シネマラウンジ

映画と女性と社会をつなぎます。フェミニズム、ジェンダーを視野に入れつつ、映画をとおして世界の女性の多様な生の現実にふれ、ともに語りあえるような交流の場をめざしています。新作映画評、エッセイ、対談・座談会、女性監督の言葉など、映画とさまざまに関わる女性たちの〈声〉をお届けします。

映画を語る

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【情報解禁!】日芸映画祭「はたらく×ジェンダー 」 

2025.10.06 Mon

12/6(土)〜12/12(金)の期間中に渋谷のユーロスペースにて、日芸生主催の映画祭を開催いたします。今年で15回目の節目として「はたらく×ジェンダー」というテーマのもと、1930年代から2020年の作品まで古今東西の作品を選びました。 昭和100年を迎え、男女雇用機会均等法の制定から40年という月日が経ちました。しかし、2024年の

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『私たちが光と想うすべて』 ★中谷文美

2025.09.06 Sat

私たちが光と想うすべて 監督・脚本:パヤル・カーパリヤー 出演:カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カタム他 2024年 配給:セテラ・インターナショナル 第77回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品 インド第2の都市、ムンバイ。そこは夜も光に満ちている。出身地、母語、職業、カースト、宗教の異なるさまざまな人々が引き寄せられ、

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カテゴリー:新作映画評・エッセイ

ドキュメンタリー映画『黒川の女たち』へ寄せて ◆平井和子(一橋大学ジェンダー社会科学研究センター客員研究員)

2025.08.28 Thu

ドキュメンタリー映画『黒川の女たち』への映画評を、『映画芸術』8月号よりご了承を得て、転載します。 ======================== 「人柱」から歴史の主体者へ―変化の瞬間を捉えた貴重な記録  ◆平井和子(一橋大学ジェンダー社会科学研究センター客員研究員) 「人柱」の女たちの名乗り出の意義  「団の自決を止める為 若き娘

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「映画 プリズンサークル」の坂上香監督の、新作ドキュメンタリー『コール&レスポンス』をご支援ください!!【クラウドファンディング】実施中 

2025.08.01 Fri

「映画 プリズンサークル」の坂上香監督が、ラップを通して〈少年〉と〈市民〉が〈コール&レスポンスー呼応〉しあう実験ドキュメンタリー映画を、 来年公開を目指して編集中。 完成を目指すクラウドファンディングへの、ご支援をよろしくお願いします! https://motion-gallery.net/projects/call-and-resp

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