わいわいWAN

わいわいWANは、 若い世代を中心としたオンライン&オフラインの集まりです。しごと、キャリア、恋愛、結婚、出産、育児のさなかにいる自分たちの感じたことや思ったことを、語り合い、つながり、情報を発信していく場です。 オンラインではそれぞれの身近な問題や出来事について自由に語り合い、オフラインではわいわい楽しく交流していく場を提供します。

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性暴力救援センター協力弁護士は同時に加害者弁護をしないでください! 2017年12月13日 10時01分 0
ニキ・ド・サンファルの映画を作ろう! 2018年04月06日 20時06分 0
保育園って子育てする人の見方じゃないの? 2018年05月10日 09時40分 0
派遣社員が物申す!④ 2019年06月04日 23時26分 0
女たちのテロル ブレィディみかこ著 2019年06月08日 23時05分 0
2000万円問題 2019年06月12日 21時18分 0
Papa told me 2019年06月12日 21時50分 0
「この星は、私の星じゃない」 田中美津 岩波書店 2019年06月13日 21時35分 0
作家・画家・歌人・詩人 2019年06月15日 00時38分 0
アサイラム・ピース 2019年06月16日 21時32分 0
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「コロナ禍でどうしてる?」 2020年04月24日 15時10分 19
ゲームばかりする夫をどう思いますか? 2016年06月24日 21時53分 1
夫に死んでほしい妻たち? 2016年05月19日 10時25分 2
平日のPTA活動について… 2015年11月12日 20時04分 2
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今日の係長語録⑤ 2017年03月07日 19時59分 1
会議で声を荒げる人々 2017年03月05日 10時16分 1
今日の係長語録④ 2017年02月28日 23時43分 4
今日の係長語録③ 2017年02月22日 00時00分 3
金曜日の夜 2017年02月26日 08時04分 2
奇跡的な夜 2017年02月18日 20時15分 2
今日の係長語録② 2017年02月15日 00時16分 1
今日の係長語録 2017年02月07日 22時19分 6
電車で見つけたオジサン達 2016年07月22日 10時59分 2
おやじギャグ 2016年03月12日 16時23分 1
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夏休み、旅行はどうされますか? 2020年08月06日 08時35分 0
初飛行機…! 2017年02月20日 23時57分 4
台湾の慰安婦記念館に行ってきました! 2017年02月09日 23時42分 1
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真夏おすすめの食べ物ありせんか? 2016年07月10日 16時49分 2
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2000万円問題 2019年06月12日 21時18分 0
選挙は買いか 2017年10月05日 22時05分 0
the 都議選 2017年07月02日 22時13分 0
確定申告の季節ですね 2017年03月05日 13時50分 5
貯蓄から投資へ、ではなく 2017年02月09日 00時18分 2
通貨が変われば金利も変わる 2016年11月06日 23時20分 0
子育て女子の選ぶ保険とは?その2 2016年06月21日 23時18分 0
子育て女子の選ぶ保険はどれ?その1 2016年04月05日 23時00分 2
住宅を買うなら 2016年02月02日 13時46分 158
NISAについて思うこと 2015年11月21日 00時19分 0
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Let’s腸活♪ 2017年02月17日 23時32分 1
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被扶養者って何? 2016年05月24日 20時32分 1
『痴漢を離さないで』 2016年02月18日 14時33分 2
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防災・減災について、皆さんのご意見ください。 2016年03月28日 23時45分 1
お母さんだけの部屋 ~その1 お母さん、部屋をつくる~ 2016年02月23日 15時35分 2
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衆議院解散総選挙、皆さんはどう思いますか? 2017年10月02日 10時00分 0
家事は気づいたほうが率先してやればいい 2017年03月11日 00時53分 3
自己責任?? 2016年06月04日 20時36分 2
『ナオミとカナコ』 2016年03月06日 20時29分 1
『偽装の夫婦』面白いです。 2015年11月15日 18時13分 0
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保育園って子育てする人の見方じゃないの? 2018年05月10日 09時40分 0
結婚届が幸せを決める?! 2017年03月09日 02時44分 3
女の子なのに?男の子なのに? 2016年09月07日 13時58分 1
育児の大変さ 2016年01月29日 23時24分 4
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先の見えない自粛生活~3密でコロナ破局?~ 2020年05月03日 16時09分 0
山尾志桜里議員の「不倫」って何が悪いの? 2017年09月08日 19時32分 30

