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<シリーズ「全国女性史研究交流のつどい」報告集を読む①>第1回報告集・名古屋――女性史の明日をめざして ◆江刺昭子
2020.12.17 Thu
【女の本屋】から 2021年1月23日開催予定のブックトーク「シリーズ・ミニコミに学ぶⅣ」(WANミニコミ図書館主催)でとりあげる『全国女性史研究交流のつどい・報告集』の書評を3回にわたって掲載します。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ キャリアも初心者も対等な場 第1回「女性史のつどい」が名古屋で開かれた19…
タグ:本 / 女性史・ジェンダー史
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ジェルメーヌ・タイユフェール(陽の当たらなかった女性作曲家たち Ⅲ-5) 石本裕子
2020.12.17 Thu
今月は、フランスのジェルメーヌ・タイユフェール(Germaine Tailleferre ) をお送りします。1892年にパリ近郊のサン・モール・デ・フォッセに生まれ、1983年パリで91歳の大往生、数週間前まで作曲にいそしんでいました。 母親が早くにタイユフェールの才能に気がつきました。一方で父親は、娘の音楽教育に一切の興味を見せ…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 音楽 / DV / 女と音楽 / 石本裕子
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フィンランドで見たジェンダー意識と子育て支援 第11回:コロナ禍でのウェルビーイング(well-being)の保ち方 森屋淳子
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連続エッセイ「全国女性史研究交流のつどい」報告集全12回収録に寄せて③ 米田佐代子(女性史研究家 「らいてうの家」館長)
2020.12.05 Sat
「つどい」報告集のミニコミ図書館収蔵 ひょんなことからミニコミ図書館の活動に参加、このたび1977年から2015年までの38年間に12回開かれた「全国女性史研究交流のつどい」の報告集をデジタル化して収蔵することができました。この「つどい」は統一した組織も決まりもなく、「つどい」終わってから次の開催地を決めるのに苦労しながら東京、神奈川、…
タグ:本
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上野千鶴子・Kanyada著『どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?』 映画監督・宮崎吾朗が語った苦悩と葛藤、そして喜び スタジオジブリ出版部
2020.12.02 Wed
スタジオジブリの映画監督・宮崎吾朗。 98年の入社以来、現在に至るまで、3本の長編作品と1本のテレビアニメシリーズで監督を務めた彼は、世間の厳しい目に晒され、父・宮崎駿と衝突してもなお、アニメーションを作り続けてきました。 父と比較され、時にあらぬ酷評に晒されながらも歩んだ二十余年の日々が、決して平坦な道でなかったであろうことは、想像に…
タグ:本













