軽やかな生き方を可能にする秘訣がここに!「遊歩 ノーボーダー」
2026.06.06 Sat
「ふぇみん」2026年5月25日号で、自身初のドキュメンタリー映画「遊歩 ノーボーダー」を世に出した淺野由美子監督のインタビューを読んで「これは見に行かなくては!」と大阪公開初日の5月30日、第七藝術劇場に足を運んだ。この映画の主人公である安積遊歩(あさか・ゆうほ)さんが「私の映画は(本作のプロデューサーである藤野知明監督の映画)『どうす
カテゴリー:新作映画評・エッセイ
緊急の呼びかけ:
シネマラウンジ映画と女性と社会をつなぎます。フェミニズム、ジェンダーを視野に入れつつ、映画をとおして世界の女性の多様な生の現実にふれ、ともに語りあえるような交流の場をめざしています。新作映画評、エッセイ、対談・座談会、女性監督の言葉など、映画とさまざまに関わる女性たちの〈声〉をお届けします。
軽やかな生き方を可能にする秘訣がここに!「遊歩 ノーボーダー」
2026.06.06 Sat
「ふぇみん」2026年5月25日号で、自身初のドキュメンタリー映画「遊歩 ノーボーダー」を世に出した淺野由美子監督のインタビューを読んで「これは見に行かなくては!」と大阪公開初日の5月30日、第七藝術劇場に足を運んだ。この映画の主人公である安積遊歩(あさか・ゆうほ)さんが「私の映画は(本作のプロデューサーである藤野知明監督の映画)『どうす
カテゴリー:新作映画評・エッセイ
2026.05.16 Sat
先の大戦の傷跡が、80年経った今も社会に、人びとの暮らしのなかに、こういう形で残っているなんて…。 知らなかった。気づかなかった。知ろうとすることさえしなかった。 島田陽磨監督のドキュメンタリー映画『父と家族と私のこと』を観終わって、まずそのことを恥ずかしく思った。 高市政権になって、急激に危機感に駆られ「日本軍の加害責任を忘れてはならな
カテゴリー:新作映画評・エッセイ
2026.03.04 Wed
タイトル:金子文子―何が私をこうさせたか 主演女優:菜 葉 菜(金子文子) 助演女優:洞口依子(片山和里子-仏道婦人之会・教誨師) 白川和子(池田マサ―地元寺の僧侶婦人・教誨師) 鳥居しのぶ(沼部よき江―女監取締) 吉行和子(佐伯ムツ―朝鮮の祖母) 主演男優:小林且弥(朴烈―金子文子のパートナー) 助演男優:
カテゴリー:新作映画評・エッセイ
イベント情報
群馬県立伊勢崎高等学校「第7回iTanQ ア イ タ ン キ
08/20(木)10時00分〜
女性史をたどり、社会を変える力をつける―ジェンダーを学び、私
08/22(土)10時30分〜
【8/25(火), 9/16(水)開催】経営視点で、寄付集め
08/25(火)14時00分〜
【第5回】話そう、大学生。~私たちのこれまでと、これからのこ
08/29(土)13時00分〜