エッセイ

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アートトピックス
ブログ
安藤忠雄展で「光の教会」を体感する ちづこのブログNo.117
2017.11.03 Fri
国立新美術館で開催中(12/18まで)の安藤忠雄展に行ってきた。もっと早くに行きたいと思いながら、余裕がなかった。 美術館で建築展を開催するのは異例である。しかも会場には、安藤さんの代表作のひとつである、大阪の「光の教会」が原寸大で再現
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女子生徒が男子生徒をほめるのは頼もしいことでしょうか(やはり気になることば・21) 遠藤織枝
2017.11.01 Wed
10月28日の毎日新聞の記事を読んで考えさせられました。みなさんはどうお考えでしょうか。 中学校の先生が交代で書いている「声 学校から」というコラムです。Yという先生が書いています。<>は生徒の言ったことば、「 」はY先生の文章です。
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ベンナ・モー(陽の当たらなかった女性作曲家たち Ⅱ-6) 石本裕子
2017.10.25 Wed
今回は北欧のデンマークの作曲家、ベンナ・モー(Banna Moe)をお送りします。デンマークで1897年に生まれ、1983年に亡くなりました。デンマークを代表する女性作曲家としてよく知られた存在です。富裕層の家庭に育ち、兄が二人いる家庭の
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
海におきる地上げのごとし その2〜女の人のチカラ(潮目を生きる・11)山秋真
2017.10.25 Wed
2017年5月10日午後3時、集会が始まった。会場の正面と左側に机が据えてある。祝島支店の恵比須利宏運営委員長と竹谷勝芳支店長は正面に、本店から来た仁保(にほ)宣誠(むべなり)専務理事らと祝島支店の運営委員である岡本正昭さんと石井一也さん
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視点論点
シリーズ
連続エッセイ
かえせ☆生活時間
2017.10.21 Sat
「かえせ☆生活時間!プロジェクト」は、4月の段階で立ち上げて、3月6日にそのためのシンポジウム「「生活」から考える労働時間規制」を開きました(労働法律旬報1838号(2015年)6頁以下)。今までの労働時間の議論とは違う切り口から議論でき
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旅は道草
連続エッセイ
今こそゲバラを!映画「エルネスト」(旅は道草・93) やぎみね
2017.10.20 Fri
この秋は、キューバ革命の立役者、チェ・ゲバラ(享年39歳)の没後50年になる。 「革命への共感、今も」と毎日新聞山本太一記者は、1967年10月9日、親米軍事政権とCIAの手によって処刑されたゲバラを偲ぶ記事を、ボリビアの現地から何度も書
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
74 外国での確定判決は日本で承認されるでしょうか(3)――外国での判決の承認で送達が問題になること 9章 渉外離婚(7)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.10.18 Wed
ケース1私はオハイオ州に滞在する日本人で子どもを育てています。子どもの父親で日本にいる日本人男性に養育費を支払うよう命ずる判決をオハイオ州内の裁判所で得ました。日本でも有効になるでしょうか。 ケース2日本人同士の夫婦です。夫がカリフォルニア
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マイアクション
視点論点
シリーズ
面会交流について#3 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ
2017.10.16 Mon
「面会交流について#2 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ」からの続き *************** ●私のスタンス 私の「親子断絶防止法」へのスタンスはこれまでいろいろのベてきたところであるが、大森
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連続エッセイ
南米チリ・サンテ..
