シネマラウンジ

映画と女性と社会をつなぎます。フェミニズム、ジェンダーを視野に入れつつ、映画をとおして世界の女性の多様な生の現実にふれ、ともに語りあえるような交流の場をめざしています。新作映画評、エッセイ、対談・座談会、女性監督の言葉など、映画とさまざまに関わる女性たちの〈声〉をお届けします。

映画を語る

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【映画_特集上映】『羽田澄子 生誕百年記念_福祉、芸術、ジェンダーを通して日本を描く』 @シネマヴェーラ渋谷 2026/06/13 ~ 2026/06/26

2026.06.18 Thu

上映スケジュールのダウンロードは http://www.cinemavera.com/files/3501777863048.pdfhttps://wan.or.jp/calendar/detail/8579より転載 2026年6月13日から6月26日までの2週間、シネマヴェーラ渋谷にて「羽田澄子生誕百年記念ー福祉、芸術、ジェンダーを通し

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カテゴリー:イベント

軽やかな生き方を可能にする秘訣がここに!「遊歩 ノーボーダー」

2026.06.06 Sat

「ふぇみん」2026年5月25日号で、自身初のドキュメンタリー映画「遊歩 ノーボーダー」を世に出した淺野由美子監督のインタビューを読んで「これは見に行かなくては!」と大阪公開初日の5月30日、第七藝術劇場に足を運んだ。この映画の主人公である安積遊歩(あさか・ゆうほ)さんが「私の映画は(本作のプロデューサーである藤野知明監督の映画)『どうす

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カテゴリー:新作映画評・エッセイ

【映画のご紹介】『テルマ&ルイーズ』が帰ってきた! ◆ 渡辺 知子

2026.05.26 Tue

映画『テルマ&ルイーズ』が帰ってきた。 今年(2026年)のカンヌ国際映画祭の公式ポスターに、1991年のアメリカ映画『テルマ&ルイーズ』(リドリー・スコット監督)のワンシーンが使われている(注)。審査員が居並ぶステージの背景にもテルマとルイーズがいる。なぜ今?それもなぜカンヌで? 不思議に思いつつ調べるのも忘れていた数日後、WA

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カテゴリー:映画を語る

コミカルで味わい深い国内劇場初上映の4作品「ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」 大田季子

2026.05.22 Fri

昨年末12月26日付の朝日新聞夕刊に載った映画評論家の秦早穗子さんの記事「海賊のフィアンセ/人間の本性に 殴り込み」が気になって、近くの映画館で公開が始まるのをじりじりと待っていた。「ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」。私が見た大阪のシネ・ヌーヴォでの公開は、どうやらほぼ終盤だったようだ。なので、この記事を読んで「見たい!」と思った未

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カテゴリー:特集・シリーズ

ドキュメンタリー映画『父と家族と私のこと』を観て     松井久子

2026.05.16 Sat

先の大戦の傷跡が、80年経った今も社会に、人びとの暮らしのなかに、こういう形で残っているなんて…。 知らなかった。気づかなかった。知ろうとすることさえしなかった。 島田陽磨監督のドキュメンタリー映画『父と家族と私のこと』を観終わって、まずそのことを恥ずかしく思った。 高市政権になって、急激に危機感に駆られ「日本軍の加害責任を忘れてはならな

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カテゴリー:新作映画評・エッセイ

アジアンクィア映画祭 スポットライト Vol.1 開催のご案内

2026.05.12 Tue

※アジアンクィア映画祭さんからのお知らせです。 ※すでに各上映会満席となっております。掲載が遅れ申し訳ございません(WAN) アジアンクィア映画祭 スポットライト Vol.1 開催のご案内 マカオ、香港、台湾、タイによる国際共同制作—— 最新作『ガールフレンズ』特別上映! 2026年6月6日(土)、アジアンクィア映画祭のスピンオフ企

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OXANA/裸の革命家・オクサナ

2026.05.12 Tue

※株式会社ポイント・セットさんからのご案内です。 OXANA/裸の革命家・オクサナ ■公開日:5月22日(金)より、ヒューマントラスト有楽町ほか全国公開 ■配給:スターキャットアルバトロス・フィルム 2008年、ウクライナ。ロシアによる侵略が始まる十数年前―そこにはすでに、自由と尊厳、そして平和をめぐる女性たちの闘いがあった

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