エッセイ
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第20回 乳がんを寄せつけない暮らし ~自分のからだをかまう大切さ~ 中村 設子
2017.04.10 Mon
呼吸を意識すれば… 人間は、数日間、何も食べなくても生きていられるが、息をしなければ、生きてはいけない。 しかし、私たちはついつい、いつの間にか日常の雑事に追われ、「生きる」とは「息をする」ことであるのを忘れてしまっている。 深い呼吸が
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うえのゼミ
レジュメ
ケア・労働・正義
シリーズ
平山 亮 著「介護する息子たち」 勁草書房 wan上野ゼミレジュメ 2017/03/24 宮田光子
2017.04.04 Tue
「男って どうして こうなの」という長年の不思議が「息子介護」研究から解けようとは思ってもみなかった。それもケアにジェンダー分析を取り入れたことで、女性の多くが担ってきたケアに、女性さえ気づかなかった、今まで見えなかった、ケアにかかわる男女
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うえのゼミ
レジュメ
ケア・労働・正義
シリーズ
平山 亮 著「介護する息子たち」 勁草書房 wan上野ゼミレジュメ 2017/03/24 永野眞理
2017.04.04 Tue
通常、レジュメでは対象文献の突っ込みどころを探す。自分が説得されない部分、納得できない部分から切り込み、蟻の一穴、その理論を崩していこうと試みる。「権威を疑え」と。しかし、この文献に限って、今回はそれを断念せざるを得ない。殆ど説得され尽くし
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「19年目の日本人横綱」と「男泣き」(やはり気になることば・14) 遠藤織枝
2017.04.01 Sat
ほんとのことをいうと、わたしは相撲は好きではありません。裸同士がぶつかりあう肉体戦がどうにも好きになれないのです。でも、この1月と3月、稀勢の里をめぐって、メディアが大フイーバーしていましたので、つい、ちらちらと横から見ていました。その
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視点論点
シリーズ
集会・イベントレ..
階級・人種・ジェンダーの交差を読み解く移民研究を切り開くために 稲葉奈々子
2017.03.26 Sun
シスターフッドと国境線 2017年2月11日に中日新聞に掲載された上野千鶴子さんの「平等に貧しくなろう」と題する投稿に対する、私たち(稲葉奈々子、髙谷幸、樋口直人)の公開質問状で始まった議論の過程で、上野さんには2度にわたって応答してい
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旅は道草
連続エッセイ
2017.03.20 Mon
春3月。弥生の節句に、娘に父方と母方から送られた京雛と木目込み人形を、娘から孫へと受け継いで飾る。 お祝いに京の和菓子の引千切(ひちぎり)をいただく。夏は鮎菓子、秋は亥の子餅(いのこもち)、お正月は花びら餅と、季節、季節の京菓子は決まって
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
67 どちらの国の裁判所で判断してもらえますか 9章 渉外離婚(1)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.03.18 Sat
ケース1私も夫もA国籍です。夫と私は一時期A国で同居しましたが、私は慣習、環境の違いに耐えられず、夫に事実上離婚を承諾してもらい、日本に戻りました(私はもともと日本国籍だったのですが、帰化したのです)。以来10年以上、夫とは音信不通で、所在
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視点論点
シリーズ
2017.03.15 Wed
公論形成のために 2017年2月11日付中日新聞に出た上野千鶴子さんのコメントに端を発する論争は、韓東賢さんの2月12日付ヤフーニュースが先鞭をつけましたが、主にはWANのホームページで展開されました。移住連貧困対策プロジェクトは公開質問状
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「女子力」は差別語です。(やはり気になることば・13) 遠藤織枝
2017.03.01 Wed
本当にむごいとしか言いようのない、元電通社員高橋まつりさんの自死です。そのきっかけのひとつに「おまえは女子力がない」と上司に叱責されたことがあったと言われています。「女子力」の語がひとりの若い女性の命を奪ったのです。 この「女子力」、
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視点論点
シリーズ
「普通の人の排外主義」に声を届けるには―――上野千鶴子さん発言をめぐる議論から 牟田和恵
2017.02.27 Mon
上野千鶴子さんの発言をめぐって議論が続いています。WAN上にも、これまで岡野さん・清水さん・木村さん、そして移住連の方々のご意見が寄せられていますが、それらのどれもそれぞれに素晴らしい論点、納得できる議論を提示しておられ、とても勉強になりま
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ブログ
