憲法・平和
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Chief of Nobel-winning antinuke group denied a meeting with PM Abe January 15, 2018 (Mainichi Japan)
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第21回女性文化賞は千田ハルさん(釜石在住)に――米田佐代子
2018.01.03 Wed
第21回女性文化賞は、釜石在住の千田ハルさんに決まりましたので、経過を報告いたします。 女性文化賞は1997年に高良留美子さんが個人で創設され、2016年まで20回にわたって続けてこられた手づくりの賞です。「文化の創造を通して志を発信している女性の文化創造者をはげまし、支え、またこれまでのお仕事に感謝すること」を目的とし、賞金50万円…
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2017.11.13 Mon
パリテcafe@神田 2017年10月7日(土)14:00~17:00 @シェア型複合施設「the C」 撮影・編集:WAN上野ゼミスタッフ プログラム 挨拶 三浦まり(上智大学教授、パリテ・カフェ呼びかけ人) 第一部 テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を通して考える 愛とお金と仕事 中谷文香(岡山大学教授)出張講義 講師プロフィー…
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2017.11.05 Sun
私は、『銃後史ノート』のWANミニコミ図書館への収録を熱望している一人だ。このたび、この貴重なミニコミを素材にしたシンポ「こうして戦争は始まる――孫世代が出会う「銃後の女たち」」が企画されているが、この雑誌をご存じない方も多いようなので、紹介することを思い立った。シンポ当日に、編集同人の加納さんやむらきさんから、ナマの声で同誌にかけた思…
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◆『銃後史ノート』と「「紀元二千六百年」―まつりと女―」を読む 林やすこ
2017.11.04 Sat
私が『銃後史ノート』と出会ったのは、2年ほど前。つい最近のことである。岩手県で開催された「第12回全国女性史研究交流集会in岩手~次世代に受け渡す女性史を」に参加し、加納実紀代さんの基調講演「戦後70年:平和の礎としての女性史」を聴いたことがきっかけだ。 『銃後史ノート』刊行の思いを知り、講演のなかで語られた「歴史」や「積極的平和」の…
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加納実紀代「〈死〉の誘惑-三原山・自殺ブームをめぐって」 永野眞理
2017.11.01 Wed
加納実紀代・著 「〈死〉の誘惑-三原山・自殺ブームをめぐって」 (『銃後史ノート』復刊1号所収) かつて、大島・三原山は自殺の名所だった。1933年(昭和8年)からの2,3年のことで、37年まで続く。自殺志願者は、噴火口の縁から自ら火中に身を投じたという。自殺防止策が様々になされ、そのための人員も多く投入されたが、33年だけで944…
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「皇紀二千六百年」と「明治百年」と「明治百五十年」 池川玲子
2017.10.31 Tue
「シリーズ・ミニコミに学ぶⅠ― 『銃後史ノート』編」の登壇者は1940~90年代生まれ。なので50年代末生まれの自分は、伯母さん的な気分で聴衆席に座ることになるのかなと思うのだけど、ここ、バトン世代です。リレーのじゃなくって、くるくる回す方。小学校の体育で女子だけ習って、上手な子は鼓笛隊のバトンガールに選ばれていました。 なぜあの頃の小…
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佐藤文香・著『軍事組織とジェンダー』、訳『兵士とセックス』 茶園敏美
2017.10.30 Mon
長い間、自衛隊研究にジェンダーの視点はなかった。日本のフェミニズムでも、軍隊ではない自衛隊の女性を論じることを警戒してきた。佐藤文香さんは、これまで日本の研究者がタブーとしてきた領域に踏み込んだひとである。そのすぐれた研究成果は、『軍事組織とジェンダー――自衛隊の女性たち』(慶応義塾大学出版会、2004年)である。 11年後の2015…
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