2026.08.23 Sun
映画『金子文子ー何が私をこうさせたか』をぜひ見たいと思ったのは、彼女の名前は記憶にあったものの、歴史の闇に消えてしまった方だとしか知りませんでした。 しかし映画化されたのならぜひ見たい、しかもWANに映画評を書きたいとも思ったので、浜野さんが劇場にもしおいでになれるなら5分ほど時間を頂きたいとお願いしたのです。 浜野さんは、私の名前をご存知で、やがて多くのフェミニストたちが、浜野さんの映画に協力することが、著作でわかることになります。で、日曜日の舞台挨拶予定を、私の行く月曜日に変えてくださり、当初からとても協力的な対応でした。ありがとう、浜野さん。私が後に時間を取ってインタビューをお頼みしたら、超多忙のなかから時間を取っていただきました。そこには監督、浜野佐知さんの覚悟がありました。これはインタビューで明かされます。どうか浜野さんの覚悟のほどをぜひお聞きいただき、まだ未視聴の方々にもそのお声が届きぜひ追いかけてご覧いただけることを切望いたします。 記 河野貴代美 **
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