新潟市長選挙(2026年10月25日投開票)の候補者に向けて、にいがたジェンダーコモンズが「ジェンダー政策アンケート」を実施
2026.10.15 Thu
選挙候補者に「ジェンダー政策」を問う「アンケートのやり方講座」に集ったチームが、ゆるやかにつながる「ジェンダー政策アンケート全国ネットワーク」。
そのメンバーである、にいがたジェンダーコモンズが、新潟市長選挙(2026年10月11日告示・10月25日投開票)立候補者へジェンダー政策アンケートを実施しました。新潟市の現状を踏まえた質問文を作り、回答をHPで公開しています。
https://niigata-gender-commons.org/?page_id=581
↑現職と新人の2名の候補者は、いずれも男性です。こちらから候補者の回答をご覧いただけます。
候補者はどのようなジェンダー政策を考えているのでしょう。候補者の回答をお読みになって、投票行動にお役立てください。
にいがたジェンダーコモンズは2026年5月の新潟県知事選でも、ジェンダー政策アンケートを実施しています
→ https://wan.or.jp/article/show/12517====================================
ジェンダー政策アンケートをやってみたい方へ!
ノウハウは https://wan.or.jp/article/show/11906で公開しています。
WANサイト掲載の「ジェンダー政策アンケート」関連記事
〜「ジェンダー政策アンケートをやってみたい!という人は↓↓↓〜
「ジェンダー政策アンケート」のやり方ヒントがぎっしり詰まったページ https://wan.or.jp/article/show/11906
「ジェンダー政策アンケート」実施チームと回答 https://wan.or.jp/article/show/11949
「ジェンダー政策アンケート」の全国11ヶ所での実施を、メディアが報じてくれました https://wan.or.jp/article/show/12020
「ジェンダー政策アンケート」やってみてどうだったか。円卓会議で語り合った記録動画。ゲストはFifty’s Projectの福田和子さん https://wan.or.jp/article/show/12034
「ジェンダー政策アンケート」が地方選挙にも広がってます💫 https://wan.or.jp/article/show/12103
アンケート実施を決めたら、
gendertokyoaction@gmail.com
までご連絡ください。 ゆるやかな「ジェンダー政策アンケート全国ネットワーク」の、いろいろ質問できるオープンチャット情報をお知らせします。
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カテゴリー:マイアクション / セレクトニュース / 活動報告・イベント情報 / 私たちはジェンダー平等政策を求めます
『We learn』2026年10月号発刊!
2026.10.14 Wed
10月号の特集テーマは「アートとジェンダー」です。
【編集後記より】
…………芸術の秋だからこその企画をということで始まった今号。アートやアート業界を通して見えてくるのは、現代社会の非対称な関係性であり、ハラスメント構造を生み出す組織変革への挑戦であり、私たちが日々抱えている問題を映し出す鏡のように感じました。その中で、アートを介して地域の中にひらかれつながりあう場は、存在し継続する中で、関わる人びとのエンパワーメントにつながっていると心を動かされました。新たなアートの力を、この秋に私もまた発見していきたいと思います…………
10月号目次はこちら
https://www.jawe2011.jp/welearn/8079
今号のイチオシは…
<研究レポート>小田原のどかさん
『アート界のハラスメントを終わらせる―「それほど問題ではない」から 「明らかに問題だ」への構造転換を』
日本でも定評があるベルギーの著名な女性振付家によるハラスメント。日本では報じられていないこの問題を取り上げ、断罪だけではない向き合い方を探ります。
…………ハラスメントは権力構造に根ざした問題であり、女性であっても加害者になりうる。アート界の構造転換に必要とされているのは、性差別的なジェンダーバランスの偏りの是正とともに、権力が集中する構造を変えていくことだ。そして有害な創作文化(toxic culture)を終わらせるためのこのような議論ではないだろうか…………
★<巻頭言>は村上由鶴さんの「いまも見られる女たち」
…………そのモチーフはキャミソールを着た若い女、半裸の若い女、白い服を着た女、二人で向かい合う女・・・とにかく女ばかりである。もちろん風景や虫や静物などを描いた作品もあるが、男はほとんど描かれない。そして、もちろん、画家は男性ばかりである…………
全文はこちらでお読みいただけます。
↓
https://www.jawe2011.jp/CMS/wp-content/uploads/2026/09/400b128f74ab63bb6bcf091b69b43d8b.pdf
★映画探検家のアーヤ藍さんが紹介する<社会を旅するシネマ>
『パピチャ 未来へのランウェイ』 ── ファッションという自己表現を、自由を、求めて/アーヤ藍
こちらでお読みいただけます。
↓
https://www.jawe2011.jp/CMS/wp-content/uploads/2026/08/e72ec0faa0a808e98bcb5ecd5656b286.pdf
■単品やPDF版でもご購読可能です(385円/冊)。
pdf販売
https://jawe.stores.jp/
