わたしのイチオシ
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金丸弘美著 『田舎の力が未来をつくる! ──ヒト・カネ・コトが持続するローカルからの変革』 地方創生、なんだそれ? という人へ 山林早良
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2017.11.05 Sun
私は、『銃後史ノート』のWANミニコミ図書館への収録を熱望している一人だ。このたび、この貴重なミニコミを素材にしたシンポ「こうして戦争は始まる――孫世代が出会う「銃後の女たち」」が企画されているが、この雑誌をご存じない方も多いようなので、紹介することを思い立った。シンポ当日に、編集同人の加納さんやむらきさんから、ナマの声で同誌にかけた思…
タグ:憲法・平和
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◆『銃後史ノート』と「「紀元二千六百年」―まつりと女―」を読む 林やすこ
2017.11.04 Sat
私が『銃後史ノート』と出会ったのは、2年ほど前。つい最近のことである。岩手県で開催された「第12回全国女性史研究交流集会in岩手~次世代に受け渡す女性史を」に参加し、加納実紀代さんの基調講演「戦後70年:平和の礎としての女性史」を聴いたことがきっかけだ。 『銃後史ノート』刊行の思いを知り、講演のなかで語られた「歴史」や「積極的平和」の…
タグ:憲法・平和
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加納実紀代「〈死〉の誘惑-三原山・自殺ブームをめぐって」 永野眞理
2017.11.01 Wed
加納実紀代・著 「〈死〉の誘惑-三原山・自殺ブームをめぐって」 (『銃後史ノート』復刊1号所収) かつて、大島・三原山は自殺の名所だった。1933年(昭和8年)からの2,3年のことで、37年まで続く。自殺志願者は、噴火口の縁から自ら火中に身を投じたという。自殺防止策が様々になされ、そのための人員も多く投入されたが、33年だけで944…
タグ:憲法・平和
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「皇紀二千六百年」と「明治百年」と「明治百五十年」 池川玲子
2017.10.31 Tue
「シリーズ・ミニコミに学ぶⅠ― 『銃後史ノート』編」の登壇者は1940~90年代生まれ。なので50年代末生まれの自分は、伯母さん的な気分で聴衆席に座ることになるのかなと思うのだけど、ここ、バトン世代です。リレーのじゃなくって、くるくる回す方。小学校の体育で女子だけ習って、上手な子は鼓笛隊のバトンガールに選ばれていました。 なぜあの頃の小…
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