新着記事一覧

  • 【ご案内】5/24 シンポジウム:介護現場におけるセクシャルハラスメント

    2026.05.11 Mon

    ★★★★★シンポジウム のお知らせ ★★★★★    女性介護職の実体験から考える 介護現場におけるセクシャルハラスメント ■日時 5月24日(日) 13:30〜16:00(開場 13:00) ■会場 全水道会館 4階 (JR水道橋駅より徒歩2分) https://www.mizujoho.com/zensuido/access/ ―――――――――― ■プログラム  企画・プロデュース、総合司会   小山朝子/介護ジャーナリスト・介護福祉士  公益社団法人日本介護福祉士会 「介護現場におけるハラスメントの実態と対応策 に関する調査(2022 年度)」調査報告   日本介護福祉士会副会長    淺野 幸子  「記憶」と向き合うケアの深層 ――ハラスメントの背景にあるトラウマの連鎖   介護福祉士・ライター・重度訪問介護従事者研修講師   白崎 朝子  「支える仕事」の中で孤立するということ    ――なぜ現場は「被害者」を一人にさせてしまうのか   ケア現場の想いを繋ぐ会代表      介護福祉士  池田 みずき [動画放映] (約10分) 「男」という檻、「女」という役割    ――かつては当たり前だった男女の規範 「防ぐ対策」からの脱却    ――ハラスメントを生まない組織づくりの本質   有限会社あい代表取締役 介護福祉士  三友 愛  ▼詳細・チラシは下記よりご覧いただけます https://peatix.com/event/4984379 ▼申込フォーム https://form.run/@meee-kai-RC3gNWDjJveeeDbohBrd ■シンポジウムの登壇者からのメッセージ                白崎朝子 (介護福祉士・ライター) 現在、介護現場は利用者やその家族からのハラスメントで離職したり、離職を考えるまで追いつめられているケアワーカーやケアマネジャーが増えており、過去最高の人手不足を加速させる深刻な事態となっています。 私は、「『記憶』と向き合うケアの深層――ハラスメントの背景にあるトラウマの連鎖」について話します。 ホームレスの方たちと面接する仕事やボランティアを契機に、私は2002年頃から、虐待やDVの背景に戦争トラウマの影響があるのではないか……と考えてきました。 ホームレスの方たちの多くが幼少期に凄惨な虐待を受けていたからです。 そしてここ3年ほどは、戦争トラウマの世代間連鎖についてマスメディアでも大きく取り上げられ、私自身も戦争トラウマの世代間連鎖の当事者として、シンポジウムや書籍などで発言してきました。 振り返れば、足掛け35年働いてきた介護現場でも、親からの虐待、性暴力、DVと筆舌に尽くし難い暴力に見舞われてきた介護職員にたくさん出会っています。 国がシングルマザーを介護現場に誘導する政策を取っているため、必然的にDV被害を受けたシングルマザーとたくさん出会えたのだと思います。 彼女たちは結婚してDVを受ける以前に、親からの虐待や性暴力の被害にも遭っていて、複合的な暴力に晒されていました。 必死で利用者と向き合っていても、私や同僚、介護職の友人たちが、利用者や職員からのセクシャルハラスメントに遭う実態を少なからず見てきました。 それは統計調査では、可視化できていない被害者たちの背景です。 今回、私は1900年代から関心をもってきた虐待・暴力の連鎖と、2000年以降考えてきた戦争トラウマの世代間連鎖の切り口から、介護現場でのセクシャルハラスメントとトラウマの関係を考察したいと思います。 どうぞ、ご参加ください。 5月24日シンポジウムチラシ-2.pdf

