エッセイ
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連続エッセイ
人生が160°変..
人生が160°変わった!主婦の社会活動という選択#1【ただの主婦】 五嶋絵里奈
2017.12.05 Tue
ただの主婦であった。 今でもただの主婦であると思っている。 が、しかし「NPO北海道ネウボラ」という市民活動団体の代表でもある。 北海道のネウボラを背負ってしまったが、勝手に名乗ってみただけなのである。 「代表」なんて仰々しい肩書
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
海におきる地上げのごとし その3〜自主か原発か (潮目を生きる・12)山秋真
2017.12.02 Sat
不可解 2017年のびわは豊作だった。嬉しい悲鳴の出荷が一段落し、ヤレヤレと思う間もなく、次の騒動が起きた。6月14日、山口県漁協祝島支店の組合員へ、不可解な配布物が届いたのだ。「5月10日組合員集会時の『修正案』に対する意思確認につい
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2017.12.01 Fri
ここ10年近く、EPA(経済連携協定)のプロジェクトで来日している介護福祉士候補者の日本語支援に携わっています。その必要性から、介護現場の日本語について調査したり、アンケートを取ったりしています。その結果、介護の場のことばの情況が他人事と
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
三宅榛名(陽の当たらなかった女性作曲家たちⅡ-7) 石本裕子
2017.11.25 Sat
シリーズⅡ第7回は、三宅榛名さんをお送りします。 1942年、東京に生まれ、東京で育ちました。幼少期よりピアノが好きで、時代的にも厳しい先生が多い中、子どもの個性を大事にしてくださる先生に恵まれました。好きな曲を気の向くままに弾い
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旅は道草
連続エッセイ
2017.11.20 Mon
ずしりと重い女の本を、息もつかせず一気に読み終えた。 『あごら 雑誌でつないだフェミニズム』全Ⅲ巻(あごら九州編 石風社 2016年12月)。 『古都の占領 生活史からみる京都 1945-1952』(西川祐子 平凡社 2017年8月)。
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
75 外国での確定判決は日本で承認されるでしょうか(4)――公序良俗に反しないこと 9章 渉外離婚(8)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.11.18 Sat
ケース1私と夫は、カリフォルニア州で婚姻し、以後カリフォルニアで長年暮らし、一子をもうけました。しかし、私は夫と不仲になり、同州の郡裁判所で離婚等判決を得ました。夫は、私が離婚訴訟を提起した後、日本に帰国しました。その後私は、カリフォルニア
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連続エッセイ
南米チリ・サンテ..
南米で最も保守的な国の女性大統領 柳原恵(やなぎわら めぐみ)
2017.11.17 Fri
第2回 南米チリ・サンティアゴ見聞記 チリはカトリックの影響が強い社会です。1999年まで同性間の性行為は犯罪とされ、2004年まで離婚も認められていませんでした。さらに理由を問わずあらゆる中絶が禁止されるなど、南米で最も保守的な国の一つ
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第25回 乳がんを寄せ付けない暮らし ―楽しい気分をつくる~日常の小さな工夫― 中村設子
2017.11.10 Fri
テレビと距離をおけば、心がやすらぐ 「やわらぎなさい、やすらぎなさい、たのしみなさい、これがヨガの教えです」というのは、日本におけるヨガの先駆者、沖正弘氏の言葉だ(『眼がよくなる本』) 私はひどい近視である。子どものころから本を読むこと
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アートトピックス
ブログ
安藤忠雄展で「光の教会」を体感する ちづこのブログNo.117
2017.11.03 Fri
国立新美術館で開催中(12/18まで)の安藤忠雄展に行ってきた。もっと早くに行きたいと思いながら、余裕がなかった。 美術館で建築展を開催するのは異例である。しかも会場には、安藤さんの代表作のひとつである、大阪の「光の教会」が原寸大で再現
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女子生徒が男子生徒をほめるのは頼もしいことでしょうか(やはり気になることば・21) 遠藤織枝
2017.11.01 Wed
10月28日の毎日新聞の記事を読んで考えさせられました。みなさんはどうお考えでしょうか。 中学校の先生が交代で書いている「声 学校から」というコラムです。Yという先生が書いています。<>は生徒の言ったことば、「 」はY先生の文章です。
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ベンナ・モー(陽の当たらなかった女性作曲家たち Ⅱ-6) 石本裕子
2017.10.25 Wed
