エッセイ
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第12回 「乳がん」を寄せつけない暮らし ~「できあい」の惣菜やレトルトは、たまのご褒美に~ 中村 設子
2016.06.10 Fri
買い物の仕方も生活習慣 以前に紹介した『乳がんと牛乳~がん細胞はなぜ消えたのか』の著者、ジェイン・プラントは、自分がなぜ「乳がん」になってしまったのか、研究者らしい探究心をフルに生かして、追求していった女性である。 彼女の著書と、「マク
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連続エッセイ
とんでもない「かけことば」(やはり気になることば・4)遠藤織枝
2016.06.01 Wed
唐突ですが、ここで「掛詞=かけことば」のおさらいをしておきたいと思います。短歌を作られる方、百人一首のような和歌を好まれる方は何をいまさらと思われるでしょうがちょっと我慢しておつきあいください。たとえば小野小町の作である次の和歌です。
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
動画でみる祝島の舟おろし〜荒波こえて横浜へ〜(潮目を生きる・6)山秋真
2016.05.31 Tue
今年2016年5月11日、西瀬戸内海に浮かぶ祝島で、舟(ふな)おろしがおこなわれた。新しく造った船を初めて水に浮かべる進水式のこと。祝島の新庄造船所の新庄和幸さんが、NHK大河ドラマ『平清盛』のために2隻の中世舟を再現して以来の舟おろしで
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
シキーニャ・ゴンザーガ(陽の当たらなかった女性作曲家たち・8) 石本裕子
2016.05.25 Wed
シキーニャ・ゴンザーガ(Chiquinha Gonzaga)は、前回に引き続き南米の作曲家、ブラジルはリオデジャネイロに1847年に生まれ、当地で1935年に亡くなりました。 母親のロザは、Mullato と呼ばれる、先住民とヨーロッ
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人権・法律・政治
平和・戦争
ノンフィクション..
おニイさまおネエさま、死ぬまでがんばって... ちづこのブログNo.106
2016.05.24 Tue
憲法記念日に憲法ネタを。 小林哲夫さんの『シニア左翼』(朝日新書、2016年)。ネーミングがうまい。 昨年夏の国会前。SEALDsの若者たちと、髪の毛が白いかないかのオジサマ、オバサマ方が集まった。両極がいて、真ん中の世代が抜けていたという
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旅は道草
連続エッセイ
2016.05.20 Fri
4月14日21時26分、M6.5。震度7の地震発生。熊本市中央区に住む母(92歳)と叔母(88歳)に電話をするが、なかなかつながらない。夜遅く、ようやく無事を確認。激しい横揺れに避難グッズと靴を横に着衣のまま夜を明かしたという。続く4月
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
57不動産と財産分与 5章 離婚と財産分与 【打越さく良の離婚ガイド】5-5
2016.05.18 Wed
*離婚後も自宅に住み続けたいのですが、可能でしょうか。ケース1夫と共有名義の不動産に債務者が夫のローンが残っています。私が夫名義の持分を取得し、今後のローンの返済もするつもりです。しかし、夫はローンの名義を私に代えられなければ、持分を譲渡し
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発達障害かも知れ..
連続エッセイ
2016.05.17 Tue
発達障害かも知れない子どもと育つということ。38 新学期が始まってクラス替えがあり、以前のクラスよりはまだましになった。と思いたいところだが、本当に心底参っている。積極的に嫌がらせをしてくる男子生徒とは離してくれ(通
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著者・編集者から..
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女性学フェミニズム
文学・エッセイ・..