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    カテゴリー:集会・イベントレポート

  • オランダ移住の記  ―5年目のキングスデーで感じたことなど―   Sami

    2026.05.10 Sun

    みなさま、こんにちは。 お久しぶりです。 4月27日はオランダの祝日、キングズデー。 国王 ウィレム=アレクサンダー の誕生日を、国民みんなで祝う日です。 この日は街中がオレンジ色に染まります。 私が毎年楽しみにしているのがフリーマーケット。 ________________________________________ 私はオランダに来てしばらく経つので、生活に必要なものはほとんど揃っています。 だから今回は「何かを買うため」ではなく、ただ見て歩くために、朝10時ごろ街へ向かいました。 すでに多くのお店が開いていて、アクセサリーや小物のブースには人だかり。 雑貨屋さんでは「キングズデーのお買い得、一個5€でいいですよ!」と新品のアクセサリーが出されていました。 子供たちがお店番をしていました。壁に飾る羊の頭のぬいぐるみがかわいい。________________________________________ ぶらぶら歩いていると、かわいいフォトスタンドを売っている人を発見。 ひとつ50セントとのことだったので2つ購入すると、「もう一つ持っていっていいよ」と言われ、ありがたくいただきました。 結果、3つで1ユーロ。 この日買ったのは、それだけでした。 購入したフォトスタンド。ツヤ感があるところが気に入りました。________________________________________ キングズデーはフリーマーケットだけでなく、王室の動きもとても興味深い日です。 国王とその家族は毎年オランダ各地を訪れて、市民と交流します。 本当に文字通り「触れ合う」んです。 握手をしたり、一緒にゲームをしたり、写真を撮ったり、クイズに参加したり。 その距離の近さには毎回驚かされます。 日本で天皇陛下と一緒にゲームやクイズをするなんて、ちょっと想像できないですよね。 ゲームをする国王。市民と一緒に歌う国王。________________________________________ そして、オランダの王位継承ルール。 それは性別に関係なく「最初に生まれた子」が継ぐ仕組みです。 現オランダ王ウィレム=アレクサンダーとマキシマ王妃の長女、カタリナ=アマリア は王位継承順位第1位。将来の国王です。 写真の左がカタリナ。市民とセルフィーを撮っている。オランダでは1983年に法律が変わり、男女平等の継承(絶対的長子相続)になったそうです。(意外と最近) 一方、日本の皇室ルールはどうかというと、天皇になれるのは男性のみ。しかも父方の血筋に限るとか、何とかかんとか。 なんだかなー、という感じです。 ________________________________________ 先日、オランダのニュースを観ていたら、日本の話題が取り上げられていました。 それによると、日本はすでにオランダの平均労働時間を大きく上回っているにもかかわらず、新しい首相が労働時間の規制を緩め、さらに長時間働ける方向に進めようとしている、という内容でした。 このニュースは、日本国内だけの問題というよりも、オランダを含めた他の先進国から見ても、かなり衝撃的に受け止められているように感じました。 ________________________________________ 戦争の影響で物価がさらに高騰し、日々節約生活をしています。日本食、和菓子や洋菓子を手作りして、ささやかな幸せを味わっています。 ________________________________________ 今回も読んでいただき、ありがとうございました🌿 虫歯のためほぼ全ての歯を抜歯したクッキー。その手術代が20万円近くて、Samiはクラクラしていた。 ☆☆☆☆☆☆ Sami 1973年生まれ。Feminist、非典型所属者。 群馬→東京→アメリカ・ノースカロライナ州→東京→オランダ(いまここ) 大事なもの:Freedom of Choice 座右の銘:実践あるのみ 猫と幸せに生きています。 自分の居心地のいい場所は自分で作ります。どうぞご一緒に。 ☆☆☆☆☆☆

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    カテゴリー:連続エッセイ / オランダ移住の記

  • JGEPAメールマガジン創刊号 [2026年4月1日]