今回は北欧のデンマークの作曲家、ベンナ・モー(Banna Moe)をお送りします。デンマークで1897年に生まれ、1983年に亡くなりました。デンマークを代表する女性作曲家としてよく知られた存在です。富裕層の家庭に育ち、兄が二人いる家庭の
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
海におきる地上げのごとし その2〜女の人のチカラ(潮目を生きる・11)山秋真
2017.10.25 Wed
2017年5月10日午後3時、集会が始まった。会場の正面と左側に机が据えてある。祝島支店の恵比須利宏運営委員長と竹谷勝芳支店長は正面に、本店から来た仁保(にほ)宣誠(むべなり)専務理事らと祝島支店の運営委員である岡本正昭さんと石井一也さん
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視点論点
シリーズ
連続エッセイ
かえせ☆生活時間
2017.10.21 Sat
「かえせ☆生活時間!プロジェクト」は、4月の段階で立ち上げて、3月6日にそのためのシンポジウム「「生活」から考える労働時間規制」を開きました(労働法律旬報1838号(2015年)6頁以下)。今までの労働時間の議論とは違う切り口から議論でき
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旅は道草
連続エッセイ
今こそゲバラを!映画「エルネスト」(旅は道草・93) やぎみね
2017.10.20 Fri
この秋は、キューバ革命の立役者、チェ・ゲバラ(享年39歳)の没後50年になる。 「革命への共感、今も」と毎日新聞山本太一記者は、1967年10月9日、親米軍事政権とCIAの手によって処刑されたゲバラを偲ぶ記事を、ボリビアの現地から何度も書
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
74 外国での確定判決は日本で承認されるでしょうか(3)――外国での判決の承認で送達が問題になること 9章 渉外離婚(7)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.10.18 Wed
ケース1私はオハイオ州に滞在する日本人で子どもを育てています。子どもの父親で日本にいる日本人男性に養育費を支払うよう命ずる判決をオハイオ州内の裁判所で得ました。日本でも有効になるでしょうか。 ケース2日本人同士の夫婦です。夫がカリフォルニア
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マイアクション
視点論点
シリーズ
面会交流について#3 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ
2017.10.16 Mon
「面会交流について#2 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ」からの続き *************** ●私のスタンス 私の「親子断絶防止法」へのスタンスはこれまでいろいろのベてきたところであるが、大森
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連続エッセイ
南米チリ・サンテ..
第1回 大きな格差をかかえる”南米の優等生” 柳原恵(やなぎわら めぐみ)
2017.10.15 Sun
“雲”だべがど、おら、おもたれば やつぱり光る山だたぢやい 南米チリの首都サンティアゴは5,000メートル級のアンデス山脈を臨む南米有数の大都市です。 春を迎えてもなお白い雪を被ったアンデスの頂きは、まるで雲のように、現代的な高層ビルの隙間
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マイアクション
視点論点
シリーズ
面会交流について#2 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ
2017.10.15 Sun
「面会交流について#1 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ」からの続き ************* ●大森氏の「子供に会えないから動揺した」という説明について 大森氏は、私への反論コメントにおいて、ネット情報をあ
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マイアクション
視点論点
シリーズ
面会交流について#1―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ
2017.10.14 Sat
私はDV加害者や被害者に会い、加害者プログラムをおこない、性暴力/DVについて学んできたので、実態を知らない意見(現実を悪化させる荒唐無稽な意見)には憤りを覚える。 朝日新聞に2017年9月21日に載った大森貴弘・常葉大学講師(憲法学)の共
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2017.10.02 Mon
聖心女子大学元副学長で、文学部教授であった岩上真珠先生が2017年8月9日にご逝去されました(享年67歳)。謹んで岩上先生のご冥福をお祈り申し上げます。 岩上先生は家族社会学をご専門にされ、家族を社会変動のなかに位置づけ、個人をライ



























