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  • 猫カフェ 五匹の猫@北九州 #1

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    2016.02.02 Tue

    私が定年退職後、この世を去る前に何か社会にお返ししたいという気持ちで思い立ったのが、人も猫も幸せになれる場所としての「猫カフェ」です。 保護ボランティアさんから猫をお預かりして里親を探すという形の猫カフェ「五匹の猫」を2015年7月1日にスタートしました。 「五匹の猫」の自慢はとびきり可愛い個性的な五匹の猫たちです。 「五匹の猫」には五福…

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    タグ:くらし・生活 / / / ペット / 猫、ペット /

  • 海老名&岩手八幡平!つながるWAN:大治朋子さんのおたよりから(8)

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    2015.11.26 Thu

    人権啓発講演会(海老名市主催、人権擁護委員会共催)H氏の話を聴いての問題点 大治 朋子 講演のとき、H氏は車椅子で登壇されたようで、姿が見えず、声が聞こえるのみでした。 「手が普通に動かないので、お手伝いをしていただきます。指名(?)された人はよろしく」ということのようだった。赤い服を着た女性が最初に指名され、何かお手伝いをしていたよう…

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    タグ:くらし・生活 / 女性政策 /

  • 海老名&岩手八幡平!つながるWAN:大治朋子さんのおたよりから(7)

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    2015.11.23 Mon

    山荘を、7月から「福島の子ども達と高齢者の方の保養の場」として開放して4か月。22人の利用がありました。お子さんが川・草原・森で、のびのびと「放射能」を心配しないで遊ぶ姿の写真を送って下さる。その様子に私も嬉しくて微笑みが…。…

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    タグ:女性政策 /

  • ボルネオ島コタキナバルの旅日記〈後編〉  星屋智

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    2015.09.30 Wed

    ボルネオ島の旅三日目は世界自然遺産に登録されているキナバル公園と、その近くにあるポーリン温泉に行くツアーに参加しました。キナバル公園とは東南アジア最高峰4095mのキナバル山を中心とした広大なエリア全体を指します。さすがに一日で登山は無理なので、1500m付近を散策するプランにしました。キナバル公園はコタキナバル市内から、車で約3時間かか…

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  • ボルネオ島コタキナバルの旅日記〈前編〉  星屋智

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    2015.09.23 Wed

    8月末にマレーシア・ボルネオ島のコタキナバルに旅行に行ってきました。コタキナバルは私が住むフィリピン・マニラから、直行便でたった2時間で行ける近さです。気候はマニラとほぼ同じですが、国が違うだけあって街の雰囲気は全く異なっていたのが面白かったです。滞在した3日間で周ったところを前編・後編の二回に分けて、ご紹介させていただきます。一日目に参…

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  • 北京秋天(旅は道草・68) やぎみね

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    2015.09.20 Sun

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 北京秋天。北京の秋の空はどこまでも青く、高い。  中薗英助『北京飯店旧館にて』(筑摩書房 1992年)の書き出しは「視野をとつぜんよぎったものは、秋の北京の光線であった。蒼穹がはじけ散って、空の色よりももっと透明なツルギが、つづけざまに何十本も…

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    タグ: / 政治 / 中国 / やぎみね

  • アイスランド便り 河野貴代美

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    2015.08.27 Thu

    7月末からの3週間余アイスランドに行ってきました。WANにアイスランド紀行文を寄せようと思ったのは、アイスランドが思った以上にフェミニズムの国であったからです。で、ここではガイドブック的な要素は除いて、フェミニズムぶりに焦点を当てたいと思います。私のアイスランド旅は、ヘルシンキ乗り換え、3時間半で ケフラヴィーク空港に到着。この国は北欧と…

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    タグ: / フェミニズム / アイスランド

  • 暑い、熱い戦後70年の夏に(旅は道草・67) やぎみね

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    2015.08.20 Thu

    春婦傳  この夏、どうしても読みたい本があってAmazonで古書を探した。在庫は残り3冊しかない。  田村泰次郎著『春婦傳』(東方社刊・1965)。数日後、本が届いた。白い箱入りの赤い布製の表紙に中川一政の題字がある。頁を開くとプーンと古い活字のにおいがした。 自序に「いまも私は、一兵士でなかったひとの戦争小説は信じる気持になれない…

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    タグ:慰安婦 / / / 戦争 / やぎみね

  • 旅の醍醐味、旅の作法(旅は道草・60) やぎ みね

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    2015.01.20 Tue

     思いがけない「道草」の旅に出よう。 見知らぬ国々を訪ねて、どんな出会いが待っているかは、行ってみてのお楽しみ。 ひとときの私の「非日常」は、かの地の人々には変わらぬ「日常」。邪魔をしないように、そっと歩いて受け入れてもらうのが「異邦人」としての旅人の作法だ。 市場へ行く人の波に 身体を預け石畳の街角を ゆらゆらとさまよう祈りの声 ひづめ…

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    タグ: / やぎみね

  • 「老い」への想像力(旅は道草・59) やぎ みね

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    2014.12.20 Sat

     12月は別れた元夫の父の祥月命日。88歳で亡くなり、もう20年たつ。久しぶりに娘と孫と自転車で北野天満宮近くのお墓に参る。お天気もよく、ちょっと足を延ばして金閣寺まで。遅い紅葉が鮮やかに冬の空を彩っていた。 舅はひとりで、いい晩年を全うした。妻を送り、嫁の私が余儀なく家を出た後も、いい家政婦さんに恵まれ、老いを楽しんでいるようにも見え…

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    タグ: / 老後 / やぎみね