    2026.05.08 Fri

    (詳細はhttps://www.jgepa.go.jp/about/information/pr/mail/2026/20260401/index.htmlをお読みください) JGEPAメールマガジン創刊号[2026年4月1日] 令和7年6月20日に成立した「独立行政法人男女共同参画機構法」に基づき、令和8年4月1日の本日、独立行政法人男女共同参画機構(JGEPA)が発足しました。 このメールマガジンでは、JGEPAの活動に関するお知らせや、男女共同参画の推進に資する情報を毎月お届けします。 目次 男女共同参画に関するお知らせ(JGEPAから) 【お知らせ】男女共同参画機構の発足について 【お知らせ】男女共同参画機構紹介動画の公開について 【お知らせ】情報ライブラリー・アーカイブズの利用について 【展示案内】情報ライブラリーテーマ展示「女性活躍の現在」について 【お知らせ】各種報告書の公開について 男女共同参画に関するお知らせ(JGEPAから) 【内閣府】「若年層の性暴力被害予防月間」実施について 他機関の男女共同参画イベント情報 男女共同参画に関するお知らせ(JGEPAから) 1.【お知らせ】男女共同参画機構の発足について 4月1日、独立行政法人男女共同参画機構(JGEPA)が発足しました。 JGEPAは、我が国の男女共同参画に関する施策を総合的に行う「ナショナルセンター」として、また、地域における諸課題の解決に取り組む各地の男女共同参画センター等を速やかにかつ強力に支援する「センターオブセンターズ」の役割を踏まえ、国、地方公共団体、男女共同参画促進施策に関する活動を行う地域の企業、経済団体など多様な関係者と連携し、男女共同参画促進施策の推進のための中核的な機関として積極的な役割を果たしてまいります。 【名称・略称等】 名称:独立行政法人男女共同参画機構 英語名称:Japan Gender Equality Promotion Agency 略称:JGEPA(ジーパ) 所在地:埼玉県比企郡嵐山町菅谷728 初代理事長には大槻奈巳が着任し、ウェブサイトへご挨拶を掲載しています。 詳細はhttps://www.jgepa.go.jp/about/information/message/index.htmlをご覧ください。 2.【お知らせ】男女共同参画機構紹介動画の公開について JGEPAの役割や事業内容を広く皆様に知っていただくための紹介動画(日本語及び英語)を公開しました。 日本語のナレーションは、JGEPAの所在地である埼玉県嵐山町ご出身の声優・杉田智和さんにご担当いただきました。 JGEPA公式YouTubeチャンネル(JGEPA Channel)からご覧いただけます。 詳細はhttps://www.jgepa.go.jp/news/2026003/index.htmlをご覧ください。 3.【お知らせ】情報ライブラリー・アーカイブズのご利用について JGEPAでは情報ライブラリーおよびアーカイブズの展示室・閲覧室をご利用いただけます。 男女共同参画に関する様々な史・資料をご覧いただけるほか、団体向けに図書のパッケージ貸出や、オンラインでの展示、様々なテーマによるパネルの貸出等も行っています。 皆様のご利用をお待ちしております。 開室時間:月曜日から金曜日 9時から17時(注意:アーカイブズ閲覧室は事前予約制) 詳細はhttps://www.jgepa.go.jp/program/information/index.htmlをご覧ください。 4.【展示案内】情報ライブラリーテーマ展示「女性活躍の現在」について 男女共同参画・女性活躍に関する専門図書館「情報ライブラリー」では、四半期ごとにテーマを変えて展示を行っています。4月からは「女性活躍の現在」がテーマです。 2015年に成立した女性活躍推進法は、働く女性が能力を十分に発揮できる社会を目指した10年間の時限法でしたが、2025年6月成立の改正法により、2036年3月まで10年延長されました。2026年4月からは男女間賃金差異の公表義務が拡大されるとともに、女性管理職比率の公表が義務付けられます。 女性労働の現在と、活躍推進に向けた取り組みについて考える資料をご紹介します。 展示場所:オンライン、本部1階ロビー 期間:4月から6月まで 詳細はhttps://www.jgepa.go.jp/program/information/library/tenji/index.htmlをご覧ください。 5.【お知らせ】各種報告書の公開について 男女共同参画機構リポジトリでは、国立女性教育会館が3月に発行した以下のデータブックや報告書について公開しています。 教員向け啓発冊子『学校現場の男女共同参画を推進するために~はじめて学ぶ教職員の方へ』 日々の教育活動における無意識のジェンダー課題(固定観念や偏見)に「気づき」を得るツールとなるハンドブックです。 『「学校基本調査」にみる初等中等教育における管理職に占める女性の割合(2025年度版)』 最新の学校基本調査のデータを様々な指標からテーマに沿って整理し管理職に占める女性の割合を「見える化」しています。 『自治体における女性デジタル人材育成―デジタルで女性と地域をエンパワメントするために-』 全国調査から得られた、女性デジタル人材育成事業の支援内容、成果を得るためのポイント、好事例等を掲載しています。 詳細はhttps://www.jgepa.go.jp/news/2026002/index.htmlをご覧ください。 男女共同参画に関するお知らせ(他機関から) 6.【内閣府】「若年層の性暴力被害予防月間」実施について 政府では、4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、若年層に向けた広報啓発を行っています。 今年度のテーマは、「何も言わないから、いいのかと思った。その“無自覚”な行動や発言が相手にとっては性暴力。」です。若年層が身近な関係性の中で無自覚に加害行為をしてしまったり、性暴力被害に遭ったりすることを注意喚起し、加害につながる行為の予防を図ります。 内閣府男女共同参画局のウェブサイトでは、啓発ポスター、動画のほか、SNS投稿や展示等にご利用いただけるバナー等をご用意しています。ぜひご活用いただき、本月間の広報へのご協力を賜れますと幸いです。 詳細はhttps://www.gender.go.jp/policy/no_violence/jakunengekkan/index.htmlをご覧ください。(外部サイトへ遷移します) 他機関の男女共同参画イベント情報 【お茶の水女子大学】グローバルリーダーシップ研究所「世界と自分 つながりの中で生きる」(対面)(4月26日)https://www.jgepa.go.jp/partners/2026/002/index.html ご寄附のお願い JGEPAは、男女共同参画に関する施策を総合的に行うナショナルセンターとして、また全国各地の男女共同参画センター等を強力に支援するセンターオブセンターズとしての役割を踏まえ、地域支援、情報収集・提供、研修、調査研究、国際連携など様々な活動を行っております。 各事業を継続的に展開し、上記の役割を果たし続けるためには、効率的な運営を行ったうえで、一層の機能強化、事業の充実を図るとともに、安定した財務基盤の強化が必要不可欠であり、寄附のご協力をお願いしております。男女共同参画社会の形成の促進に向けて、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 注意:JGEPAへのご寄附は、税制上の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。

