エッセイ

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連続エッセイ
100人と共に生き..
2022.10.03 Mon
はじまして。真野あやみと共に生きている「永遠」と書いて「とわ」と言います。年齢は8歳なのですが、以前のエッセイにもあるようにオリジナル人格のあやみさんが「お花に語りかけると、お花から返事があるんだ!」とオリジナルはそう思っていたみたいですが
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連続エッセイ
河野貴代美のボス..
ボストン便り
ボストン便り no.6 :ゴーシュ晶子「私の出会ったプロフェッショナルな移民女性たち」その1
2022.10.02 Sun
ゴーシュ晶子 プロフィール ボストンで不動産エージェントを自営。日本からおいでになる方が到着してからなるべく早く本来の目的に取り組めるように「ジャンプ・スタート・ボストン」と称して家の紹介だけでなく、生活立ち上げのサポートも提供している
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
ベトナムの女性は元気です(やはり気になることば・80) 遠藤織枝
2022.10.01 Sat
ハノイでセミナーがあったのをきっかけに、思い切ってベトナムに行ってきました。3年半ぶりの海外旅行でやや緊張しましたが、閉塞感からやっと解放されてほっとしました。 ベトナムのほんのほんの一部に触れただけで、偉そうなことを言うなと叱られ
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シリーズ
女子受験生への応..
東京医科大東京地裁判決、原告らが控訴します――医学部入試における女性差別弁護団日記(連載33)◆佐藤倫子
2022.09.26 Mon
■半数以上の原告が控訴します■ 前回のエッセイ(https://wan.or.jp/article/show/10237#gsc.tab=0)もお伝えしたとおり、2022年9月9日、東京地方裁判所において、東京医科大学に対する損害賠償請求訴
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旅は道草
連続エッセイ
「差別」は、司法で裁かれるのか?(旅は道草・152)やぎ みね
2022.09.20 Tue
夏の終わりの残暑と、この国の「政権」への怒りが、ずっと続くなか、8月30日、ウトロ放火事件第一審判決の日、御所の南、京都地裁に足を運ぶ。 2021年7月24日、名古屋市中村区にある在日本大韓民国民団系列施設への放火、さらに同8月30日
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シリーズ
女子受験生への応..
東京医科大学女性差別入試、判決が出ました――医学部入試における女性差別弁護団日記(連載32) 佐藤倫子
2022.09.10 Sat
■東京医大に対する判決、出る 当弁護団では、東京医大、順天堂大学、聖マリアンナ医大の三校に対して、それぞれ損害賠償請求訴訟を提起しましたが、初めての地裁判決となった2022年5月19日の順天堂の判決に引き続き、本日(2022年9月9日)午
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連続エッセイ
六甲ウィメンズハ..
2022.09.10 Sat
ウィメンズネット・こうべ30周年記念事業 「六甲ウィメンズハウス」実現に向けて、応援よろしくお願いします!! 1992年に女性の人権を守り、ジェンダー平等社会の実現をめざしてウィメンズネット・こうべをたちあげ、今年で30年になります。30
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W-WAN's Original..
OVERSEAs
ウクライナから遠く離れて ― 仕事の中のウクライナ戦争 ◆フックス真理子
2022.09.08 Thu
ドイツはウクライナから遠く離れているのだろうか。 いや、地理的には決して遠くない。けれど、さまざまな面でやはり遠く離れているとも言える。ウクライナにロシアが侵攻して6か月が経った。初めの頃の緊迫感はやや薄れ、戦況を伝えるメディアの報道も減
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連続エッセイ
100人と共に生き..
