北海道のIT技術展といえば・・・。
SEの聖地、ビジネスEXPOである。

今年は運営する財団からまさかの営業電話からスカウトされ、なんとなく出ることになった。
だって、自分自身も目いっぱい大好物イベントである、北海道ITの聖地である、お断りする理由も特になかったので、出る方向になったのである。

出展内容は、ブロックチェーンBHIPパネルとAIチャットボット。
北海道のブロックチェーン団体も3年目つい先日2期目となり、社員総会において2期目の理事にも就任することができた。
AIチャットボットはハッピー・ファム合同会社が販売代理店をしているツールであり、すでにこのコロナ禍、コロナウイルスのQ&Aとして多数の自治体に導入されているものである。
人口減少に拍車がかかり、地方消滅も目前となった北海道に必要な技術はIT技術であり、特にこれからの社会に期待する思想を持つ技術が必須なのである。

ビジネスEXPO公式サイトでのハッピー・ファム合同会社紹介ページはこちら
出展企業詳細情報:子連れ出勤、家族の居場所&働く&学ぶを応援する会社。『ハッピー・ファム 合同会社』
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自分の独自事業もぜひPRせねばならぬと、今回は特性クリアファイルなどという、もらってちょっとうれしいかもしれないアイテムも準備した。
2017年から私が培っている、幼児期からの知育プログラミングクラスモイ・e・クラスのワークシートをクリアファイルにして、たくさんの人にもっと知ってもらおうというワクワクでいっぱいなのである。

そう、前回のエッセイで皆さんにもご紹介した、プログラミング絵本、ルビィのぼうけん著者リンダ・リウカス氏と2月のフィンランド旅行で面会していたのである。

このような教材を現在2年分まで開発してあり、そのことを彼女はとても喜んでくれた。
日本人の子どもが、ルビィのぼうけんの意味をより理解するために深堀する、絵本から知識とするためのツールである。

この教材でレッスンを3年継続してきたクラスの子どもたちは、最近ではハードウェアの特性から、プログラムが実際に機械の上でどのように動いているかの理解にまで結びついており、2025年から大学入試で必須となるプログラミング教育についてももう心配ないであろう。

あとは継続した学びから、身近に存在するネットワークやインターネットの仕組みについてなどの理解に落とし込んでいく予定でレッスンを継続している。
子どもたちは難しい難題に頭を悩ませているわけではなく、楽しく教材で遊びながら学んでいるだけなのである。
子どもたちをプログラマーにするわけではない。
IT思考の社会を創っていくためのベースの知識としての必修化したプログラミング教育なのである。
これからの特に日本人は人口が急激に減少することが明らかである。
私たち日本人がここから生産力をさらに増し、軒並み下回り先細っていく人口減少の波を乗り切るために必須のスキルなのである。

日本で今、子どもたちにこのようなアンプラグドなITの学びを与えられるのは私以外にいるまいと自覚している。

2月のフィンランドネウボラ視察。
本当はリンダとの面会しか予定がなかったのである。

上の写真はそのときのメールでどうしてもわたしを連れて行きたい!と誘ってくれたムーミンの作者トーベヤンソンのおうちの前で・・・?✨

リンダとの約束の日程をフックにFacebookでつぶやいたら、スウェーデン在住の先生にネウボラ視察とプログラミング教育コーディネートをしてもらうことができた。
リンダとの約束が無かったら、また次の機会にと諦めていたかもしれない。
憧れのリンダにフィンランドであえてよかった。

コロナ前にフィンランドに行けたのはリンダのおかげ
ネウボラを見れたのもリンダのおかげ

今年は色々なところとそれらの話も踏まえた懇談たくさんでたこと、北海道に最近のネウボラの話やプログラミング教育の学びを持ち帰ることができたこと。
それから、リンダとの約束もまだまだたくさん。
北海道で叶える、世界中の女子たちが輝く社会を目指したい。


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2020年1月より、アメブロで個人ブログもはじめました。
北海道の社会活動家 あべ絵里奈(五嶋絵里奈)のただの主婦ブログ
私の履歴書①~社会活動家としての4年間~
私の履歴書②~社会活動を始める直前までのこと~
私の履歴書④~1歳3歳コールセンター時代のこと~

~人生が160°変わった!主婦の社会活動という選択~
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#14【北海道の統一地方選挙2019】
#15【北海道の統一地方選挙2019続】
#16【若者が選挙に関心ない3つの理由】
#17【パパ育休なにそれおいしいの】
#18【子どもの貧困原因は親の低賃金】
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