著者・編集者からの紹介
-
善方威著『 全試験対応! わかる・書ける・受かる 超思考力』 上野先生のリクエストにもお応えした「つもり」・・・の新著です。 ✦ 善方威
2021.02.23 Tue
前著「超読解力」は上野先生から「共感しました。菅首相に読ませたい本ですね。」とのご感想をいただきました。 新著は「善方さんには、次に『よい文章』の書き方、を書いてもらいたいものです。」という上野先生のリクエストに少しお応えできたかな・・・と思います。 以下新著の出版社による宣伝文です。よろしくお願いいたします。 開塾以来27年間結果を…
タグ:本
-
<会員プレゼント付き>高橋ライチ他著『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』 社会を取り扱う主体として♦︎高橋ライチ
2021.02.18 Thu
『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』 「お酒の飲み方って、習わないまま20歳でいきなり解禁になるよね」 そんな1人のつぶやきから、本の構想が始まりました。 10代のうちは禁止、制限、管理されていたのに、20歳になったら成人だからといきなり放り出され、失敗があれば自己責任を問われるなんて、あまりにも不当ではないか?自分たちの…
タグ:本
-
佐藤学・上野千鶴子・内田樹 編『学問の自由が危ない』 日本学術会議問題についての決定版 ♦︎安藤聡
2021.02.18 Thu
この1月に、日本学術会議問題についての論考集『学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層』(佐藤学・上野千鶴子・内田樹 編)を刊行しました。この問題の背景にあるものはなにか、学問の自由とはなにか、なぜそれが重要なのかを、主に学術界の識者の方々にご寄稿いただいたものです。 以下に目次をご紹介します。 ============= 1 学…
タグ:本
-
冨澤公子著『長生きがしあわせな島〈奄美〉』 長生きがしあわせな島〈奄美〉の紹介 ♦︎ 冨澤公子
2021.02.18 Thu
ご紹介する本は、第2の人生(第1の人生は公務員)として、社会老年学分野の研究の道を選んだ著者が、「長寿で子宝の島」と呼ばれる奄美群島を調査対象として、13年間、超高齢者(85歳以上)の方やその家族の方々へのインタビュー調査、超高齢者の日常と祭りなどの関わりについてのフィールド調査、また、集落の区長を対象に、集落の紐帯や祭り、年中行事など…
タグ:本
-
2021.02.15 Mon
「なにやってんだろう私-このままフランスで死にたくない」の物語は、丁度私が62歳になるひと月ほど前から自分なりに精一杯生きてきた証に筆を取ったものです。愛別離苦の人生の、後悔ばかりの日々を追うごとに過去に遡ります。そして26歳まで記憶がよみがえった時、浦島太郎のように大阪の地下鉄で62歳の現実の社会に引き戻されます。そこからまた新しい人生…
タグ:本
-
池松玲子著『主婦を問い直した女性たち――投稿誌『わいふ/Wife』の軌跡にみる戦後フェミニズム運動』 ◆池松玲子
2021.02.13 Sat
本書は、投稿誌『わいふ』(2006年に『Wife』に変更)の活動に着目し、高度成長期以降の日本社会で、主婦と呼ばれる女性たちに主婦というあり方を相対化するメッセージがいかに伝えられたかを明らかにすることで、戦後フェミニズム運動に新たな視点を示しました。 『わいふ』は興味深いミニコミです。このWANのサイトの「ミニコミ図書館」でも、創刊…
タグ:本
-
上野千鶴子著『女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!』 羽ばたけ! 女の子たち◆山下真智子
2021.02.09 Tue
この本を作るきっかけは今をさかのぼること10数年前のこと。 「(前略)女性学の講義は大学に入ってからしかない。18歳で進路がほぼ決まってしまうこの社会では、大学に入ってから女の人生について考えても遅い。それより若い年齢で女のおかれた状況を知り、自分が何をしたいのか、自分に何ができるのか、を考えてもらいたい(後略)」(『ユリイカ』2006年…
タグ:本
-
横田喬著『夜郎自大の30年』 日本学術会議会員任命拒否問題の重大性◆横田喬
2021.02.08 Mon
表紙の題字『夜郎自大』に振り仮名で「身の程を弁えず尊大になる」、『30年』には「大正期と昭和戦前期」と振り仮名がある。そして、表紙の帯には「歴史に顔を背ける者は、過ちを繰り返す――。/日本人はなぜ「戦争」を選んできたのか?/現代の空気感は、かつて通ってきた道と似てはいないか?/日露戦争から日中・太平洋戦争にいたる30年の政治史をたどる…
タグ:本











