エッセイ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2017.10.01 Sun
あれだけ、「女性の輝く社会」と大声で何度も何度も叫んだ人が、そんなこと言ったっけ? みたいな平気な顔で、解散を宣言しました。その政策で、女性がどれだけ生きやすくなったか、どれだけ女性が幸せになったか、その結果どれだけ女性が輝いたか、何の数
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ドラ・ペヤチェヴィッチ(陽の当たらなかった女性作曲家たち Ⅱー5) 石本裕子
2017.09.25 Mon
今回は、クロアチア出身のドラ・ペヤチェヴィッチ(Dora Pejacevic) をお送りします。1885年、ハンガリーのブダペストに生まれ、1923年、ミュンヘンで38歳の若さで亡くなりました。当時のクロアチアは、オーストリア・ハンガリー
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
海におきる地上げのごとし その1〜前触れ(潮目を生きる・10)山秋真
2017.09.24 Sun
大潮(おおしお)が2日後に迫る、2017年3月9日。作業場のとなり部屋で昼食をとると、竹林民子さんは奥のベッドで仮眠をとった。日ごろは身体丈夫だが、「風呂に入らんとデモには出られん」と数日前に話していた。約1300回つづく祝島の原発反対デモ
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旅は道草
連続エッセイ
2017.09.20 Wed
9月、山田五十鈴生誕百年記念特集「彼女が演じた娘・妻・母」(主催:日本映像学会関西支部・京都府京都文化博物館)で、10作品が上映された。 「國土無双」(伊丹万作)、「折鶴お千」(溝口健二)、「浪華悲歌」(溝口健二)、「昨日消えた男」(
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
73 外国での確定判決は日本で承認されるでしょうか(2)9章 渉外離婚(6)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.09.18 Mon
ケース1私は日本人で、夫はアメリカ人で、どちらも日本に住んでいます。夫がハイチ共和国内の裁判所で私との離婚を認める判決を得たとして、他の女性と結婚してしまいました。私が手続に応じられないハイチ共和国の判決が通用するなんて、許しがたいです。
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連続エッセイ
南半球から考える..
南半球から考える、日本のジェンダー(4-2) ~外務省プログラムで、アルゼンチン訪問~ 飯塚 友佳子
2017.09.14 Thu
前回(4-1)から、6月末(2017年)に京都外国語大学・短期大学(京都市左京区)で開催されたラテンアメリカ7カ国(登壇順:ブラジル、アルゼンチン、ペルー、キューバ、コスタリカ、グアテマラ、メキシコ)の大使及び総領事らによる市民講座の内容
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第24回 乳がんを寄せ付けない暮らし ~リメイクが思い出と未来をつなぐ~ 中村設子
2017.09.10 Sun
たくましく生きる見本があれば… 本棚を整理し、余計なものは捨てる。人間関係も、ほんとうに自分が付き合っていきたいと思えるひととの関係を大切にする…そう決めてからは、気持ちが徐々に軽くなってきた。 しかし、洋服ダンスに溜まった洋服だけは、
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ブログ
2017.09.06 Wed
2017年9月29日「おおよそ70の女たち」のパーティが開かれます。団塊世代のリブ経験者たち、わたしも呼びかけ人のひとり。 おおよそ10年前、2008年7月26日に「大凡60の女たち」の還暦祝いパーティが開かれました。メンバーはほぼ同じ。1
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マスコミが騒がな..
