エッセイ
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女たちの韓流
連続エッセイ
<女たちの韓流・71>「星から来たあなた」~時空を超えた韓流ドラマ~ 山下英愛
2016.02.05 Fri
今回取り上げるドラマ「星から来たあなた」(全21話、SBS、2013~2014)は、“外界人(宇宙人)”の男と地球人の女が愛し合うというSFラブコメディーである。セリフを聞いて思わずハラハラと涙がこぼれるかと思えば、爆笑させられる場面もあ
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
2016.01.30 Sat
ひじき漁は星待ち潮待ち 例年1月末か2月初め、月と太陽と地球が直線上に並ぶときを待ち、祝島のひじき漁が口開け(解禁)となる。具体的に漁師が待つのは星の配置ではない。「ひじきの口開けはいつ?」と聞かれれば「大潮(おおしお)はいつじゃったかね
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
2016.01.25 Mon
1910年生まれ(明治43年)、1956年没。かねてから病弱な上に癌性髄膜炎のため、46歳の若さで死去しました。 父親・平太郎は陸軍中将で退役しました。母親は現在のお茶の水女子大学出身。教師として身を立てるのに充分な学歴がありましたが
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旅は道草
連続エッセイ
2016.01.20 Wed
京の年の瀬はなにかと忙しい。ひととおり家の掃除や片づけを終え、おせち料理の材料を求めて錦市場や四条「タベルト」、三条「三嶋亭」や「八百一」へ買いに走る。数の子に鯛の子に海老、丹波産の黒豆、栗、蒲鉾、だし巻、昆布〆。牛肉にハム。お煮染め用
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
財産分与とは 5章 離婚と財産分与【打越さく良の離婚ガイド】5-1(53)
2016.01.18 Mon
ケース1 結婚して以来ずっと専業主婦で70代になりました。夫から離婚を請求されていますが、夫にも私にも特に資産もなく、今後の生活がとても不安です。ケース2 浮気をしている夫に耐えきれず別居し、離婚を請求しています。しかし、結婚して退職し、以
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司書室だより
2016.01.14 Thu
◆北婦研「かいほう」がミニコミ図書館にやってくる――上野千鶴子 ずっとゆくえを探索していた北陸婦人問題研究所の「かいほう」。長く代表をつとめてこられた梶井幸代さんが亡くなられて、解散したと聞き、情報の散逸を憂えていました。金沢はわたしにと
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ピックアップ
食べ物
2016.01.10 Sun
わたしは、買い物が、嫌いではない。いや、好きだ。買い物自体というより、なにかのきっかけで特定のモノに惹かれると見境がなくなってしまうのだ。いや、そんなに胸を張って言うことでもないんですが、惹かれるのはセンスのいい人が紹介するような素敵なモノ
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
2015.12.31 Thu
潮の道を祝島へ 西瀬戸内海を船で渡る——。いつか果たしたい夢だった。叶うなら鞆(とも)の浦から祝島(いわいしま)へ。 太平洋から豊後(ぶんご)水道を通って伊予灘(いよなだ)へ向かう海流と、紀伊水道を経て播磨灘へ向かう海流は、鞆の浦でぶつ
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
エンマ・コダーイ(Emma Kodály) 陽の当たらなかった女性作曲家たち・3 石本裕子
2015.12.25 Fri
今月は筆者の住む国・ハンガリーの女性作曲家をご紹介します。エンマ・コダーイ。1863年生まれ1958年没。19世紀後半から20世紀前半の95年を生きた方でした。第2回エッセイのクララ・シューマンが1819年生まれですから、その後約50年を経
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旅は道草
連続エッセイ
2015.12.20 Sun
文字の前に、ことばがあった。 文字のない時代、人々はどうやってことばを交わしていたのだろう。 ことばのもつ音の響き、受けとめる表情や反応、間に漂う空気の流れと距離感覚、目の輝き、色や肌合い、においまでもキャッチして、ひとは、ことばを伝
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
子の引渡し 子どもの引渡し請求(審判前の保全処分、本案) 4章 離婚と子ども【打越さく良の離婚ガイド】4-9(52)
2015.12.18 Fri
ケースA 心療内科の医師により環境を変えるように勧められた妻が、長男(3歳)を夫である私のもとへ置いて1人で実家に帰りました。妻は、離婚調停を申し立て、妻も私も代理人をつけ、長男と妻との面会交流についても代理人を介して話し合いを始めました。
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発達障害かも知れ..