第1回 大きな格差をかかえる”南米の優等生” 柳原恵(やなぎわら めぐみ)
2017.10.15 Sun
“雲”だべがど、おら、おもたれば やつぱり光る山だたぢやい 南米チリの首都サンティアゴは5,000メートル級のアンデス山脈を臨む南米有数の大都市です。 春を迎えてもなお白い雪を被ったアンデスの頂きは、まるで雲のように、現代的な高層ビルの隙間
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マイアクション
視点論点
シリーズ
面会交流について#2 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ
2017.10.15 Sun
「面会交流について#1 ―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ」からの続き ************* ●大森氏の「子供に会えないから動揺した」という説明について 大森氏は、私への反論コメントにおいて、ネット情報をあ
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マイアクション
視点論点
シリーズ
面会交流について#1―――実態知らない学者の暴論 著:イダヒロユキ
2017.10.14 Sat
私はDV加害者や被害者に会い、加害者プログラムをおこない、性暴力/DVについて学んできたので、実態を知らない意見(現実を悪化させる荒唐無稽な意見)には憤りを覚える。 朝日新聞に2017年9月21日に載った大森貴弘・常葉大学講師(憲法学)の共
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2017.10.02 Mon
聖心女子大学元副学長で、文学部教授であった岩上真珠先生が2017年8月9日にご逝去されました(享年67歳)。謹んで岩上先生のご冥福をお祈り申し上げます。 岩上先生は家族社会学をご専門にされ、家族を社会変動のなかに位置づけ、個人をライ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2017.10.01 Sun
あれだけ、「女性の輝く社会」と大声で何度も何度も叫んだ人が、そんなこと言ったっけ? みたいな平気な顔で、解散を宣言しました。その政策で、女性がどれだけ生きやすくなったか、どれだけ女性が幸せになったか、その結果どれだけ女性が輝いたか、何の数
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ドラ・ペヤチェヴィッチ(陽の当たらなかった女性作曲家たち Ⅱー5) 石本裕子
2017.09.25 Mon
今回は、クロアチア出身のドラ・ペヤチェヴィッチ(Dora Pejacevic) をお送りします。1885年、ハンガリーのブダペストに生まれ、1923年、ミュンヘンで38歳の若さで亡くなりました。当時のクロアチアは、オーストリア・ハンガリー
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
海におきる地上げのごとし その1〜前触れ(潮目を生きる・10)山秋真
2017.09.24 Sun
大潮(おおしお)が2日後に迫る、2017年3月9日。作業場のとなり部屋で昼食をとると、竹林民子さんは奥のベッドで仮眠をとった。日ごろは身体丈夫だが、「風呂に入らんとデモには出られん」と数日前に話していた。約1300回つづく祝島の原発反対デモ
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旅は道草
連続エッセイ
2017.09.20 Wed
9月、山田五十鈴生誕百年記念特集「彼女が演じた娘・妻・母」(主催:日本映像学会関西支部・京都府京都文化博物館)で、10作品が上映された。 「國土無双」(伊丹万作)、「折鶴お千」(溝口健二)、「浪華悲歌」(溝口健二)、「昨日消えた男」(
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
73 外国での確定判決は日本で承認されるでしょうか(2)9章 渉外離婚(6)【打越さく良の離婚ガイド】
2017.09.18 Mon
ケース1私は日本人で、夫はアメリカ人で、どちらも日本に住んでいます。夫がハイチ共和国内の裁判所で私との離婚を認める判決を得たとして、他の女性と結婚してしまいました。私が手続に応じられないハイチ共和国の判決が通用するなんて、許しがたいです。
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連続エッセイ
南半球から考える..
南半球から考える、日本のジェンダー(4-2) ~外務省プログラムで、アルゼンチン訪問~ 飯塚 友佳子
2017.09.14 Thu
前回(4-1)から、6月末(2017年)に京都外国語大学・短期大学(京都市左京区)で開催されたラテンアメリカ7カ国(登壇順:ブラジル、アルゼンチン、ペルー、キューバ、コスタリカ、グアテマラ、メキシコ)の大使及び総領事らによる市民講座の内容
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第24回 乳がんを寄せ付けない暮らし ~リメイクが思い出と未来をつなぐ~ 中村設子
2017.09.10 Sun
たくましく生きる見本があれば… 本棚を整理し、余計なものは捨てる。人間関係も、ほんとうに自分が付き合っていきたいと思えるひととの関係を大切にする…そう決めてからは、気持ちが徐々に軽くなってきた。 しかし、洋服ダンスに溜まった洋服だけは、
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ブログ
2017.09.06 Wed
2017年9月29日「おおよそ70の女たち」のパーティが開かれます。団塊世代のリブ経験者たち、わたしも呼びかけ人のひとり。 おおよそ10年前、2008年7月26日に「大凡60の女たち」の還暦祝いパーティが開かれました。メンバーはほぼ同じ。1