
本書の出発点は、女性作家は〈女性〉を代表しないということにあります。理由は単純で、女性作家はそもそも規範的な〈女〉から外れているからです。とはいえ、文学場がジェンダー・ニュートラルであったことはなく、女性作家の作品は〈女〉が書いたものとして読まれてきました。だからこそ女性作家は〈女〉というカテゴリーとの交渉を続けてきたのだといえます。そこ…
タグ:本
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Lecture on “Simone de Beauvoir and her feminist thought in Mexico”
2016.05.08 Sun
On May 19th, Professor Karine Tinat at the Colegio de Mexico, anthropologist and sociologist, specialist in gender studies, will give a lecture on “Simone de Beauvoir and…
タグ:ジェンダー研究
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潮目が見えるか その3〜結集して海を受け継ぐ(潮目を生きる・5)山秋真
2016.05.03 Tue
アオサとフノリとソウカイのブカイ 「13日か14日、ソウカイのブカイになるじゃろう」 2015年4月5日、アオサからフノリの季節の大潮(おおしお)の日。電話をとると祝島の友人からそう告げられた。ソウカイのブカイは、上関(かみのせき)原発のための漁業補償金の配分案についての、山口県漁協祝島支店(支店)の「総会の部会」のこと。開催したい山口…
タグ:脱原発