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    カテゴリー:マイアクション / 集会・イベントレポート

  • 「女+フェスティバル」2026レポート   女+フェスティバル実行委員会

    2026.05.06 Wed

    2025年度WAN基金助成金をいただいておりました「女+フェスティバル」2026は、3月8日の国際女性デーに京都にて無事開催させていただきました。 300名近くの方にご参加いただき大盛況のうちに終了させていただきました。以前も告知記事を掲載させていただきましたが、「女+フェスティバル」」は1986~95年の10年間にわたって京都で開催されてきた「女のフェスティバル」を、2026年の今、交差する立場を生きる女や性的マイノリティに開かれた集まりにするため名称を変更し復活された催しでした。 写真は「女+フェスティバル」Facebookページよりウトロ農楽隊の素晴らしい演奏で幕を開けた午前の部では、「なぜ今『女のフェスティバル』なのか?」として韓国語翻訳家の斎藤真理子さんと実行委員栄井香代子さんとの対談、斎藤さんを交えてのフェス実行委員のトークが行われました。 ウトロ農楽隊とは、ウトロの土地を守るための闘いの中で生まれた、女性たちを主とした楽隊です。今回、オープニングにふさわしい、演奏者の方々の笑顔も印象的な感動的で力強い演奏と、ウトロの歴史を共に考えるきっかけとなるお話をいただきました。 斎藤さんと栄井さんのお話では、かつての京都での女性たちの運動のあり方や斎藤さん栄井さんそれぞれのご活動、韓国の若い世代も主体となって盛り上がる社会運動のあり方などについて、現在の日本の状況とつながるものとして語られました。実行委員名とのトークではそれぞれの関心から斎藤さんへのご質問を行い、翻訳された作品の内容やその社会的意味、日本のフェミニズム運動のあり方や未来についてなど様々な角度からの話題が出されました。 午後は、女性をとりまくさまざまな問題であるテーマごとの分科会が開催されました。 分科会1「部落フェミニズムから広がる地平」(コーディネーター:アナーカ部落フェミニストの会)では、天皇制、戸籍制度、「家」思想、優生思想といった多くの差別を生み出す概念やその議論がフェミニズムにおいて十分に行われてこなかった問題を再確認し、部落差別問題の歴史、官製「寝た子を起こすな」論的な国の法制度における差別的側面、人びとの意識のなかにある差別やマイクロアグレッション、さまざまな交差する構造、フェミニズムの掲げてきたシスターフッドの限界とその改善に向けた方向性、多くの差別問題につながる戸籍制度を改めて考える場となりました。 多くの論点がつめこまれたそれぞれの話ではありましたがそれぞれつながりを持つものであり、参加者との交流もあわせ、「出自、民族、人種、国籍、階級、セクシュアリティなどの違いがあるなかで、私たちは、既存の制度や規範への抵抗のあり方をどのように議論し、共闘していけるのか」についての開かれた議論が行われました。 分科会2「個人的なことは政治的:みんなで話そう!多文化共生」(コーディネーター:姜喜代、姜ムニ)は「様々なルーツと文化的背景をもつ「女+」たちが自由に語り合う分科会」として開催され、地域社会におけるヘイトスピーチへの行政の対応の不十分さなどの多文化共生の困難が存在する状況、同時に、「日本人と友達になりたい」という声をきかっけとした日本語学校の学習者の方々と日本人学生との相互交流といった共生につながっていく試みなど、多様なルーツを持つ方々が女性として、個人として、どう向き合っていくか、そこにある社会構造の問題点を考えるには、と小グループに分かれて意見交流もなされるなか共有が行われました。 