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東大生よ目覚めよ(やはり気になることば・48) 遠藤織枝
2020.02.01 Sat
「東大女子お断り」のサークル 新歓行事に参加不可 1月29日の朝日新聞社会面の長い見出しです。ちょっと読んだだけでは、何のことかわかりにくいのですが、要するに、東大には、東大の女子学生はお断りというサークルがあり、毎年入部を断られる女子学生がいるので、東大教養学部オリエンテーション委員会はそういう女子学生差別をするサークルを、4月の…
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連続エッセイ
やはり気になることば
タグ:女性差別 / 遠藤織枝 / ジェンダー意識 / ことば
穏やかな年明けを願いつつも(旅は道草・120) やぎみね
2020.01.20 Mon
「No War with Iran」のプラカードが世界をかけめぐるなか、今年も、いつものように新年は我が家にもやってきた。 年の暮れは、お掃除とお買い物とおせち料理づくりに追われて、なんとも忙しい。みんなで手分けして、母と叔母、娘と孫と私の5人分の京風おせち料理のできあがり。 もうすぐ93歳になる叔母が利尻昆布で昆布巻きと白豆を…
旅は道草
タグ:高齢社会 / やぎみね / 高齢社会をよくする女性の会 / 介護保険法
人生が160°変わった!主婦の社会活動という選択#23【女性たちみんな輝こうぜ!】 五嶋絵里奈
2020.01.05 Sun
2020年となった。 遠い未来だと思っていた21世紀はもう20年を経過し、あとたったの80年を残すのみとなっていることに皆さんはお気づきなのだろうか。 2019年、フィンランドでは、史上最年少の34歳、しかも女性の首相が誕生した。 内閣の女性大臣は実に12名、男性はたったの7名、連立政権を率いるのは34歳の女性首相なのである。 しかも、…
人生が160°変わった!主婦の社会活動という選択
タグ:仕事・雇用 / 貧困・福祉 / 女性政策 / 高齢社会 / 子育て・教育
年賀状の(旧姓○○)は見過ごせません(やはり気になることば・46) 遠藤織枝
2020.01.01 Wed
新年となれば、やはり年賀状です。昨今はmailやSNSで新年のあいさつをする人も増えたようですが、でも、まだまだ年賀状は健在です。 大学で教えていたものですから、卒業生からの年賀状も毎年うれしいもののひとつです。簡単に近況が書かれたものから、「あ、卒論で悩まされた学生だった」、「もう、ふたりのお父さんになったんだ」など、一瞬で、…
タグ:結婚 / ジェンダー平等 / 夫婦別姓 / 遠藤織枝 / ことば
悶え加勢(かせ)する人・石牟礼道子(旅は道草・119) やぎみね
2019.12.20 Fri
12月4日、大谷大学で開かれた「海と空のあいだに 石牟礼道子『苦海浄土-わが水俣病』を京都で読む」に出かける。 京都の上京区で、古書店「カライモブックス」を開いている奥田直美さんと順平さんを迎えて、大谷大学助教の方々がお話を聴く会。 1年前、「カライモブックス」を訪ね、天井までうず高く積み上げられた大好きな本の数々と、お二人の何とも…
タグ:本 / やぎみね / 石牟礼道子
戦前の、女性が大学に入るということ(やはり気になることば・46) 遠藤織枝
2019.12.01 Sun
壽岳章子さんを知っていますか。 壽岳さんは、2005年に81歳でなくなりましたが、『日本語と女』(岩波書店1979)という日本語の中の女性差別を明らかにした本で有名な日本語学研究者でした。そして、研究者である一方で、1960年代から京都で「憲法を守る婦人の会」を続けてきた社会活動家でもありました。 その壽岳さんは、戦前の国立大学に…
タグ:教育 / 遠藤織枝 / 教育とジェンダー / ことば
パレードなんて見たくない、天皇制なんか、いらない!(旅は道草・118)やぎみね
2019.11.20 Wed
11月10日、「祝賀御列の儀」なんか見たくない、聞きたくもないから、晴天の午後、2019京大人文研アカデミー研究集会「現場から考える天皇制」に行ってきた。百万遍の京大構内をうろうろしながら会場にたどりつく。行って、ほんとによかった。 司会を含めて7人の論者の分厚いレジュメとお話は、お一人3時間くらいかかる内容を30分にまとめて粛々と…
タグ:天皇制 / 皇室 / やぎみね / ファシズム
世界の周縁から、小声で叫ぶ! 第五回 ~聴くことのできなかった声~ 渡辺知子
2019.11.15 Fri
もう20年以上も前になるが、メキシコの先住民ウィチョール族の村を数年にわたり何度か訪問した。 ウィチョール族は、メキシコの北西部に位置するハリスコ州とナヤリット州を中心とした地域に居住する民族で、多くの村がシエラマドレ山脈の山の中にある。主要な村に行くにも舗装されていない道をバスで10時間以上かけて行くか、あるいはプロペラ機で行くし…
世界の周縁から、小声で叫ぶ!
タグ:くらし・生活 / 世界の女性達 / ジェンダーと開発
人生が160°変わった!主婦の社会活動という選択#22【40歳を迎えて】 五嶋絵里奈
2019.11.05 Tue
誕生月の10月を過ぎ、私もついに40歳という年齢を迎えてしまった。 『もっと子育てのサポートが充実している社会になるのだったらもう1子産みたい。』 そんなただの主婦の願いはついぞ叶わず、ネウボラの施策も北海道では未だ機能せず、無念の節目となった40歳である。 私たちは団塊ジュニアより下である就職氷河期世代である。 人口統計的には私…
タグ:仕事・雇用 / 女性政策 / 子育て・教育
もう「嫁」はやめませんか(やはり気になることば・45) 遠藤織枝
2019.11.01 Fri
ちょっと古くなってしまいましたが、9月の新聞で2回続いて「嫁」ということばに出会いました。ああ、まだかという思いでため息をつきながら、切り抜いておいた記事です。 ひとつは、ちょっと大きい活字の見出しで、 「富山・南砺にお嫁に来て」(『毎日新聞』2019年9月11日「東京」版) というもの。もうひとつは、 「近所に住む息子のお嫁さんか…
タグ:家父長制 / 結婚 / 遠藤織枝 / ことば
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04/05(土)14時00分〜
2025年4月10日女性参政権記念イベント #逆風をつきす
04/10(木)20時00分〜
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04/13(日)14時00分〜
【4/17(木),5/15(木)開催】AI活用で進化するNP
04/17(木)14時00分〜
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