著者・編集者からの紹介
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内藤眞弓・著『育児とキャリアの共存戦略-女性医師26名が語るジレンマ構造-』 ◆内藤眞弓(ファイナンシャルプランナー・行政書士)
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蔭木達也・著『「共存の愛」の思想 ~民衆哲学から女性史へ~』 ◆蔭木達也 明星大学
2025.10.06 Mon
いま読むべき高群逸枝の思想 共存と排外が結びつく論理 高群逸枝(1894-1964)は、あらゆる差別の廃絶を願う女性解放論者で、戦前はアナーキズム陣営にいて、戦後は著名な女性史研究であった。高群はまた、「日本女性」を特別視する民族主義者で、戦時下には女性の戦争協力の旗振り役で、「母性」論の担い手であったとも評される。 そして、高群をめぐ…
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守如子・前川直哉編『基礎ゼミ ジェンダースタディーズ』 ◆東知史(世界思想社)
2025.10.02 Thu
ジェンダーに疑問や関心を持った人の1冊目として 「データを重視して議論すること」 「自分が越えていないハードルの高さを、勝手に低く見積もらないこと」 編者の一人、前川直哉さんがジェンダーを考える際、気をつけていることだそうです。 ジェンダーはすべての人がかかわっているだけに、つい自分の物差しで理解しようとしてしまう。でも、共…
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伊藤公雄・大山治彦・大束貢生・多賀太 著 『男性運動資料集成第Ⅰ期 メンズリブ1991-2010』全10巻・別1 ◆不二出版編集部 村上雄治
2025.09.08 Mon
「男らしさ」から「自分らしさ」へ―― 男性が自分自身の意識や生活をみなおし、ジェンダーを超えた平等な社会をめざした新しい試みの記録として、この『男性運動資料集成 第Ⅰ期 メンズリブ1991-2010』全10巻・別冊1を出版することとなりました。 この集成は、欧米の運動とはべつに、日本で独自に発展した日本の「メンズリブ」運動を先導したメ…
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乙部由子『女性のキャリアとビューティケア~昇進と外見・身だしなみの関係性を考える~』 ◆乙部由子(名古屋市立大学 経済学研究科 研究員)
2025.09.07 Sun
女性の外見は重要なのか 本書は、女性のキャリア形成と外見(化粧)との関連性を聞き取り調査から明らかにしたものである。 全体をⅠ、Ⅱという2部構成にしており、前半のⅠ部(第1章から第4章)は、公的なデータから女性管理職を取り巻く、現代社会の環境を理解することを目的とした構成である。後半のⅡ部(第5章から第8章)は、化粧に関する先行研究、女性…
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渡邊英理・著『到来する女たち――石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』 ◆渡邊英理(大阪大学)
2025.08.31 Sun
女たちの声、「わたし/たち」の言葉 「戦後日本」のフェミニズムの画期は、ウーマン・リブ(第二波フェミニズム)にあると見なされている。わたしも、そこで生み出された運動や思想の多大な恩恵と大きな影響を受けながら書き始めた女の一人である。とはいえ、それ以前に「女の思想」がなかったわけではない。上野千鶴子は森崎和江をウーマン・リブ以前の枢要な「…
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The Evolutionary Journey of Humankind from a Female Perspective ◆Translator: Makiko Amino














