エッセイ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「男らしく、楽しい人生を送りたい」なんて(やはり気になることば・9) 遠藤織枝
2016.11.01 Tue
まだそんなことを言っているんですか、と新聞を読みながらあきれています。10月29日の朝日新聞の「悩みのるつぼ」で79歳の男性が相談しています。若いころ関係した多くの女性が忘れられなくて、電話しても全員から即断られる、欲望と未練を断ち切って
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旅は道草
連続エッセイ
2016.10.20 Thu
まだ10代の頃、女友だちと二人、東北や九州を周遊する長い旅へ出た。 ひと筆書きで回る国鉄の周遊券は当時、5000円くらい。各駅停車の列車に乗り、ゴトゴトとレールの音を聞きながら車窓から季節の風景を楽しむ。ふらりと途中下車して知らない町を歩
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
62 セックスレスで慰謝料が請求できる? 6章 離婚と慰謝料(5) 【打越さく良の離婚ガイド】
2016.10.18 Tue
ケース1 私と夫は婚姻当初仲が悪くはありませんでしたが、年に2回ほどしか性交をせず、結婚から2年ほどたった後は全くしなくなってしまいました。年齢的にも子どもを持てるどうか心配になり、夫に一緒にカウンセリングにいくことなど提案しましたが、断ら
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発達障害かも知れ..
連続エッセイ
2016.10.15 Sat
発達障害かもしれない子どもと育つということ。42 面会交流はDVの続きである。 自分の連載を読み返した。1年前に「最近、娘にイライラすることが、劇的に減った」と書いてある。びっくり。その後は「疲れている。疲れてい
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発達障害かも知れ..
連続エッセイ
2016.10.15 Sat
発達障害かもしれない娘と育つということ。41 連載を1回お休みさせてもらった。記事もどうも元気の出るようなものにならなくて、申し訳ない。疲れている。 自己免疫疾患の病気をいくつも抱えている。原因は多々あるだろうが、引き
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第16回 乳がんを寄せつけない暮らし ~山歩きは瞑想だと気がついた~ 中村 設子
2016.10.10 Mon
にわか「山ガール」になって 「乳がん」の手術で右乳房を切除した直後、私はまっすぐ歩くことさえままならない状態になった。からだがふらつくと、精神的にもぶれやすい。気持ちがふさぎこみ、ますます内向的になってしまう。些細なことにも怒りっぽくな
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
蓮舫さん、「男なら泣くな」はないでしょ?(やはり気になることば・8) 遠藤織枝
2016.10.01 Sat
もう民進党の代表になられた蓮舫さん、代表選挙の時の発言をいまさらと言われるかもしれませんが、「男なら泣くな」はやはりおかしいので言っておきます。 9月8日の毎日新聞によると、前原さんが旧民主党政権の「失敗」を詫びたのに対して、玉木さ
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
金井喜久子(陽の当たらなかった女性作曲家たち・12) 石本裕子
2016.09.25 Sun
連載第12回は沖縄の金井喜久子さんです(以下敬称略)。1906年宮古島に生まれ、1986年東京で亡くなりました。旧姓は川平(かわひら)さん。川平家は喜久子の祖父の代に首里の伊江家から分家をし宮古の土地に大いなる貢献をしました。父親は県会議
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「24条変えさせないキャンペーン」キックオフシンポジウム報告 24条変えさせないキャンペーン実行委員会
2016.09.22 Thu
2016年9月2日、上智大学で「24条変えさせないキャンペーン」のキックオフシンポジウムを開催しました(主催:24条キャンペーン、協賛:ウィメンズアクションネットワーク(WAN))。2012年に公表された自民党の改憲草案はどの条文も問題だ
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旅は道草
連続エッセイ
2016.09.20 Tue
夏の終わりは、いつも夏疲れでダウンする。今年も、そう。そんな時は喫茶店の片隅でコーヒーを飲みながら本を読むに限る。読むほどに、少しずつ体の中に気力が戻ってくるのがわかるから。 平均年齢70歳(?)の読書会。今月は私の当番。岡野八代著『
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
61 不貞行為の相手方への請求 6章 離婚と慰謝料(4) 【打越さく良の離婚ガイド】
2016.09.18 Sun
ケース夫は私という妻がいるのに、部下の女性に主任として指導しているうちに親しくなり、その女性のアパートでセックスをしたそうです。アパートの鍵まで受け取り、頻繁に行っては、セックスをしたそうです。私は夫の浮気を知って夫の上司に伝えたところ、女
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祝島沖・上関原発..