2022.09.03 Sat
まだ暑い日が続いていますね?今回のエッセイは15年前の行政の話しが入ってきます。 「嘘でしょ」と思われることもあるかと思いますが、私は本当のことを伝えていきたい。私にとっても、今回のケースを書くのは、もの凄くしんどかったです。 どうか皆さん
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おんなの仕事づくり
食べ物
食品・飲料
連続エッセイ
金丸弘美のにっぽんはおいしい!その22「人と人との繋がりを大切にしたい」 島根県雲南市木次町「木次乳業」加納一美さん
2022.09.03 Sat
島根県雲南市木次町東日登にある木次乳業(きすきにゅうぎょう)は、パスチャライズ( pasteurization 低温殺菌 )牛乳や、ナチュラチーズを始め、牛乳から生まれるプリン、アイスクリームなどの製造販売で知られる。 ブラウンスイス牛
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2022.09.01 Thu
あるYouTubeで、新宿で立ちんぼをやっていたという女性が話しているのを聞いて、「立ちんぼ」ということばが気になりました。「立ちんぼ」は、長いこと立ち続けて「きょうはずっと立ちんぼで疲れちゃった」とも使うし、昔は、道ばたに立って車を押
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旅は道草
連続エッセイ
フェミ科研費裁判「不当判決」を許さない!(旅は道草・151)やぎ みね
2022.08.20 Sat
7月24日(日)、祇園祭「後(あと)祭」の巡行を見送った後、同志社大学へ向かう。一般公開シンポジウム「フェミ科研と学問の自由」に参加するために。 「国会議員の科研費介入とフェミニズムバッシングを許さない裁判」支援の会に賛同して、提訴以
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―My Gender My Pride― Sami
2022.08.10 Wed
アムステルダム・プライド 今年のテーマは「My Gender My Pride」 7/30から8/7まで、アムステルダムではプライドウィークがありました。 7/30のプライドウォーク(開会式の会場までみんなで街を歩く)から始まり 連日
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連続エッセイ
100人と共に生き..
2022.08.04 Thu
1カ月があっという間に感じます。最近は支援者向けの研修をしたり、「性暴力禁止法ネットワーク」の公開講座にて、「継続的な虐待・時効の撤廃・性交同意年齢」について当事者の立場から話をしました。刑法改正市民プロジェクトのYoutubeに「当事者の
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
公的機関の委員や講師の女性比率を高めてください。(やはり気になることば・78) 遠藤織枝
2022.08.01 Mon
国土交通省の自治体職員を対象としたまちづくりに関する研修会の講師25人全員が男性だったため、ネット上で批判が起きている、と朝日新聞が報じています。(7月22日夕刊) 唖然とします。まちづくりがテーマということは、いまの「まち」がどう
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旅は道草
連続エッセイ
ジェンダーの視点に立つ「記憶」の再構築を(旅は道草・150) やぎ みね
2022.07.20 Wed
7月10日、第26回参議院議員選挙の投票を済ませて、京大人文研アカデミー「東アジアの脱植民地化とジェンダー秩序-女性たちの経験と集合的記憶の再構築」に行く。会場とオンラインで結ぶハイブリッド形式の開催。4人の報告者の方々の長い研究成果の
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連続エッセイ
河野貴代美のボス..
ボストン便り
ボストン便り no.5 内田舞「米国人工妊娠中絶禁止法から考える日本の女性の自己決定権」
2022.07.15 Fri
内田舞 プロフィール 小児精神科医、ハーバード大学医学部助教授、マサチューセッツ総合病院小児うつ病センター長、3児の母。2007年北海道大学医学部卒、2011年Yale大学精神科研修修了、2013年ハーバード大学・マサチューセッツ総合病院
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連続エッセイ
オランダ移住の記
2022.07.10 Sun
とあるご縁があって5月末にデルフトという街に引っ越しました。 オランダの古都といわれるデルフトは、 小さな街ですがオフィス街やファーストフード店が立ち並ぶ都市とは違いどこを見ても落ち着いた美しい風景を楽しめます。 今回はデルフトにある
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連続エッセイ
河野貴代美のボス..
ボストン便り
ボストン便り no.4:渡邊哲子「JB Lineはボストン・ニューイングランドのよろず相談所」
2022.07.03 Sun
渡邊哲子(わたなべさとこ)プロフィール 兵庫県神戸市出身。南カリフォルニア大学(USC)にてソーシャルワーク大学院修士号を取得。2010年米国ニューイングランド地方6州に住む日本人と日系人のための社会福祉の非営利団体「JB Line,
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連続エッセイ
100人と共に生き..
「性虐待をする父親はいい親」「体を売りなさい」という行政 真野あやみ
2022.07.03 Sun
前回のエッセイから一か月が経ちました。お元気でしたでしょうか? つい最近、遠くにいる友人とZoomで数年ぶりに話をしました。友人は私の人格が作って投稿しているTwitterに気づき、連絡してくれました。しかし、言われたのが「裁判しないのな