分科会3「自分を大切に 自分を守るために 言いたいことを言おう」(コーディネーター:周藤由美子(ウィメンズカウンセリング京都))は、フェミニズムにおいても大切なメッセージである、「自分の心や体は自分のもの」「自分の心や体を大切にすること」「自分の心や体を守るにはどうすればいいか」について、また、トランスジェンダーの方々が置かれている状況について、「法律の要件を満たすために手術を選択せざるを得なかった当事者も存在」してきた現実などもふまえ、などをともに考える会でした。また、「自分の気持ちや考えを率直にその場に合った適切な方法で表現」し、嫌な依頼などを「断る」実践のワークショップ、自分を大切にするためのヨガを行う時間も設けられました。 分科会4「なめたらアカンで!女の労働~何が評価され、何が排除されるのか」(コーディネーター:屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス))では、「女性の多い職場の賃金の安さ」など女性が賃金や待遇で差別されてきた歴史をふりかえり、女性の尊厳ある働き方のための、「仕事を可視化」し同一労働同一賃金を実現するための理論と実践が紹介されました。能力主義の時代における職務評価の重要性、ともに声を上げ企業や社会に働きかける女性ユニオンなどの労働運動の持つ意味、話題提供者である屋嘉比さんが取り組まれてきた京ガス闘争の活動についてを共有するなかで、現在の女性労働をとりまく問題点を共に考え、働く女性たちがエンパワメントを感じられる分科会となりました。 各分科会、それぞれに過去より続く、または新たに考えるべき課題が議論され、答えの出ない問題やさらなる課題は残されたものの、不可視化されてきた歴史や社会の側面を掘り下げた有意義な議論がなされたと思います。 ホール前のスペース「ホワイエ」では、協賛団体の方々の販売や展示ブース、チラシなどがたくさん並び、以前のお祭り感にはおよばないですがフェスらしい場になったと思います。日本女性学研究会も『女性学年報』の販売やパンフレット配布などを行いました。また、SOGIEシニアネット主催の「まったりスペース」には安心できるフェミな空間として多くの方にお越しいただきました。 今回のフェスティバルでは「UDトーク」を取り入れ、シンポジウムは各分科会の内容は文字化、翻訳され、今後の改善点は残るものの、多くの参加者が利用され、参加のハードルが下がったという声をいただきました。また、セーファースペースポリシーをしっかり設定することで、差別的・攻撃的なやりとりが起こりにくくするよう心がけられました。来年以降の開催でも引き続きこういった取り組みは続けていきたいと思います。 「女+」としても、名称に「女」をつけ続けることの意味への問い直し、まだまださまざまな社会の軸について触れることについて不十分なところ、さまざまに反省が必要なことも多々あったとは思います。そのあたりも意識しつつ模索しながら、過去の時代にリスペクトや連続性を持ち、さまざまな課題をよりよくしていくために話し合い、関係をつくっていくきっかけとして、少しでも明るい未来につなげていくため、そして来年の開催に向け、アップデートを続けていきたいと思います。実行委員の一人として、関わられたすべての皆様に心より感謝いたします。(実行委員 荒木菜穂)【関連ページ】 リブとフェミニズムと女性学が、ともに在ったころ  やぎみね https://wan.or.jp/article/show/3305 女たちの活動を助成:WAN基金助成金交付要綱 https://wan.or.jp/article/show/6240

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    カテゴリー:WAN助成金報告 / 助成事業(報告) / 集会・イベントレポート

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