上野千鶴子
2016.05.14 Sat
東京新聞に「本を楽しむ」というコラムがあります。著者が自著を語るコラムです。そこに新刊『上野千鶴子のサバイバル語録』について書いたのが以下のエッセイ。わたしは話コトバより書きコトバが好きな人間なので、インタビューのまとめではなく、自分で文章
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第11回 「乳がん」を寄せつけない暮らし ~忙しい人ほど下準備を!~ 中村 設子
2016.05.10 Tue
ひと手間が、食事を豊かにする 「マクロビオテック」が、穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食を基本にした食事法で、自然との調和をとりながら、健康な暮らしを実現する考え方であることは前回、書かせていただいた。 その素晴らしさを教え
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
潮目が見えるか その3〜結集して海を受け継ぐ(潮目を生きる・5)山秋真
2016.05.03 Tue
アオサとフノリとソウカイのブカイ 「13日か14日、ソウカイのブカイになるじゃろう」 2015年4月5日、アオサからフノリの季節の大潮(おおしお)の日。電話をとると祝島の友人からそう告げられた。ソウカイのブカイは、上関(かみのせき)原発の
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2016.05.01 Sun
夕方テレビを背に料理をしていたら、なにやら変なことば遣いが耳に飛び込んできて、急いでテレビの画面を見た。立派な体格の、黒っぽいスーツを着た青年が緊張して立っている。その席でこう言ったのだ。「奥さんと両親に相談し、真実をいう決心をしました」
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発達障害かも知れ..
Essays
連続エッセイ
A Boy Suffocated in a Plastic Case
2016.04.30 Sat
A Boy Suffocated in a Plastic Case In Fukui Prefecture, north-central part
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
テレサ・カレーニョ(陽の当たらなかった女性作曲家たち・7) 石本裕子
2016.04.25 Mon
今月の作曲家はテレサ・カレーニョ(Teresa Carreño)。1853 年、南米ベネズエラはカラカスに生まれ、1917年、ニューヨークのマンハッタンで亡くなりました。 テレサの父親は、教育学や外交政策で名を馳せたマニュエル・カレー
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女たちの韓流
連続エッセイ
<女たちの韓流・72>韓流の過去・現在・未来~進化するドラマファン 山下英愛
2016.04.23 Sat
ドラマ「冬のソナタ」をきっかけに日本で韓流ブームが起こって約13年。初めはヨン様(ペ・ヨンジュン)に心を奪われたが、そのうち韓流ドラマにのめり込むようになったという女性たちも多い。この韓流第一世代のドラマファンたちは、この間、どのように過
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旅は道草
連続エッセイ
2016.04.20 Wed
朝吹登水子著『愛のむこう側』(1977年、新潮社刊)を読む。朝吹登水子(1917~2005)、フランス文学者、翻訳家、エッセイストの自伝的小説。かつてはフランスの香り高いロマンチックな小説として読んだのに、再読して、いやいや、これは戦争前
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発達障害かも知れ..
連続エッセイ
2016.04.20 Wed
発達障害かもしれない子どもと育つということ。37 収納ケースに子どもを閉じ込めて、父親が窒息死させるという事件が起こった。痛ましい事件である。父親のいいぶんは、「殺すつもりはなかった。しつけとして仕方なくやった」。よ
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ブログ
2015AVON女性年度賞の受賞者のひとびと ちづこのブログNo.105
2016.04.19 Tue
化粧品会社AVONが主催する「AVON女性年度賞」は、今年で36回目。今年は上野が選考委員講評を述べました。以下はそのスピーチ原稿です。 受賞式の模様は以下のHPで見られます。 受賞者のご挨拶は毎年感動的。会場にお越しくださった方々だけが味
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
56 精算割合 5章 離婚と財産分与 【打越さく良の離婚ガイド】5-4
2016.04.18 Mon
*財産はどのような割合で分けるものですか。ケース1結婚以来、妻はずっと専業主婦でした。とはいっても、ボランティア活動だ女子会だといって外出が多く、家事は手抜きもいいところでした。出来あいの物を買ってくるいわゆる「中食」も多かったですし、洗濯
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ブックガイド
2016.04.16 Sat
みすず書房のPR誌『みすず』645号(2016年1/2月号)、恒例の「読書アンケート特集」。上野が寄せた回答を以下に。 スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチについては、梓会出版文化賞の選考委員講評を。 http://wan.or.jp/art
