紙版はこちら
https://www.jawe2011.jp/inquiry?type=welearn
Welearn公式サイトはこちら
https://www.jawe2011.jp/welearn
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カテゴリー:マイアクション / 女たちの雑誌
水俣フォーラム主催「水俣病70年展」2026年11月25日(水)〜12月3日(木) @渋谷ヒカリエ9階ホール
2026.10.14 Wed
<招待券のプレゼント情報>は https://wan.or.jp/article/show/12704 をご覧ください。画像:https://minamata70.hp.peraichi.com/チラシよりhttps://minamata70.hp.peraichi.com/から転載
詳細は https://minamata70.hp.peraichi.com/
をご確認ください
開催概要
会期
2026年11月25日(水)〜12月3日(木)
時間
午前10時~午後9時(初日は午前10時半から、最終日は午後3時まで)
会場
渋谷ヒカリエ9階ホール
東京都渋谷区渋谷2-21-1
TEL:03-5468-5088
JR・京王井の頭線「渋谷駅」と2階連絡通路で直結
東京メトロ銀座線「渋谷駅」と1階で直結
東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結
主催
認定NPO法人 水俣フォーラム
後援
環境省、東京都、熊本県、水俣市、渋谷区、東京都教育委員会、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、西日本新聞、熊本日日新聞、共同通信、時事通信、NHK、TBS、フジテレビ
協賛
依頼中
「水俣病70年展」のチラシダウンロードはこちら↓から第2版チラシ_単ページ.pdf画像:https://minamata70.hp.peraichi.com/チラシより内容
メイン展示──悲しみの底に何が見えるか
患者遺影──死者たちが来場者を見つめる
実物展示──残された物こそ雄弁に語る
写真展示──レンズが失われた声を聞いた
美術展示──事実は表現されて真実となる
事件史の証言コーナー ──当事者の生の声を聞く
水俣病ブックフェア──さらに深く知るために
水俣物産展──モノを通して暮らしと志が出会う
講演会、映画上映会などの開催(録画配信あり)
水俣病ブックフェア、水俣物産展など
チケット
一般=当日1,800円、前売1,400円、10枚つづり券10,000円、フリーパス10,000円
30歳以下=当日1,000円、前売700円、10枚つづり券5,000円、フリーパス5,000円
・入場は閉場の30分前までです。
・入場券1枚で展示に1回入場できます。
・ ホールプログラムの入場には、展示の入場券とは別に、1プログラムごとにもう1枚の入場券が必要ですが、2回目以降はホールプログラムのための入場券のみで入場できます。
・ 展示とホールプログラムを別の日にご覧になることもできますので、会場でお申し出ください。
・小学校4年生以下および障害者の介護者は無料です。
・ 乳幼児を伴う入場も可能ですが、他の方の鑑賞を妨げる場合はご退場いただきます。
・ 高校生・中学生・小学生の団体(20名以上または1クラス以上)は、事前申し込みに限り展示鑑賞は無料となります。
・20名以上の団体の展示会場入場料は前売料金となります。
・ フリーパス(お名前、顔写真入り)をお持ちの方は、会期中、展示、ホールプログラムとも何度でもお入りいただけます。
運営
一般に募集した中学生以上のボランティアスタッフによる
チケットのお求め
・チケットぴあ(セブンイレブン、ファミリーマート)、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)でチケットをお求めになれます(枚数にかかわらず1回165円から数百円の手数料がかかります)。店頭の端末操作を簡単にするチケットぴあの「P コード」ナンバーは「996-082」、ローソンチケットの「L コード」ナンバーは「34534」です。なお、ファミリーマートでの購入は、チケットぴあWeb サイトで申込み後の店頭受け取りとなります。
・ お安くご入場いただける10枚つづり前売券とフリーパスは、水俣フォーラムのみの取り扱いですので、下記の方法をご利用下さい。
・ 前売券の郵送をご希望の方は、郵便局常備の郵便振替用紙をご利用いただき、以下のように明記してご送金下さい。
口座番号「00120-4-398614」、加入者名「水俣フォーラム」、通信欄に券種・枚数・ご入金を確認次第、チラシ・チケットをお送りします。なお11月12日(木)の受付印で締め切らせていただきます。
・ ご来場のためのデジタルチケットの発売は準備が整い次第、HP でご案内します。
録画配信の申込
・ ホールプログラムを録画配信します。Peatix にアクセスしてチケットをご購入下さい。
・ 閉会後の12月11日(金)から配信し、2027年1月11日(月・祝)まで何度でも視聴可能です。
・ 配信プログラムすべてを視聴可能な通し券を含めて、2027年1月11日までご購入いただけます。
・著作権の都合で映画部分の配信はありません。そのため、映画プログラムは一律半額としております。
詳細はhttps://minamata70.hp.peraichi.com/をご確認ください
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カテゴリー:マイアクション / イベント