重大なニュース
2017.09.02 Sat
August 27, 2017 Ryukyu Shimpo By Washington Correspondent Yukiyo Zaha “American base expansion and the militarizatio
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ギャラリー
ブログ
当事者研究から生まれた水玉アート ちづこのブログ No.116
2017.09.02 Sat
草間彌生にも負けない(!?)水玉アーチストの初個展が開催中。 9/4まで@青猫画廊、西荻駅徒歩4分。03-3247-2236 ちらしに書いたうえののエッセイをご紹介します。 ************** 水玉小僧の快挙! 立教大学セカ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
小学校の教科書がよくなっています(やはり気になることば・19) 遠藤織枝
2017.09.01 Fri
1998年に尾崎喜光さんという日本語研究者が、日本語の女性専用形式とされる終助詞「わ」の使用状況と「だ」の不使用についての論文を発表しました。「わ」は女性がほとんど使わなくなって、女性専用形式とはもう言えないのではないか、また、「だよ
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
アルマ・マーラー(陽の当たらなかった女性作曲家たち Ⅱ-4) 石本裕子
2017.08.25 Fri
今回は、オーストリアの女性作曲家、アルマ・マーラー・ヴェルフェル(Alma Mahler Welfel)をお送りします。 アルマは、1879年、ウィーンに生まれ、1964年、アメリカ、ニューヨークのマンハッタンで亡くなりました。生ま
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旅は道草
連続エッセイ
2017.08.20 Sun
この夏は、ことのほか暑い。京都から熊本へ、どっちも暑い。避暑にいった南阿蘇も暑かった。 出発の朝早く、京都駅のカフェでイタリア人らしい陽気な女性が、向こうの席から小1の孫娘に、しきりにウィンクを送ってくる。孫が「ハーイ」と応える。ホ
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
72 外国での確定判決は日本で承認されるでしょうか。9章 渉外離婚(5)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.08.18 Fri
ケース1イタリア人である私は、日本にいる日本人の夫のもとにいる子どもを取り戻したいです。イタリアのある裁判所で、子どもを私の監護に付する旨の緊急的・暫定的な命令を得ました。イタリアのこの命令をもとに、引渡しを求められますか。ケース2 アメリ
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第23回 乳がんを寄せ付けない暮らし ~「ひと」と「場所」は選ぶべきもの~ 中村設子
2017.08.10 Thu
小林麻央さんのことがあってから、私は残念でたまらず、しばらくふさぎこんでしまった。おそらく彼女のことを気にかけていた多くのひとたちも同じような気持ちだったと思う。やっと心の落ち着きを取り戻し、彼女の発言を思い出しながら、聡明で心に沁みる発
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視点論点
助成事業(報告)
シリーズ
連続エッセイ
かえせ☆生活時間
2017.08.06 Sun
〇シンポジウム「取り戻そう生活時間」を開催 日本の長時間労働が大きな社会問題となっているなかで、「取り戻そう 生活時間」をテーマにしたシンポジウムが6月26日に東京・田町交通ビル会議室で開かれ、約70人が参加しました。 これは、
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連続エッセイ
南半球から考える..
南半球から考える、日本のジェンダー(4-1) ~外務省プログラムで、アルゼンチン訪問~ 飯塚 友佳子
2017.08.05 Sat
先月末(2017年7月)から9月頃にかけ、中南米では独立記念日を祝うために様々なイベントが各国で行われています。同様に、日本のあちらこちらでも大使館や領事館を中心としたお祭り(Fiesta)が開催されており、ベネズエラ、アルゼンチン、コロ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「女性が輝く社会」だったはずなのに(やはり気になることば・18) 遠藤織枝
2017.08.01 Tue
稲田朋美元防衛大臣は、安倍首相の言う「女性の輝く社会」のシンボル的存在だったはずです。その女性が、さんざん問題発言を繰り返し、虚偽の答弁をし、防衛省を統率できなくて、辞任しました。実際に稲田氏は「輝い」たのか、このスローガンの中身が何であ
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
リリ・ブーランジェ(陽の当たらなかった女性作曲家たちⅡ-3) 石本裕子
2017.07.25 Tue
今回は、フランスのリリ・ブーランジェ(Lili Boulanger)をお届けします。1893年生まれの生粋のパリジェンヌ、1918年、25歳でメジ=シュル=セーヌで亡くなりました。生まれつき虚弱体質で、気管支を病み、免疫低下の症状もあ
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旅は道草
連続エッセイ
2017.07.20 Thu
7月8日・9日、「ふぇみん泊まってシンポinびわ湖大津」が開かれた。 京都洛友支部からお手伝いに、京都駅から新快速で大津に向かったのに、湖西線経由敦賀行に乗ってしまい、慌てて大津京から山科へ引き返す。琵琶湖線に乗り換えたつもりが、ま


























