本
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上坂あゆ美、ひらりさ・著『友達じゃないかもしれない』 ◆ノンフィクション編集部 石川由美子
2025.06.20 Fri
歌人と文筆家が火の玉を投げ合う交換日記 みなさん、火の玉を投げ合う交換日記、読んだことありますか? 「もし私が男だったら、こんなに認めてくれないんじゃない?」 「私にとって上坂さんがウイルスだ」 歌人・上坂あゆ美と文筆家・ひらりさの間で交わされる日記は、冒頭から不穏な緊張感とともにはじまります。 失恋の痛手を負ったひらりささんに「短歌…
タグ:本
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仁藤夢乃・著『10代から考える性差別・性暴力 バカなフリして生きるのやめた』 ◆木橋(新日本出版社・編集部)
2025.06.12 Thu
性差別や性暴力の問題を、一人ひとりが自分ごととして考えていくために ☆本書のテーマ 本書は、社会で起きている性差別や性暴力の問題を、いかに自分の問題として捉えるか、ということをテーマにしています。それは、性差別や性暴力について、知識として理解するだけでなく、今まさにこの日本社会に暮らす生身の人に起きている問題として捉え直すことを目指…
タグ:貧困・福祉 / DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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ジェンダー法政策研究所・辻村みよ子・糠塚康江・大山礼子・二宮周平編『産む権利/産まない権利――リプロダクティブ・ライツの現在』 ◆家入祐輔(花伝社編集部)
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ソマイア・ ラミシュ著『ソマイア・ ラミシュ詩集(わたしの血管を貫きめぐる、地政学という狂気)』 ◆日野あかね(漫画家)
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井谷惠子・井谷聡子・関めぐみ・三上純 著『どうして「体育嫌い」なんだろうージェンダー・セクシュアリティの視点が照らす体育の未来』 ◆佐々木綾子(大修館書店/編集)
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飯塚理恵・著『35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる それでも子どもを望むということ』 ◆竹村優子(幻冬舎)
2025.05.26 Mon
遺伝性乳がん患者の「生殖に関する自己決定権」とは? 女性が自分の子どもを望むとき、その願望はどんな技術でどこまで叶えられるべきなのでしょうか? また、健康な子どもを産みたいと思うとき、その願いは、どこまでが倫理的に妥当だと判断されるのでしょうか? そういった問いを私たちに突きつけてくるのが、今回ご紹介したい『35歳の哲学者、遺伝性が…
タグ:本
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WAN女性学/ジェンダー研究博士論文データベース新規登録論文
2025.05.24 Sat
WAN女性学/ジェンダー研究博士論文データベースに、新たに次の12論文を登録しました。これにより、登録論文数は1764件となりました。 ☞データベースはこちら https://wan.or.jp/hakuron/search/ ▪左髙 慎也:フェミニスト制度論的政治理論の理論的考察 : 「経験的研究の分析枠組みとしてのフェミニスト制度論」…
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