連続エッセイ
潮目を生きる
激流の夏:点が線に、線が面に、そして広い海のように〜表現の自由と原発2(潮目を生きる9) 山秋真
2016.09.14 Wed
この月で3回目の大潮が翌日にせまる、8月30日。朝一番の船で祝島を発った一行は、本州島の室津半島の突端でバスに乗りかえると、山口市へとひた走った。左手の海には、祝島(いわいしま)に小祝島(こいわいじま)、さらに彼方には大分県の国東(くにさ
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投稿エッセイ
連続エッセイ
2016.09.11 Sun
中国四川省の四姑娘山(すうくうにゃんさん)に登ってきた。山の名前もいいし、その姿が美しい。その4人娘のうちの最も高い4女の四姑娘山は6250mと大変高いが、三女次女と少しずつ低くなって、長女の大姑娘山(たあくうにゃんさん)は5025m、日
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乳がんを寄せつけ..
連続エッセイ
第15回 乳がんを寄せつけない暮らし ~どんなパン、食べてますか~ 中村設子
2016.09.10 Sat
私は子どものころから、フワフワした食パンのやわらかな口当たりと甘味がたまらなく好きだった。 フルタイムで働いていた母に代わって、毎日の買い物は、小学1年生の時から私の仕事だった。買い物帰り、商店街のパン屋さんから、よく食パンの耳ももらって
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文学・エッセイ・..
上野千鶴子
2016.09.01 Thu
うっかりして投稿し忘れたブログ記事を。ちづこのブログ通しナンバーがずれていますがご容赦あれ。 ********* わたしの文章も大学の入試問題に採用されるようになった。そのなかに「うたの極北 俳人尾崎放哉」がある。(『上野千鶴子が文学を社
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2016.09.01 Thu
オリンピックの閉会式にリオデジャネイロまででかけた小池都知事、五輪旗を引き継いだ後の記者との会見で次のように語ったそうです。 「コストと納得感との接点がどこかに必ずあるはず。レガシー(遺産)を残すというところでは、かけるべきものにつ
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
エルフリーダ・アンドレー(陽の当たらなかった女性作曲家たち・11) 石本裕子
2016.08.25 Thu
今月は初めて北欧の女性作曲家をご紹介します。スウェーデン人のエルフリーダ・アンドレー(Elfrida Andrée)は、1841年ヴィスビュー(Visby)に生まれ、1929年、ヨーテボリ(Gőteborg)で亡くなりました。オルガン奏者
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2016.08.20 Sat
暑い、暑い夏、熊本の母たちの家を訪ねた。地震から4カ月、市街地はいつもと変わらぬ賑わいを見せているが、ちょっと路地を入ると、そこかしこに傾いて無人になった古い家がある。 石垣や瓦が崩壊した熊本城。それでも1607年、築城当時の宇土櫓は
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「脆弱な個人」の自立を守るために 『ケアの社会』書評 ちづこのブログ No.109
2016.08.20 Sat
『ケアの倫理』(原山哲/山下りえ子訳、文庫クセジュ、白水社、2014年)の著者、ファビエンヌ・ブルジェールの新刊『ケアの社会 個人を支える政治』(原山哲/山下りえ子/阿部又一郎訳、風間書房、2016年)が邦訳された。以下はその書評を月刊『ふ
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打越さく良の離婚..
連続エッセイ
60 暴力や不貞がない場合の慰謝料 6章 離婚と慰謝料(3) 【打越さく良の離婚ガイド】
2016.08.18 Thu
60 暴力や不貞があったわけではないけれど慰謝料を請求できる?ケース1 夫から身体的な暴力をふるわれたわけでも、浮気をされたのでもないのですが、やることなすこと度を超した非難をされてきました。有名なお祭りシーズンのため飛行機がとれなかったら


