連続エッセイ
2015.12.15 Tue
発達障害かも知れない子どもと育つということ。34 もう世間はクリスマスが近いというのに、今回はハロウィーンについて。いつからハロウィーンはこんなにメジャーなお祭りになったのか。子どもたちもあちらこちらでパーティがあるようである。娘も、
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ギャラリー
ブログ
ファッション・バ..
2015.12.13 Sun
行ってきました〜。 高畑早苗さんの「妄想中世」、昨年にひきつづき身につけるアート、すべて1点もののブローチやペンダントのコレクションです。 わたしがゲットしたのは赤いブローチ。背景にあるふたりの天使の画像が入っています。 天使が手に持ってい
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
エッセイ第7回 男性にだって、「乳がん」のリスクはある 中村 設子
2015.12.10 Thu
レントゲンでは「異常なし」だったが・・・ 私自分が早期に「乳がん」を発見できたのは、気が進まなくても、毎年、検診にでかけていたこと、そして、熱心な乳腺専門医との出会いがあったからだ。 もともと乳腺症があり、石灰化が乳房全体にある私を、こ
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エッセイ・ミニコ..
2015.12.07 Mon
〇ミニコミ絶滅への危惧 WANを設立したときから、ずうーっとミニコミ電子図書館をつくりたい、と思いつづけてきました。女たちはガリ版やコピーなどのミニコミでお互いにつながってきたのに、いつのまにかそこここに「休刊」や「終刊」の声を聞くように
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女たちの韓流
連続エッセイ
<女たちの韓流・70>「密会」~韓国の新次元ドラマ~ 山下英愛
2015.12.05 Sat
何度も繰り返しドラマを見たのは、「妻の資格」(2012)以来のことだ。今回ご紹介するドラマ「密会」(全16話JTBC、2014)の制作者も「妻の資格」と同じチョン・ソンジュ(脚本)とアン・パンソク(演出)である。私はすっかりこのコンビが作
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新作映画評・エッ..
思いを活動にする仲良し超高齢の二人組 エコ経済のすすめ 映画「シャーリー&ヒンダ ― ウォール街を出禁になった二人」 中西豊子
2015.11.26 Thu
「シャーリー&ヒンダ ― ウォール街を出禁になった二人」(Faction Film) ( Two Raging Grannies(原題)) 中西
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
クララ・ヴィーク・シューマン(陽の当たらなかった女性作曲家たち・2) 石本裕子
2015.11.25 Wed
1819年9月、ドイツ・ライプツィヒ生まれ。父親は当代切ってのピアノ名教師、フレデリック・ヴィーク。母親マリアンヌ・ヴィークはライプツィヒのゲバントハウスに毎週出演する有名な歌手でした。父ヴィークはその他に、ピアノ楽器商、批評家も手がけて
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旅は道草
連続エッセイ
2015.11.20 Fri
ひさかたぶりにクスッと笑いながら本を読む。津野海太郎著『百歳までの読書術』(本の雑誌社)。 軽妙で若い人の文かと見紛うリズム感あふれる文体。劇団黒テントの演出家。晶文社の編集責任者。「季刊 本とコンピュータ」編集長。和光大学を経て現在
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
面会交流5 DVと面会交流 4章 離婚と子ども【打越さく良の離婚ガイド】4-8(51)
2015.11.18 Wed
ケースA 夫から繰り返し暴力を受けてきました。私は子ども(5歳)を連れて家を出ました。居場所が明らかになれば、夫が押しかけてきて暴力をふるうのではと怖くてたまりません。 そこで、今いる場所を隠しています。夫は面会交流の調停を申し立て、DV

