ふくざつなことをふくざつなままに ちづこのブログNo.114
2017.02.26 Sun
移住連の方たちからのご意見にあらためて回答いたしましたので、その内容を、WANで公開いたします。 ******************* 稲葉奈々子さま 高谷幸さま 樋口直人さま 2月22日付けメイルで、連名での意見書を受け取りました
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視点論点
シリーズ
「日本社会のフェミニズム」の人権意識 上野千鶴子さんのインタビュー記事および回答をめぐって 木村涼子
2017.02.24 Fri
○はじめに 上野さんが、このWANのみならず、ジェンダー・スタディーズに関心をもつ方々をつなぐ活動、ヘイト・スピーチと闘う「のりこえねっと」の活動もされておられることなどに敬意を抱いてきました。しかし、中日新聞・東京新聞(2月11日)
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視点論点
シリーズ
排外主義に陥らない現実主義の方へ――上野千鶴子さんの回答について 稲葉奈々子・髙谷幸・樋口直人
2017.02.22 Wed
『中日新聞・東京新聞』2/11付け「考える広場 この国のかたち 3人の論者に聞く」における上野千鶴子さんの発言に対して、特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク・貧困対策プロジェクトから公開質問状を出しました。その後、上野さんか
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旅は道草
連続エッセイ
2017.02.20 Mon
映画「ミス・シェパードをお手本に」(The Lady in the Van)を観た。 ロンドンのカムデン。誇り高き淑女ミス・シェパードは路上に停めた黄色いバンで気ままに暮らしていた。ある日、劇作家ベネットは見るに見かねて自宅の駐車場を彼
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視点論点
シリーズ
移民問題は、「選択の問題」か?--上野さんの回答を読んで 岡野八代
2017.02.18 Sat
上野さんの公開質問状に対する回答を読みました。新聞記事については、編集のこともあるし(こちらが、一生懸命話しても、記者はだいたい自分が書きたいことしか切り取らず、話者に記事をチェックさせない場合もあるので)、上野さんの真意もよく理解できなか
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
66 事実婚を解消する場合も慰謝料を請求されるのですか。8章 事実婚の解消をめぐって(1)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.02.18 Sat
ケース1私は4年ほど同棲していた相手と別れました。同居を解消したのは、彼が浮気したのが許せなかったからです。しかしその後も彼と海外旅行に一緒に行くなどしました。旅行中に、彼からプロポーズをされたこともあります。しかし、両親への挨拶その他の準
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映画批評 「アイ・インザ・スカイ ー 世界一安全な戦場」 ( 監督ギャヴィン・フッド イギリス映画)中西豊子
2017.02.16 Thu
このタイトルを見て何のことだろうと思いました。その意味を知った時、本当に驚きました。私もドローンがどんどん発達して実用化されていることは知っていました。でもそのドローンが「安全な戦争」の必需品だとは!どんな方法であれ、戦争はやはり殺し
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視点論点
シリーズ
『中日新聞』(2017年2月11日)「考える広場 この国のかたち 3人の論者に聞く」における上野千鶴子氏の発言にかんする公開質問状
2017.02.15 Wed
2017年2月13日 特定非営利活動法人 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連) 貧困対策プロジェクト 〒110-0005 東京都台東区上野1-12-6 3階 移住連内 TEL:03-3837-2316 FAX:03-3837-2
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ブログ
2017.02.07 Tue
ハイジ・ハートマンさんは、私の敬愛する友人で、最近米国における大統領選について意見を送ってくれました。彼女はトランプ大統領で世界がどうなるか、深い関心を寄せています。トランプ以後のアメリカに関する一つの代表的な考えとして、許可を得たので彼女
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
妻は、夫の「お母さん」ではないのです(やはり気になることば・12) 遠藤織枝
2017.02.01 Wed
リハビリで入院している友人がいます。友人N子はその病院のリハビリをしてくれる理学療法士さんたちのきびきびした働き方や、病院らしくない明るく開放的な設備にとても満足しているのですが、ひとつだけ嫌なことがあると言います。それは入院している患




















